日記
チューリップの木 木にチューリップが咲いてる、そんな感じ。
^^実は、「百合の木」が正式の名で、チューリップの木は別名だそうです。
なるほど、チューリップに似ています♪
初めて見たのは大阪の街路樹でした。その後、散歩してたら意外と近くの公園にありました。
けっこうあちこちの公園に植えられています。が、花に気が付きにくいです。
プラタナスほど大きくはないけど、わりと大きな茂った葉陰にあって。
大きい木は特に高さもあり、遠くからでは葉ばかりのように見えます。
また、傍に寄っても葉の上にあって気が付きにくいです。
匂いはあるのかどうか、手が届かず、鼻を近づけられません。^^
色もアイボリーに、葉の色の、薄いグリーンがかった色というのか、淡い黄緑の混ざった黄色っぽい色です。白だったらもっと目立つだろうけど。
わずか、オレンジ色のギザギザラインが入ってる分、少し目立つ。
上等な蜜が採れるらしいデス。
秋に、実った種が弾けて、その開いたサヤが天を向いてるので、花のようにも見えます。冬もそのまま残っています。葉がすっかり落ちても。裸木にそのまま。
それで今日の俳句は「百合の木の花」で詠んでみました♪
百合の木の花の葉陰に見え隠れ
百合の木の咲いてゐるやら見上げけり
百合の木の花のオレンジラインかな
百合の木の下でカップル花見上ぐ
ゆりの木の花見て優しくなりけり
百合の木の花そよと散る微風かな
百合の木の花散るドアの鐘の鳴り
百合の木の花散り軽き帽子かな
ゆりの木の気づかぬ花の終りかな
ゆりの木の花に生まるる淡い恋
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