さよなら
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あなたとまた言葉が交わせて嬉しかった
あの頃を思い出した
幸せだった
わたしはあなたには似合わない
手の届かないあなた
あなたには、どう考えても美しく若く優しい献身的な彼女がお似合いだよ
距離も心も遠過ぎる
あなたの幸せを遠くから祈っている
もう本当に邪魔はしない
だから、もう年老いた醜い惨めなオバサンのわたしの心を弄ばないで
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わたし、
これでも自分の事をある程度は知っているつもり~~
鏡の中のわたし・・・・
元々醜女だけど、さらに年老いて益々醜女に箔が付いてしまった~~
あなたにはあなたのご近所に住む若く美しいスタイルも良い女性がお似合いだと思うよ
彼女達待ってるじゃない
それに疲れた
物凄く疲れた
あなたに関わるとロクな事が無い
こんな事いつまで続くのかな?
いつまで追い駆けられるのかな?
あなたの幸せを祈っている
そして、今度こそわたしも幸せを手に入れたい
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