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熱海温泉ー4

台風並みの風が山頂にあるMOA美術館に吹き付ける。

駐車場がどこだったか解らなくなり3階ででてしまい、又再入場して結局入った

ところまで何とか戻って理解できた。この美術館の名前は岡田茂吉のイニシャル

でMOそしてAはAmusemenntのA?か多分そうなんだろう。

帰りは途中で湯河原のみなと食堂へ寄ってみた。港の海岸にある食堂で着いた

時は11時半だったが、表に大勢が並んでいた。40分待ちという。

細い道を下ってきたがもう待ちきれないので、時間がないからで直すといい後にした

そして小田原へ向う道路でみた看板の手打ち蕎麦「季作久」と言う店に入った。

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少し高台に有り海が一望できる。ここが大当たりだった。

頼んだのは、三段せいろ蕎麦と地魚の天ぷら蕎麦。
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つけ汁が3種類でとろろ、胡麻だれ、普通のから汁だ。これが旨い。蕎麦もよし

量も充分、私は海苔がいらないのだが、ご馳走様でした。

蕎麦湯もいれて。
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妻の天ぷらもさくさくで素晴らしかった。

値段も安くて大満足。ここから高速を乗り継いで東名を通って15時半には家に

着いた。疲れたがいい旅だった。MOA 美術館で買った展示会の本をゆっくりと

見直してみよう。又行きたい美術館だ。入場料は1600円だがシニア割引で

1400円になった。これも嬉しい。

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伊東温泉、熱海ー3

伊東温泉は松川館という伊東園グループの宿だ。通常7800円バイキング料理

飲み放題食べ放題だが、誕生日割引で更に安くなり1人6500円くらいだ。

これではもう何も文句は無いが和室の部屋は広くてよかったが掃除とかゆき

届いていない。壁や座布団も切れていたりドアがガタガタだったり。

当然料理も期待しないが、3種類の蟹食べ放題であまり味がしない蟹を4皿以上

食べた。飲み放題は焼酎が不味いのでウィスキーのハイボールにした。
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しかし中庭の河津桜が満開で見事だった。やっぱり安いと思う。

まあ伊東園グループは6回くらい使っているが半分は次は利用しない、しかし

半分は又来てもいいとおもう。色々だ。

部屋で持っていったグランツのウィスキーをお湯割で飲んだらこれが旨い。

あのハイボールは何だったのだろう。つい飲みすぎてしまった。

翌朝は納豆と干物と温玉でさっぱりと頂く。コーヒーが旨い。

朝から風が凄い。嵐のようだ。今日河津桜を観る予定にしなくて良かった。

川を吹き上げる風は更に強まって桜見物にならないだろう。

熱海へむかいMOA美術館へむかう。ここは岡田茂吉氏が個人で所蔵していた

美術品を展示するスペースで今年の2月5日にリニューアルされた。

何しろ国宝の尾形光琳の紅白梅図屏風とか野々村仁清の色絵藤花文茶壷が

最高の雰囲気で展示されている。建物も展示スペースもすばらしく美術作家の

杉本博司氏と建築家の榊田倫之氏による設計だという。

千葉のホキ美術館も感動したが、ここはそれ以上の感動がある。

一度は観るべき美術館だと思う。平日とはいえ10時頃にはもう大勢の観覧者

で賑わってきた。下の駐車場から入り口を入ると正面に長いエスカレーターが

そして降りると又上に長いエスカレーターが続き、4回くらいのって大きな空間へ

出る。そこの天井一面が大きな万華鏡の如く色彩の変化が目をうばう。

ここまで続くエスカレーターと広い空間を見るだけでも度肝を抜かれる。

展示は大きなガラスで隔てられているが照明も良くガラスの存在を忘れて

何度も額をぶつけてしまった。脂が移ってしまい申し訳ないと感じる。
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この贅沢な空間はただの通路なのだ。驚きだ。

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何だ、あの天井は。UFOの中のようだ。
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ここに留まって色と絵の変化を眺めていても飽きない。

入り口はまだだ。ここから更に上に行き、やっとたどり着く。凄い。
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これが観たかった光琳の紅白梅図屏風だ。写真撮影は駄目で無いらしいので

撮ってみた。素晴らしい。近くでまじまじと見た。私が長くそこに居たのでカメラを

持った人が迷惑しただろうと思う。

ゆとりのある空間で感動する。

若冲展のような人山の黒だかりでは全く落ち着いて観られない。

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1000年も前の書や絵が立派に目の前にある事に畏敬の念を覚える。

日本の芸術作品のコレクションは個人の収集で守られたことに感動する。

財を成したら自分でもやってみたいが、無理だ。

文化のレベルは聖徳太子の頃から上がっているのだろうか。

昔のほうが遥かに立派だったようなきがする。いい美術館が熱海にできていた。

山の上なので益々風が強く、外は歩けないほどだった。

しかし建物の中は嘘のように静かで緩やかな時間が流れていた。

今度の旅の仕上げには最高のところだった。

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湯河原から熱海をと通って以東へ向う。本当は熱海でMOA美術館へよりたい

のだが、木曜日は休みという事で17日に帰り道によることにした。

このへんから道路はかなり渋滞し始める。平日でも混むのに驚きだ。

大室山は妻は来たことがないらしく、こんな山がある事に驚いていた。

二人乗りリフトにのって頂上まで行く。高所恐怖症としては大分ビビル。


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富士山が遠くにはっきり見える。
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海側は太平洋で、伊豆七島の大島、初島、三宅島、がよく見える。
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火口をぐるっと回れる散歩道を一周してみた。山肌は一面枯れた葦かススキの葉

で覆われている。火口の底ではアーチェリーを楽しめるようになっている。

やりたいが、降りると登らなければいけないので辞めた。
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模型飛行機のラジコン機をもっている人がいたが、ここで飛ばすのだろうか。

火口の中ならば風の影響を受けずに済むのでいいアイデアかも。
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一周は20分くらいで回れる。お地蔵様も据えられていた。
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この隣りには有名なサボテン公園がある。ここは寄らない。

会社の職場旅行で何度か来た様な気がするが、バスの中で酔っ払っているので

途中はほとんど覚えていないのだ。

ここから少し下ったところでカラクリ時計記念館というのを見つけて入ってみた。

店主が1人で管理していたが入場料600円で入ると付きっ切りで説明を始めた。

先に進めない。断ろうかと思ったが親切にいちいち音を出したりカラクリをさせて

くれるので、時間がかかる。お客はもう2人いたが、こちらについて離れない。

最後は、時間がないのでこれで、と記念館を出た。凄いコレクションだ。

1人で収集したものとしては立派なものだ。

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一泊二日で伊豆の湯河原から熱海、伊東への旅をしてきた。

本当は河津温泉へいって、河津桜を観るつもりだったが、行きたいところが

たくさんあって、今回は諦めた。

最初の日は16日まず湯河原温泉で幕山梅林へ行く。駐車場へ着いたのは

9時少し前だ。早く出たので丁度いい。梅は7部咲きだ、緩やかに漂う梅の香り

山肌を染めて綺麗だ。山の壁のような岩盤と梅の林が日本庭園の如く調和して

いる。
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この岩場はロッククライミングの練習にも使われているらしい。

散歩道が整備されているので歩きやすい。梅の木は4000本あるらしい。

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売店もあり色んな味を楽しめる。ソフトクリーム梅味と酒蒸しまんじゅうを食す。
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ここから不動滝へ移動。
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これは小さい滝だ。不動さんにお参りして次の独歩の湯へ寄る。
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もう出世はどうでもいい。家内安全を祈願。
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独歩の湯は足湯だが、万葉公園の渓流沿いの散策路の突き当たりにある。

少し運動不足の体にはいいリハビリだ。国木田独歩ゆかりのところのようで

足湯には大勢の幼稚園児がいて遠慮した。何と有料である。

さてお昼はアドマチック天国に出ていた高松食道へ。

狙いは五目餡かけタンタン焼き蕎麦だ。多いので二人でこれと餃子をシェアする

積もりだったが餃子が無いと言うので仕方なくこれを二つ。
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老夫婦と娘さんと3人でやっている。11時半に5人入り、12時にはもう満席だ。

まあ15人くらいしか入れないがテレビの影響か。

店の中は古くてもうその辺の中華屋さんそのものだ。
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いやあ凄い量だ。野菜がたくさんなのは嬉しい。麺は一人前だというので無理して

食べた。満腹だ。旨かった。これで650円は安すぎる。

このあとは伊東方面へ向う。途中久しぶりに大室山へ寄る。

風も無く天気も良いので富士山から太平洋を一望できるだろう。

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弘法筆を選ばずは本当

書道をやっていて、先生の書く筆捌きに感心するのだが、やっぱり先生は高くて

いい筆を使っているのだろう、と思っていた。

しかし聞いて見ると、生徒の皆さんと同じ物です、と言う。

兎に角筆の穂先の流れが美しいし、滑らかなのだ。

私が書くと穂先が割れて汚い字になる、ひらがなの場合はもうどうにもならない。

筆の手入れが悪い為なのか、ためしに新品の筆を買って来た。

それを丁寧にほぐして書いてみた。

すると、どうだ。

同じではないか。私の下手な字が再現されるのみだ。

筆ではないのだ。捌きが悪いのだ。

筆のせいにした自分が恥ずかしい。やっぱり習字は3月で終了にしよう。

新しくバードカービングでもやるつもりだ。

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