雅走草想

「少欲知足」「細々自適」でいけたらいいね。

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 へー、山形県民が全国一花見好きなんですか。まあ、確かに長
い冬を乗り切り、春を待望する気持ちはわかりますけどね。

 気象情報会社ウェザーニューズが16日、「お花見調査」の結
果を公表。それにしても他の雪国もある中、全国一とはね。

  お花見は2.2回


 「今年はお花見に何回行きたい?」との質問に対する都道府県
別回答は、山形県が2.2回で全国1位だった。

 同社は今月上旬、スマホで全国の会員に項目ごとに質問し、延
べ約7万3000人から回答を得た。

  全国平均は1.4回


 花見予定回数の2位は秋田、富山、佐賀の1.9回、最も少な
い47位は沖縄で0.8回、全国平均は1.4回。

 回答者の74%が花見に行く予定だが、予定なしは25.9%。
行かない理由は「花粉症なので」「仕事が繁忙期」など。
イメージ 1

  楽しむ時間は京都、高知が1位


 「花見を楽しむ時間」は京都、高知が2.4時間で1位、山形
県は全国平均2.0時間をやや下回る1.9時間で29位。

 「1人当たりの花見予算」は青森が3167円で1位、本県は
全国平均2237円を上回る2548円で8位。

  単なる宴会好き?


 確かにお花見ツーリングは何回かあるし、同級生とのお花見宴
会も予定してある。やはり全国一桜を愛する山形県民なのか。

 それとも待望の春を迎え、桜を愛でながら酒を酌み交わす、単
なる宴会好きなんだろうか。どちらもあり?

  細く長くは後付け?


 春は引っ越しの季節でもある。引っ越しそばの由来は「そばに
きたので、細く長いおつきあいを」と思っていたのだが…。
イメージ 2

 どうやら、この由来は後付けだという説も。引っ越しそばを近
所に配るようになったのは江戸時代の中期。

 それまでは重箱に入れた小豆がゆや餅を配ったりしていたよう。
が「丁寧すぎ」「もっと安上がりなあいさつは」との思惑も。

  安価なそばに変えた


 そこで安価のそばが候補に挙がった。ちなみに、そばは小豆が
ゆや餅を配った時のおよそ半分ぐらいの値段とか。

 節約上手な?江戸町人はそば好きでもあったのか。安くておい
しい引っ越しそばを配ると喜ばれたという。

 しかし現代は引っ越しそばにはとんとお目にかかったことがな
い。昨年引っ越してきた家からは化学ぞうきんセットだった。

 私的には確かにおそばよりも化学ぞうきんの方がありがたいし、
重宝している。時代によって変わるんだね。

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