杜仲茶・気になるメタボリックシンドローム
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内臓脂肪型の肥満に高血圧・高脂血症・高血糖のうちの2つ以上を合併してしまうことで、 脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まるとされています。 杜仲茶は、漢方薬として、常用できる保健薬として古くから用いられてきました。 杜仲(とちゅう)の成分には副作用がなく、長期間服用しても問題が無いとされています。 杜仲茶は、血行を良くする効果があると言われています。 冷え性、冷えから来る腰痛、関節痛、肩こりなどを解消。 また、副交感神経を刺激することによりストレスを受け難くし、自立神経失調症、ストレス性胃炎を改善します。 リグナン化合物とゲニポシド酸の働きにより肝臓の脂質の代謝にかかわる機能を促進させる。 大腸のぜん動運動を亢進し脂肪やコレステロールの再吸収を抑制するので、体脂肪を減少させダイエットにも効果があると言われています。 【主な成分】 グッタペルカ、アルカロイド、ペクチン、ビタミンC、タンニン、ピノレジノール、ジグルコサイド、 ゲニポシド酸、 リン、カリウム、マグネシウム、亜鉛などのミネラル類も含みます。 ゲニポシド酸には副交感神経に働きかける性質があり、この刺激で血管が拡張し、 末梢血管の血流の抵抗が減って血圧の上昇を抑えることができると考えられています。 【自然食材】 アセロラ、ブルーベリー、大豆イソフラボン、アロエベラ、クランベリー、田七人参、玄米、 アシタバ(明日葉)、烏骨鶏、山伏茸、クコ、黒ゴマ、桑の葉、オオバコ、大麦若葉、ローヤルゼリー。 身体に優しく、日常食するもので、過多となった高脂質・高カロリーを緩和し、抑える。 先人に学び、身体によいことを継承していくことの大切さ。 日々の生活で実践していかないと、より過酷な環境となりつつあり、自分に振りかかる。 自然の中から日常の食生活から、バランスを考えて、より健康的な身体を保っていたいです。 漢方薬としては、他にもいろいろとすぐれた効果がある杜仲(とちゅう)です。 杜仲(とちゅう)は中国の古書『神農本草経(しんのうほんぞうきょう)』に収載され、 筋無力症に効きめがある生薬です。
「暮らしのヒントアカデミー」 http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10044536440/8dfde0e5 |
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杜仲茶飲みましたよ〜。。。ちょっとクセがありますが・・・
2007/9/19(水) 午後 4:10
我が家では、毎日、杜仲茶をペットボトルで冷やして飲んでます。
2007/9/19(水) 午後 6:14