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脚…長が〜 →10頭身でございま〜す

今日は釣れるだろう。
 →「釣り」がIT用語なのか分からないが「アクセス」する人を釣るという意味らしい。  
 →つまり、アクセスさせて閲覧数を増やす事。
 
「脚」それは動物であるならとても大事な部位。
手が折れたら固定吊っておいたらトイレに行くなど日常の動作がある程度出来ますが、
脚が折れるととても大変。
 
大腿骨頸部骨折の死亡率は60%
何故?
とても昔の話ですが…
それはね、リハビリせずに寝てばかりで歩かないので、骨折が治って歩こうとしても歩けずに寝た切り状態になって→老衰で死亡
 
でも現在ではリハビリ界の貢献の賜か、そんなに高く無くなった ↓
 
大腿骨転子部骨折のみの生命予後に関する文献は少ない。大腿骨頚部/転子部骨折後の死亡率は、術後3ヵ月では5.1〜26%、6ヵ月では12〜40%、1年では9.8〜35%である。生命予後を悪化させる因子は、高齢、長期入院、受傷前の移動能力が低い、認知症、男性、心疾患、Body Mass Index(BMI)低値(18 kg/m2未満)、術後車椅子または寝たきりレベル、骨折の既往などである。また、術前の生活が自立していたものは死亡率が低い。
 


 10頭身美人;艾尚真(あい しょうしん)さん
 
脚が長いのか…イメージ 1
顔が小さいのか…
イメージ 2
あなたの瞳にロックオン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
整形(形成)したくても、…骨の長さは変えれません。
恨めしい人が多いと思います。
特に女性…。
でも仕方がないです。
 
運命です。
天命です。
 
無理すると化けの皮が剥がれます。
欲張らず、コツコツと、進みましょう。
 
魅力というのは自分では気づかない所にあるものです。

 今日は「脚」ということで症例も脚。
 
症例;18歳 男子 体操部
主訴;左膝外側痛
現病歴;4日前に平行棒の練習中に痛める。
     翌日腫脹して歩行不可能。
所見;X線とMRIで「脛骨挫傷」で骨に内出血があるとのこと。
    大腿筋膜張筋停止部に圧痛。
    爪先歩行で同部位に疼痛。
    大腿筋膜張筋と腰方形筋の筋力テストが3+(60%)
    
施療;
直腸手前のS状結腸部に緊張あり。
 →タランチュラで裏面を可動させる。
 →大腿筋膜張筋と腰方形筋の筋力テストが正常になる。
 →爪先歩行OK
 
しかし、 
圧痛が取れないので良く観ると左膝外側から20cmほど離れた所に硬い空気がある。
ここは外側から内側に抵抗があります。
 →その部位の空気を外側から内側へチョイと押して筋力テストでは正常。
 →反対に空気を内側から外側へチョイと押して筋力テストでは弱化する。
 
そこで左膝外側部の外にある硬い空気の層と膝の内側とでエネルギー指向テクニック
 →すると圧痛のある大腿筋膜張筋停止部がプクプク動いています。
 →本人に聞くと、頷いて「動いてる」と笑いながら言いました。
 →でも圧痛は取れません。
 
大抵は軽減しますが、何故か?
こう言う場合は脳の記憶が消えていないような状況です。
大脳を観ますと脳梁から右大脳半球に抵抗がありました。
脚に該当する運動野と感覚野の部位です。
 →サザーランドホールドで流れが良くなるのを待ちます。
 
程なくして通ったので押してみると圧痛がとても軽減していました。
 →こう言う場合は本人に触らせます。
 →すると「痛みが減った」という脳への認知が宜しいようです。
 
体操競技は着地が大事。
不安感は取り除かないと!
田中理恵さんは綺麗な着地を完成させて優勝しましたね。
イメージ 4

 今日は釣れたかな〜。
 
イメージ 3

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動きの中の支点 →よ〜く観たら

青森の方、地震大丈夫でしたか?
詳細が分からないのでスミマセン。
 
青森の方々には大変お世話になっているので気になります…。
まして、今朝はJSC前会長の千葉先生の夢を観たし…。
あの方は夢の中でも世話をやいていたな〜。<(_ _)>
 


昨日は空中のAdjustment(調整)というのを紹介しました。
 
そう、空中に存在する硬直した部分
身体の外周りにあるFixationとでも言えるかも。
イメージ 1
 
図;癒しの光
良い本です。買いましょう。
 
この上図にあるようなエネルギー体の中に存在するものなのかどうかは分かりません。
皆、観え無くても良いですから、ただそこには「ある」という事を頭の隅に置いていた方が良いと思います。
 

マニアックな話が好きなんですが…
でもあまり普通の会話でないと皆ブログみなくなるので、今日は一般型にするか。
 
症例;75歳 女性
主訴;両足のしびれ(靴下型)。左股関節周囲痛。
現病歴;3,4年前に両側大腿後面から下腿後面にかけてシビレが起こる。
      →医師からは「第4腰椎のすべり症」と診断される。
     500m歩くとシビレが増すので、しゃがめばOK(間歇性跛行)。
     2週間前から歩行で左股関節周囲の痛み。
     伏臥位での左脚挙上(股関節伸展)で疼痛あり、ROM小さい。
     歩行をよく観ると体幹が左へ傾き、歩行動作の支点が身体の左外にある。…
     仰臥位でバンザイ位は左腕が2.5cm短い。
既往歴;特筆なし。
所見;膝蓋腱反射;2+(正常)、アキレス腱反射−(年齢的に正常範囲)
    左下腿外側知覚低下。
    体幹ROM検査での疼痛無し。
    血液検査異常無し。
施療;
T5RPS、L3LPSをアクティベーター刺激。
 →伏臥位での左脚挙上で疼痛消失しROMが向上した。
左総腓骨動脈と左長趾伸筋リコイル。
 →左下腿外側知覚が右側と同じようになる。
左第4肋骨P→AのFixation(硬い)に対して、両手掌で前後に挟んで解放を待つ。
 →バンザイ位で左腕が2.5cm短いのが解消。
伏臥位で左股関節と左肩関節のラインが流れていない。
 →両関節にタッチ。
座位で骨盤のバランスを調整。
 →施療後に歩かせるとかなり早く歩ける。また左股関節痛も無い。
最も良くなったものは「歩行動作の支点が身体の左外にある」事が消失した事。
 →とても綺麗に立って歩いていました。
 
結局、…また空中の支点ですか <(_ _)>
肉体に話が戻りませんか!
 →自分に言い聞かせています。
 
さて、でもどうしたから身体が真直ぐになって歩けるようになったのか?
勿論身体の左側にある空気中の支点は触っていません。
 
答え
左長趾伸筋をリコイルするべく指を置いてテンションをかけた時に、
そこのテンションよりも身体の左側にある空気中の支点に強いラインのベクトルが走ったため、左長趾伸筋をリコイルする形で、イメージの頂点をその空気中の支点に起きました。
 
要はリコイルの時に空中の支点をイメージして弾けば良いのです。
きちんとイメージが出来たら上手行きますので。
 
不況であるこの頃、繁栄している所は、他と違った「もの」を持っていますね。
「物」ではありません。
その先生が持つ「何か」ですね。
 
師匠が言っていた事でなるほどと感じた事(内容を自分で解釈したもんです<(_ _)>)
今後は普通の痛みなどでは我慢して来院する人が少なくなるだろう。
そしてどこへ行っても治らないような特殊なケースが増えるだろう。
自分がそれを寛解させれるかどうか。
今までの身体だけの観方(診方)では対応できなくなると言う事。
 
そいうことも踏まえて、
ブログで書いているのに…。
KOセミナーでも教えているのに…。
 
今気づいておかないと出遅れますけど…。

  多発性神経炎;http://mymed.jp/di/e4z.html
概要;
2ヶ月以上にわたる慢性に進行する運動・感覚障害を呈する脱髄性の多発ニューロパチーである。対称性に運動、感覚が侵される多発性根神経炎で、上下肢の遠位部または近位部に脱力と感覚障害が起こる。発症年齢は幼児から70歳代まで広く分布し、男女比は1.5〜3:1で男性に多い。(多発性神経炎と呼ばれる代表疾患には、ギランバレー症候群と慢性炎症性脱髄性多発神経炎(CIDP)があるが、前者については別項にゆずり、ここではCIDPに関して記載する。) 
 
病因;
末梢神経の髄梢構成成分に対する自己免疫によって脱髄が起こるために発症すると考えられているが、原因はまだ解明されていない。症例によって経過や治療への反応性に差があることから、不均一な病因の疾患を包括した症候群だと考えられている。
 
症状;
発症は急性、亜急性、慢性のいずれもある。小児では先行感染や発症前の予防接種歴を認める例がある。四肢の筋力低下はほとんどの症例で認められ、初期には異常知覚をしばしば伴う。表在感覚の低下は軽度のことが多い。通常振動覚、関節位置覚などの深部知覚も障害される。症状の多くは左右対称性であるが、非対称の場合も多く、特に病初期には注意が必要である。筋力低下は遠位、近位ともに認める。腱反射は低下あるいは消失。脳神経麻痺の頻度は低いが、複視などを認めることがある。呼吸筋障害や自律神経障害はまれである。経過が長い例では廃用性筋萎縮や神経原性筋萎縮をきたすことがある。凹足のみられる症例もある。階段状進行または寛解再発を繰り返す例もある。
 
補足;
症状は四肢の筋力低下、筋萎縮、感覚鈍麻、多くは左右対称に両手足の手袋をつけたり、靴下を履くあたりにシビレ感などが現れ、その後歩行困難などの運動障害が生じることもある。
長い神経線維から障害を受けるため、足の先からシビレて膝まで上がって来ると、今度は指先がシビレます。
左右対称に侵される事が
脊髄疾患との違いです。
脱力感を伴うことがある。
  イメージ 2
 
図;脳神経疾患 ビジュアルブック
良い本です。買いましょう。

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KOセミナー →空中のAdjustmentやります

あ〜あぁ、昨日の100円ボールでの施療。
 
皆、引いたか?
いや、引いたね!
 
昨日その患者さんが来ましたが、もう出血は止まっていましたよ。
13日続いていたんですが、
それも結構な量が、
不思議な事を経験すると、奇跡みたいな事も当たり前になり、
驚きもせず、
「良かったね」で終わり。
 
私は禁忌症である「腫瘍性疾患」や「出血性疾患」を施療したのではありません。
患者さんが病院へ行っても、検査だけで何も処置をされる事もなく…。
検査結果待ちで出血が止まらないので、来られている訳でして…。
 
来られた以上は何かしないと施療費が頂けませんので、
100円ボールを使って施療しました。
と言う訳です。
 
要は患者さんの身体には、私の身体の一部でも触れていませんのよ。
 
まあこの方は私との信頼関係があるので小道具を使ってもビックリせず、
興味を抱いて赤だ、紫だ、などと感じて施療を受ける人なので、
症状が激変します。
これが種明かし ○´∀`)ノ


人生、嬉しい事ばかりではありません<(_ _)>
 
昨日JSC事務局からKOセミナー参加者リストが送られて来ました。
 
…驚愕の少なさに驚愕!
いつも来ている人が申し込んでいないよ。
 
何が原因だ?
講義内容か?
それとも講師か?
前回から「脊柱学」に移り、講師も変わりましたが、
近年のカイロプラクターは脊柱のAdjustmentは嫌いか?
もっと他のを知りたいのかな?
㊟;Adjustment=調整
 
役員にメールしたら副会長の八木先生がFBで連絡してくれたら10人ほど増えました。
何と!皆…
「申込み忘れ」  キャイ〜ん
 
忘れている人急いでね ○´∀`)ノ
これで今日も参加申し込みが増えるでしょう。
 
ブログ観て「参加したい」とコメントしていた会員外の先生も早めにお願いします
 m(__)m
 
次回は;
6月2・3日(大阪会場)
6月30、7月1日(青森会場)
 
あの〜、内容は「脊柱学 中部胸椎から腰椎までのバイオメカニクスとスラスト
となっていますが、KOセミナーでは従来のAdjustmentだけでは終りません。
 
今回は 阿知波先生南部先生「空中のAdjustment」も行います!
 
 
でたでた、
昨日の100円ボールで胡散臭い団体であると…
疑っている人
…多くねぇ!
 
コピペです<(_ _)>
 
枠(空中)の硬い所の解放
身体に明らかな問題が見つからないケースで身体の周りに空気の硬い所がある場合。
①まずは望診で3軸方向で身体をくまなく通す。
→抵抗のある方向(頭方から足方など)を確認する。
→その部位の1点を決める。
②サイドラインのAdjustmentの要領で枠の1点に身体を絞ってテンションをかける。
③肩、骨盤、枠の3点が出来たら、枠の1点を引き離すように高速スラスト。
 
\¤\᡼\¸ 2
 
図;中川貴雄 カイロプラクティック テクニック(上巻)
良い本です。買いましょう。
 
写真は一般のAdjustmentする部位を見ないようにする視線方向です。
今回の技法とは違いますが、身体周りにある硬い枠の1点が胸椎の後方にある場合にはこのような視線になります。
 
また腹部側にもあることもあるので、この体勢からイメージで腹部の前の空間にポイントを置きます。
 
こんなことが起こるのか?
と思うでしょ。
 
やってみれば良いです。
でもイメージ出来ないと無理ですよ。
 
うまく行くと、思った通りの部位がAdjustment(調整)できています。
 

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子宮筋腫で出血 →じゃあ100円ボール使います

タランチュラは休憩して、
先週、患者さんからメールが来ました。
 
患:先生。
体が変です。体調は悪くはなく、腹痛もないですが、
なんでもかんでも、カイロで治せるわけではないとは思いますが、
なんでも先生に頼って、申し訳ないとは思いますが、
とりあえず聞いてください (T_T) すみません。
 5/6から始まった生理が、まだ終わりません。10日目です (T_T)
普通は5日間ぐらいで終わります。
トイレに行くたびに出血の勢力は衰えず、ちょっと怖いのです
もうしばらく様子見て大丈夫ですか?
直ぐ病院に行ったほうがいいですか?
先生のところに来ても、治りませんか?
更年期の症状だとすれば、放っておいてよいのでしょうが
貧血になりそうです。
 
私;病院で検査してもらうように指示。
 
患;昨日からお騒がせしてすみません
今日エコーの検査で子宮に3つ筋腫がありました。3cm位が1個、1cm2個。
出血の原因かどうかはまだわからないそうです。来週MRIを受ける事になりました。
来週には癌の検査の結果も出ます。
出血の量はやや多いそうで、貧血の検査もしてもらいましたが、今日はまだ大丈夫でした。更年期のホルモンの検査はありませんでした。
検査ばっかりで何の処置もないので、状態は昨日とかわりません。
まずは先生にメールして、病院に行くように言っていただかなかったら、もうしばらく放っておいたかも知れません。
本当にありがとうございます
 
私;それは大変でしたね。
筋腫が大きくて開腹手術で摘出しないと無理だった人が、あることを念じたら筋腫がドロドロと膣から全部出てきて、手術の必要が無くなった人がいます。
勿論、私の所の患者さんで、今も元気で生活しています。

その言葉は;
赤ちゃんを育ててくれた子宮。
元気な子供を産んでくれた子宮。

そのことに感謝して宇宙のエネルギーと地下のエネルギーに対して「ありがとうございます」と言って擦るだけ。
 
ここまではメールの相談だけで施療していません。
そして翌日来院。
 
施療(金曜日);
100円ボールを○部に接触
 →右前頭部に疼痛が起こり、頭の中が朱色になったという。
100円ボールを下腹部に接触
 →ボールの周りに黒い影が観える。
 →右前頭部と咽頭部に疼痛が起こり、頭の中が赤紫色になったという。
 →10分ぐらいして離すと影が消えて白くなっていました。
 
椅子に座らせて2m離れて向き合う。
 →上体が右側へ引かれるという。
 
終わり。
 
使ったボールは100円
これ→
イメージ 1
 
 
翌日にメールがありました<(_ _)>

 
患:先生、不思議でありがたいことです。
まず、土曜日の午後1時半。ザザッという音を立てて血の塊のようなものが出ました。次は日曜日の10時。音を立てて身体から出ていくので、びっくりです。それから2時間後、出血が止まりました。
癌検査の結果とMRIの検査は水曜に控えていますが、出血が止まってよかったです
先生の施術、効きました!
また伺います。
ありがとうございます。
 


ということでした。
 
100円で、
ボールで、
何が起ったのか?
 
やり方はありますが…書けません<(_ _)>
 
ただただ、師匠に感謝です。
 

注意;私のブログは○○が「治った」という内容ではありません。
危ないと感じたら直ぐに病院へ行くように指示しましょう。
手技療法家には限界があります。
 
施療家が感違いする一番宜しくない事は ↓
「自分が治した」と信じているケース。
更には、それを自慢する人
これはともて最悪です。
 
私のブログは患者さんの現象を綴っているだけです。
こういう人もいますよ。というもの。
万人がそうはいきませんので!
 
先日腰痛を施療した患者さんは、施療直後は痛みが寛解して帰られましたが、翌日動けなくなって入院したケースもあります。
 
強い刺激の施療をしたのか?
いいえ、押しもしません。
ベッドに座らせて骨盤に触れていただけです<(_ _)>
 
何故、こんな差が生まれるのか…?
 
効く人には効いているようですが…
 
こんな私の施療受けたいですか?

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足関節捻挫 →タランチュラと風穴 →熱い!

今週はタランチュラで通すか…。
 
昨日は「タランチュラ技法が効いた!」というコメントをブログに頂きました<(_ _)>
その後、PCメールに九州カイロプラクティック同友会のメンバーから届きました。
ビックリするほど即、結果が出ました、素晴らしい技法,ありがとうございました」と。
 
ほう、そんなに簡単でしたか?
嬉しいですね。
 
イメージ感覚だけでは上手く行きません。
医学知識(解剖)がないと無理よ〜。

 症例;中学生女子 バスケットボール部
主訴;左足関節捻挫
現病歴;5日前に試合中に相手の足に乗り掛り捻挫した。
所見;跛行を呈する。つま先歩行は疼痛あり。
    圧痛部位は足関節外側部で外踝下縁全体。
 
施療;
距骨のエネルギーが内側から外側に抜けていない。
 →タランチュラ技法でベクトルを「芯」に当てる(所要時間は10秒間ほど)。
 →一番強い圧痛部2ヶ所の内、1ヶ所が消失。
長趾伸筋を観ると膨隆(圧痛)があるのでそこにタッチ。
加えて空中のエネルギー枠の通りが悪いラインがあったので、その枠にタッチ。
 →2点療法。
 →これで圧痛消失。歩行痛無し、つま先歩行もOK。
 
素晴らしい…。
 
付添いのお母さんも不思議がっていた様子。
 
帰り際に、
母「反対の脛のサポーターは要らないですか?」
私「何それ?」
母「病院で疲労骨折寸前だから、ということでサポーター着けてます」
私「ちょっと寝てみて」
 →長趾屈筋の圧痛が半端ない!
 →見落としてました <(_ _)> いかん、いかん。
 
私「じゃあ、身体のどこかに何か感じたら言ってね」
 →脛骨粗面にタッチして裏にある長趾屈筋へタランチュラです。
患(両腕をビクビク振っている)
私「何している?」
患「あ〜、両方の腕がピクピクしてます …あ、熱い!」
母「あら〜、顔まで赤くなってきた!」
 
やり過ぎはいけないので止め。
 →脛骨内側端から押す長趾屈筋の圧痛消失。
 
明日がリレー大会。
母「この子が走りたがっていますが、いいんですか?」
私「痛くなければ走っても良いんじゃないですか」
 
以前の捻挫の施療は靭帯をカウンターして閾値を上げていたんですけど。
これで寛解するとは、ビックリしました。
 
痛みと言うのは脳が認識しているのです。
腫れていても折れていても、痛くないと感じたら、それは痛くないのです。
病院では画像診断で状態を説明されます。
その方法を100年間(整形外科)もやってきているから、それが王道なのでしょう。
観るとそれが全てです。
だから「呪縛にかかる」と言われたりします。
 
曲がった背骨や狭くなった関節を画像で見せられて、
「これが痛みの原因です」と言われると納得してしまいますね。
 
背骨の曲がった老人は皆腰痛ですか?
逆に腰痛でレントゲン撮ってみても真直ぐな綺麗な背骨だったりします。
 
本当の原因は…何!
 
患者さんに「何故、こうなったのか?」と、聞いてはいけないという先生もいます。
聞くと嫌がるらしいです。
何が?
 →潜在意識なのか?
 →顕在意識なのか?
 
どうすればいいか…
 
術者が頭の中で「身体、精神、エネルギー」などと色々な領域をイメージします。
その状態で筋力テストをやり、弱化した領域が原因と言う事らしいです。
 
この時に術者は言葉には出しません。
イメージだけです。
 
 
視覚認知というものは、誤解が多く、また逆に施療のヒントになる大事なものです。
またいつかこの件についても書いて行きますね。
 
でも画像診断はとても大事な検査法の1つです。
必要な時には必ず専門医へ送りましょう。
調子に乗っていると大変な事になりますから!
 
私たち手技療法家は診断権がありません。
私共は「こうである」ということは言えません。
だから患者さんが感じた事が診断結果なのです。
 
感じるがままに…。
 
 
ランジェリー バスケットボール でございます。 <(_ _)>
イメージ 1
 

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開設日: 2011/4/20(水)


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