カワモヅク科の一種 森林細流にて
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ニホンザリガニが生息地する沢で見つけた。 カワモヅク科の一種と思われる。 カワモズクと表記する文献もあるが、現在は“ヅ”が正式な表記のようだ。 海のモズクはコンブやホンダワラと同じ褐藻類になるが、カワモヅクは紅藻類になる。 つまり、ノリやテングサの仲間だ。 カワモヅク類は、冬から春にかけて湧き水の流れる環境で見られるようだ。 環境省や各都道府県のレッドデータブックにも複数種が掲載されている。 分類は難しいらしく、特に東北地方では研究者が少ないこともあり、カワモヅク科についての情報も不足しているのが現状なのではないだろうか? (この記事は書きかけです。加筆する可能性があります) |



ズではなくヅでしたか!またまた勉強になりました。
私の近所では緑と茶色の2タイプ(←種類を改めて)を見掛けます。
2009/1/13(火) 午前 9:05 [ ryu-oumi ]
ryu-oumiさま
海にいるのはモズクなので、元々はカワモズクが正しかったんじゃないかと、私は思います。耳で聴いたらきっとズだと思うので、紛らわしいですよね。
2009/1/13(火) 午後 5:44 [ gattsurist ]
こんにちは。
私の住んでいる地域ではどうやら緑のものが生息しているようなのですが、嚢果が観察できなかったのでアオカワモヅクなのか、近縁種なのか、カワモヅクなのか残念ながら同定できませんでした。
ところで、海のモズクの語源については、ホンダワラ等の海藻(モ)に付く(ツク)ので「モツク」→「モヅク」という説もあるので、元々は「モヅク」だったのではないかと思います。現に、私の地方では年配の方は「モツク(濁らない)」と言ったりするのをよく耳にします。
2009/3/12(木) 午後 4:28 [ 三太郎 ]
三太郎様
初めまして。
カワモヅクの同定を試みられるとは、すごいです!
私は文献も持っていないため、お手上げ状態です(汗)
モヅクの語源については、初耳です。
元々海のモズクもカワモヅクも「モツク」だったのでしょうか?
勉強になります。
これからも宜しくお願い致します。
2009/3/13(金) 午後 7:41