うつ病 →25野
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昨日は「うつ病」について少し触れました。
得意分野でありませんので紹介だけしておきます。
昨日も「うつ病」の薬を飲んでいる人が来ました。
処方されている薬 ↓
①睡眠導入剤
②抗うつ剤
③抗そう剤
→この処方…大丈夫なんですかね?
①は毎日飲む。
②③は自分の意思でたまに飲む。
という頻度です。
まだ眼は死んでいませんし、仕事もやっています。
会話もしっかりしています。
→この様な人に上記の薬は必要なのかな?
→特に②③
薬の事はお医者さんが決める事なので…。
私が出来る事はこれぐらいです↓
脳内をスキャンすると「25野」に抵抗を感じます。
→それも左でしたね。
更に、左DLPFC(背外側前頭前野)を標的に手を接触するとビリビリしていました。
そのまま暫く待ちます。
→何を待つ?
→…表現できないです<(_ _)>
患者さんが眼をパチパチと開けたり閉めたりしています。
私「どうでした?何か感じましたか?」
患「視界が明るくなってくっきりとしています」
これは良いんですかね?
でも眼観たら分かりますよね。
さて
この25野とは何?
昨日書いた「背外側前頭前野(DLPFC)」と「扁桃体」の双方の働きを上手く調整する部位らしいです。
①DLPFCが働く
②扁桃体の暴走が治まる
→うつ病の症状が寛解する
まあ兎も角、「うつ病が治る」なんていう表現はどうなんですかね?
私のブログでは「治る」という表現は使っていないと思いますが。
病名は怖いもので…
それで呪縛にかかる人も沢山います。
「わー
でも実際は違ったりして…
だから「プラセボ−(偽薬)」が効いたりします <(_ _)>
「素晴らしく効く新薬です」と言って「小麦粉」を飲ませても効く!ということです。
感違いだったか!
ビックリした!
こっちは本物 ↓
私ども手技療法家は「病名」に則って施療していません。
症状に対して何らかのアプローチをしています。
だから「○○が治った〜」なんて書けないのです。
平気で書いている人もいますが。
私は恐ろしくて書けません。
症状が治まっても「効果があった」「緩和」「寛解」ぐらいが良いと思いますが。
「なあ…トム」
「グヘッ 」(熊語)
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おはようございます。こちらは寒くはないです。
静岡県藤枝市の住人としては雪国の人に申し訳ないと思っています。
雪国のお年寄りが冬の間だけ、こちらで過ごせる施策がないかと思います。
やっとチョコを買いに行ける日となりました。
2月。1日分が得か損か? イイ月であります様に。
2012/2/16(木) 午前 7:26 [ yasuyuki ]
YASUYUKIさん
はじめまして。
コメントありがとうございました。
2012/2/16(木) 午前 7:47 [ フィニッシュ カイロ研究所 ]
うつ病へのアプローチは難しいですね、鍵は傾聴、下手な介入はしない、声掛け一つにも注意が必要でしょうね。もっと厄介なのは双極性障害ですね、気質(そう、分裂、うつ)にも注意を向ける必要が有ると思います。うつ学会から投薬などの注意点が公開されていますが投薬よりもカウンセリングでしょうか。問題点は山積・・・です。
2012/2/21(火) 午後 6:07 [ chiro ]
chiroさん
コメントありがとうございます!
そうですね。
双極性障害なのに「うつ病」と誤診されて投薬を受けて問題になるケースが多い事をNHKテレビでも言ってました!
そう状態の時には診察は受けに来ない!というのが双極性障害にあるということは知っておかないといけないですね。
傾聴!
この単純な言葉に含まれた要素を1つずつ勉強して行く事が今の私には必要です。
chiroさんの今日の新着記事ありがたく拝読いたします。
2012/2/21(火) 午後 6:18 [ フィニッシュ カイロ研究所 ]