いろんな料理と節約生活のブログ

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バルセロナを訪れたとき、地球の歩き方にバルセロナ名物のサルスエラという料理があるというのが載っていたのでとても気になりました。
あまりヨーロッパになれていなかったのでなかなかレストランが見つけられなかったのですが、何とか町の小さな食堂のようなところを見つけこの料理を注文しました。
えびはザリガニみたいのが入っていてどうかなあと思いましたが、味はとても濃厚ですごくおいしい料理でした。
いわゆるブイヤベースのスペイン版で、ブイヤベースよりもっと野生的というか漁師的な豪快な感じのする料理だと思います。

ちなみにサルスエラの意味は「小歌劇」。

日本に帰ってきて朝日新聞の暮らしの風というのにたまたまこの料理のレシピが載っていたのですぐに作ってみました。
作ってみたらとてもおいしくて病み付きになりそうでした。もう、現地で食べた味はあまり覚えていませんがこのレシピでかなり本物に近いものが再現できると思います。

ちょっと作るのは大変ですがきっとその苦労は報われると思います。

レシピは暮らしの風のレシピをそのまま転載します。

イメージ 1

タマネギを炒めトマトと一緒に煮込みます。


イメージ 2

魚を焼きました。


イメージ 3

海老を焼きました。


イメージ 4

エビ、イカ、魚、あさりなどを入れて煮てます。ほぼ完成です。


イメージ 5
イメージ 6

完成しました。スペインの漁村の味(?)がしておいしかったです。
あまったら、リゾットなどにしてもおいしいかと思います。



材料(4人分)

オリーブ油   大さじ4
ニンニク    3片
黒コショウ   少々
塩       少々
薄力粉     適量
オリーブ油   適量
砂抜きしたアサリ 300g
イカ(あればスミイカ、コウイカ) 大1匹
エビ(有頭殻つきの大きめなもの) 4匹
タラの切り身  3切れ
タマネギ    1個
レモンの搾り汁 2分の1個分
トマト     2個
パン粉     大さじ3
パセリ(みじん切り)適量
水       2と2分の1カップ
サフラン    ひとつまみ
白ワイン    1カップ
赤トウガラシ  小1本


作り方

1、たらは一口大に切って塩、黒コショウをし、薄力粉をまぶし、オリーブ油をしいたフライパンで表面を焼く。イカははらわたを抜いて輪切りにし足は長さ3cm幅に切る。エビは殻の腹側に包丁で切り込みをいれ、中火で素焼きにする。

2、トマトは湯むきにして粗いみじん切り。タマネギとにんにくは薄くスライス。赤トウガラシは種を取り除いて小口切り。パン粉はフライパンでキツネ色なるまで弱火でいため、サフランはカップ2分の1の熱湯に10〜20分つけておく。

3、大きめの鍋にオリーブ油大さじ4を熱し、2のニンニク、タマネギ赤トウガラシを焦がさないように炒めタマネギが透き通ったら2のトマトを加えて弱火で全体をなじませ、ふたをして20分煮る。

4、3の鍋に1のタラ、レモンの搾り汁、ワイン、2のサフランを湯ごといれ、水を加えて中火で煮る。沸騰したら弱火でアクを取りながら30分煮込む。

5、4の鍋にアサリを入れてふたをし、口が開いたら皿に取り出す。2のパン粉を手でほぐしながら加え、1のイカ、エビを入れて中火で約10分煮たらアサリを鍋に戻し、塩、黒コショウで味を調える。皿に盛りパセリを散らす。

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