★海原純子さん推薦(心療内科医・医学博士)★
境界性人格障害の彼女・心子と過ごした波瀾万丈の日々、実体験のノンフィクションを
「境界に生きた心子」(新風舎・刊)として描きました。
愛くるしく、壮烈で、千変万化の僕の彼女を紹介します。
心子とは甘い蜜月と、凄まじい修羅場が、目まぐるしく繰り広げられました。
愉快でチャーミングな一方、全てを焼き尽くすような、妥協を許さない強烈な彼女の愛情。
苛酷ながらも、ピュアでひたむきなラブストーリーです。
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こんにちは
以前コメントしたごまです。図書館で心子さんの本を借りて読みました。
心子さんの言動と彼氏の言動に重なる部分もありました。BPDの人のそばで生きるということ…いろいろな思いが巡りました。
私の彼氏はBPDとOCDという診断が出ています。20歳くらいの時に自殺未遂をしてわかったそうです。現在はそれから10年以上がたち、歳とともによくなってくるといわれているように、若い時よりかは安定してきていると本人は言っています。
私自身は彼に振り回されることが多く、どうしたら私にも彼にとってもいいのか日々私の彼への関わり方を考えているところです。悩みを話せる相手がいたらいいのですが今のところいなくて…
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こんにちは。今心子さんの本を読み終えました。
私が何故彼に惹かれたのか理解できたような気がしました。心子さんの言動・行動に彼や私のものと重なる部分が多く感じられました。今まで生きてきた中でいお互い辛い経験をし、それでも一生懸命生きてきて、偶然知り合い、お互いの存在に癒され傷つきそれでも心の中では愛し合うことを望んで葛藤している。心子さんが心の中で血を流しているという部分も彼との関係の中で、私が辛く感じていた時の心境と重なりました。何千人と知り合っても、このような経験はできなかったと感じます。このまま終わりにしていいのか・・。今の私は、彼を大事にしていきたいと思う気持ちと同じくらい私自身を大事にしてくれる存在を求めています。私には稲本さんのように、彼に強く向き合っていく自信がありません・・・。
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コメントありがとうございました。私の宗派では少数の専従僧侶が本山にいますが、基本は在家です。僧侶は具体的な社会生活を通して、社会貢献することが求められます。無職だと道院長(我々は道場、寺院を道院と呼びます)になれません。半分は自分の幸せを半分は他人の幸せを願って活動する人が増え、そういった人が仕事や地域社会で自他共楽の教えに基づいて活動すればより、住みやすい社会を造ることができると考えているからです。生臭坊主ですが、暖かく見守って下さい。(笑)
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