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相撲茶屋 花の舞

北斎美術館をみて花の舞という居酒屋で飲み会をやるつもりでいた。

場所は国技館のすぐ近くだ。前に一度行った事があった。江戸東京博物館を

通り過ぎていくと、何とお店が無い。途中にあった店がそうだった。

移ったらしい。又引き返しそこまで行った。歩くのも疲れる。

店に入ると客はまばら、台湾人のフロアー担当の女性が始めてのようで日本語

が良く解らないのと、動作が緩慢で料理もお酒も出るのが遅い。

可愛そうだから大目にみようといいながらも、酒が遅いといらいらしてくる。

まだまだ修行が足りないなあ、と反省。
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店の奥には土俵が出来ている。
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久しぶりの焼酎は効く。少し飲んだだけでもうピンボケだ。

摘みは少ない、話はあっちに跳びこっちに跳び、たまにはこういった飲み会がいいと

今度は久しぶりに温泉へ行こうと意見がまとまる。熱海あたりがいい。

鈍行でゆっくりといくのがいい。とか、しかし着いたらもう出来上がって宴会が

出来ないのでは、と。5時頃から飲み始めて7時過ぎまでゆっくりできた。

500席もある店が8割くらい埋まっている。花の舞はチェーン店のはなの舞いとは

違う。帰りに入れ違いに入ってきた大きな人がボビーオロゴンだった。

そして旨い蕎麦屋へいって締めの蕎麦でもと誘って
蕎肆 穂乃香 (きょうし ほのか)

というお店へ行った。しかし残念ながら満席で入れない。

それでは錦糸町へ出ようと何と歩いてしまった。結構遠い。

酔った勢いで歩いたが着くころには酔いも醒めすっかり疲れ切って、もう飲むのも

食べるのもいい、という事になり、遠い人もいるので解散にした。

いい散歩もできた飲み会だった。9500歩の散歩となった。

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墨田 北斎記念館

やっと行ってきた。北斎美術館へ。

15時半からおよそ5分くらい爺さん6人で両国からよろよろと歩いて行った。

見学は一時間くらいだった。企画展を併設していたので常設展と両方を観ること

にして700円だ。これでもシニア割引である。
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斬新なデザインの建物は高名な建築家によるものだろうか。

この割れ目から入る。
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すばらしい。途中の展示に版木とその摺りの絵があり非常に参考になった。

絵師も勿論すばらしいが、彫り師の技術も凄い。もしかしたら彫り師のほうが

優れているのかも。絵の色分解やらぼかしやらは彫り師の技術で決まるのかも。

そして老いた北斎の人形もリアルに展示されていた。良く出来ている。
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この人形の手が少し動くのだ。

一時間に一度くらいこの北斎人形がぎらっとこちらに顔をむければ面白い。

お化け屋敷とは違うのだからそれはしない方が良いのかも。

しかし話題性もある。いい施設ができた。又来ると思う。

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水墨画年度末

きのう年度最後の水墨画教室があった。又来年度も継続するが、新しい手本も

頂きますます難しくなると感じる。

最後の日は雨。いや本当に良く雨が降る、教室の日は。

私は雨男なのだ。楽しいときにはかなりの確率で雨だ。

写真やスケッチした景色を水墨画で描く。これが結構むずかしい。

水墨画風に景色を変えなくてはいけない。リアルにそのまま墨で描いても

水墨画にはならない。光と影とあいまいな光を簡素に情緒深く、侘び寂びのある

絵にしなければいけない。ありのままに描くのではなく、心に響いた情景を

感じたままに自分の心の景色として具現化する。

なんて言ってもさて、どうしようかと悩んでしまうのである。

雑談をしながら来年を語り、個人の情報も交換し、再開を約して終わった。

介護の為半年お休みしたい人、違うグループから入ってくる人、色々有りそうだ。

今年は上達したいものだ。

今日は飲み仲間と北斎記念館をみて、そのあと相撲茶屋で宴会という運びだ。

いつもの船橋も飽きてきたので少し趣向を変えてみる。楽しみだ。

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昼は1人チャーハン

昼は1人なのでチャーハンにした。本当は低カロリーにしたいのだがたまにはいい。

材料はレタスと玉ねぎ、ピーマン、鎌倉ハム、卵、ピリ辛きゅうり、だ。

材料を切ってそろえる。鶏がらだし、中華味、塩コショウ、黒胡椒、と醤油、に

オイスターソースを使う。
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このピリ辛きゅうり漬けが味噌だ。旨くなる。
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玉ねぎは普通は入れないが大玉の4分の一くらい入れる。ピーマン1個

生姜は一かけをみじん切り、にんにくはチューブのを使う。油はオリーブオイル。

先に野菜とハムを塩コショウで炒める。きゅうりとレタスは後で。

たまごにご飯を入れて炒めて後にレタスときゅうりと除けておいた炒め野菜を

あわせる。
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これは3人分。調味料は適当。塩は控えめ、最後に醤油をフライパンの周りに

少しかけて香り付けで仕上がり。
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久しぶりのチャーハンは旨い。ぱらぱらとは行かないがこれでいい。

私はこれに更に醤油をかける。これはもう癖なのだ。お店のチャーハンにもかける

満足まんぞく。少し食べすぎだが目をつぶろう。


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白抜き一発を使う

白抜き液を使ってみた。
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あまり良く解らない。まだまだ研究が必要だ。

手前の草に雪を積もらせたかったが、むずかしい。

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トンボは?全然駄目だ。まだ早い。

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