インド株式市場が上向かない理由???
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ほほえましい記事。 インドの株式市場がさえない理由は、ムンバイ証券取引所の前にある雄牛の銅像の尻尾が証券会社の方を向いているからだ!と関係者がデモをしているそうな・・ 確かにインドでは牛は神様だから神様が尻尾を向けているってのは、あんまりよろしくないって言えばよろしくないか? 私も2年ほど前から某インド株の投資ファンドを所有しており、最近の世界同時株安につられてインド株式がさえないのは若干気にはしています。 しかし07年1年間の、国連が発表したインドのGDPの成長率は10%、株式市場は07年年初から年末にかけて、倍になっています。 今年に入ってからの世界同時株安の直接のトリガーは、サブプライムではなく、実はソシエテジェネラルというフランスの銀行の一行員による不正取引ではないか?という見方が強くなりつつある昨今、一時的に世界の投資家たちは市場からお金を引き上げている状態になってます。 ただアラブのお金持ちたちをはじめ、世界でお金はあまりまくっており、一度引き上げられたお金は必ず、有望な市場に戻ってくると私は見ています。その中でインド市場は決して今後も悲観的になる大きな要素はなく、ゆっくり20000ルピーを再度目指していくと見ています。 ところでこの雄牛、いつからここにいるんだろ???今年からだとかく言う私も関係者のデモに私も加わりたくなるが・・・
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