雅走草想

「少欲知足」「細々自適」でいけたらいいね。

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人間の頭脳超え?

  2億6803万円払い戻し


 高松競輪での払戻金が、なんと2億6803万円。19日行わ
れた7重勝単勝式の「ドカント・セブン」でのこと。

 1口200円なのだが1口だけ的中し、2億6803万6040
円の高額払戻金になった。が「ドカント」では史上3番目だそう。
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  1位は9億6000万円


 競輪重勝式の史上最高は、2010年10月、平塚競輪の「チ
ャリロト」(7重勝単勝式)で出た9億598万7400円とか。

 まあ、夢のような話だが、現実にこんなことが起こるんですね。
私が買ったくじの最高額は5万円だったかな。

  ホット甘酒、コラーゲンも


 ここのところ朝起きると、水分補給ということで飲むことが多
いのがパウダーのホット甘酒。もちろん毎日じゃないけどね。

 やはりパウダーのコラーゲンも少し加えている。甘酒はショウ
ガ入りのせいか、割合さっぱりして飲みやすい。
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 囲碁AI(人工知能)の進歩は著しいものがあるが、AI同士
が戦う「UEC杯コンピュータ囲碁大会」が19日行われた。

  中国の囲碁AI「絶芸」が優勝


 予選を勝ち抜いた16ソフトが、東京での決勝トーナメントを
戦い、中国のIT会社・テンセントが開発した「絶芸」が優勝。

 決勝では対戦相手である日本最強のAI「DeepZenGo」
を破っての勝利。なんかAIとはいえ悔しい気がするね。
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 「UEC杯」は日中韓米仏、台湾の出場29ソフトが参加する
世界最大規模の大会。世界一のAIを決めるといってもいいかな。

  世界トップ破る実績


 絶芸は中国のインターネット囲碁サイト「野狐」で、非公式な
がら世界トップ級の棋士を倒している実績がある。

 UEC杯は初出場で、開発チームの技術者10人は囲碁のルー
ルも知らなかったという。これにはちょっとびっくり。

 しかし、わずか1年ほどで「ディープラーニング(深層学習)」
による驚異の囲碁AIを開発したことになる。

  一力七段と互先で対局


 絶芸とZenは今月26日に東京でAI対棋士の棋戦「電聖戦」
に出場し、日本の若手筆頭格・一力遼七段と互先で対局する。

 プロ棋士の、それも一流棋士と互先で対戦なんて、数年前まで
思ってもいなかった。もう人間の頭脳を超えているのか。

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