奥州から奈良へ

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先程、岩手から数日間の私用の滞在を終えて奈良に帰って来ました。岩手の実家から遥か彼方に見える奥羽山脈はまだ雪を被っていましたが、実家近辺は奈良と然程変わらず昨日はポカポカ陽気でした。明日からは奈良にいます。今月上旬に私のパソコンが故障しました。今修理中ですが何時も有るものが無いと何かと不便ですね。
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先程、岩手から数日間の私用の滞在を終えて奈良に帰って来ました。岩手の実家から遥か彼方に見える奥羽山脈はまだ雪を被っていましたが、実家近辺は奈良と然程変わらず昨日はポカポカ陽気でした。明日からは奈良にいます。今月上旬に私のパソコンが故障しました。今修理中ですが何時も有るものが無いと何かと不便ですね。
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昨日早朝、奈良月光院を出発して京都に向かいました。
6時に京都相談所に付き、茨城から来られましたSさんと、妙安と、呪詛解きの為に神社へ向かいました。
休日でしたので、早朝にも拘わらず私達の参拝中にも何人かお参りされる方がいらっしゃいましたね。
早朝の神社はとても気持ちが良かったですね。
その後は、比叡山延暦寺総本堂へ向かいました。
こちらでは最澄様が創建時に宝前の灯明をともして以来、1200年消える事の無い不滅の宝塔があります。
その奥に安置されています、本尊薬師如来様をお参りをさせていただきました。
その後、駐車場に戻りましたが、沢山の車で場内は混雑状態に。
やはり、GWなどの混雑が予想される時は、早い時間の移動に限ります。
次に、嵐山方面への参拝、初めは鹿王(ろくおう)院へ。
こちらのお寺は、足利三代将軍義満公が自身の寿命を延ばす事を祈って建てた禅寺です。
本尊の釈迦如来様は、応仁の乱の時、周りは焼失したのにも拘わらず残った貴重な仏様です。
こちらは、丁度、参拝される方が途切れて誰もいませんでしたので、ゆっくりとお参りする事が出来ました。
次にお参りしました宝厳(ほうごん)院は、
創建時は上京区にあり広大な敷地を有した寺院でしたが、
応仁の乱で焼失した後、変遷を経て現在地に移転再興されたそうです。
本堂が平成20年に新しく創建したばかりで、新しいお寺でしたので木の良い香りの空間でした。
そして次の参拝場所である嵐山近辺は、人も車も多く、道路も大変込み合っていましたので、
車を宝厳院近くの駐車場に停め歩いて行くことにしました。
20分程歩いて着いた二尊院は、御本尊が釈迦如来様と阿弥陀如来様の二尊を祀るため、
二尊院と言う寺院名が付けられたお寺。
こちらの寺院は、大勢の方が参拝をされていました。
その次に二尊院から3〜400メートル程歩いて、滝口寺へ向かいました。
こちらでは新田義貞公と側近の方々へのお参りで、それぞれが線香を捧げ、
仏前に来させて頂いた感謝と、次の世では幸せに生れ変わり御活躍御健闘してくださいと願いながら
3人で観音経をあげさせていただきました。
お参りを終え、車までまた歩いて戻り、その足で京都相談所にてSさんのお祓いをしました。
Sさんは以前に、別の所でお参りをして、そのまま自宅に帰った所、
自分が背負って帰って来たと思われる者の症状がご家族に出たそうで、
それ以来、御参りの後お祓いは大事であると、身に浸みて感じているとのお話しでした。
Sさん昨日は早朝から、本当にお疲れ様でした。
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本日も、山の辺近辺を散策しました。
大神神社近くの貴船神社です。
御祭神は淤加美神(おかみのかみ)龍神です。
山の辺の通り沿いにあります。
こちらも山の辺の道近辺の、神社の境内にあります、
第10代崇神天皇の皇居跡と伝えられています、磯城瑞籬宮跡(しきみずがきのみやあと)です。
厳粛な空間でした。
他にも大神神社の摂社を参拝させて頂きました。
当然の事かもしれませんが、、大神神社御祭神の大物主大神の
御子孫が御祭神の神社が多かったですね。
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桜井市にあります、等彌(とみ)神社です。
主祭神は天照大神、春日大神、八幡大神で、境内では猿田彦大神も祀られている神社です。
裏山には、鳥見山(とりみやま)があり、日本書紀によりますと、神武天皇が橿原宮で即位後4年、
皇祖天つ神をこの付近で祀られたと霊時(れいじ)=(まつりのにわ)の由来を記しています。
霊時の庭です
また、この付近は南北朝時代に戒重西阿氏が築いた
鳥見山城の跡と伝われています。 |
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奈良の月光院にいる時は早朝の大神神社のお参りから一日は始まります。
三輪山を登り、下りて来る時には清々しい気持ちになります。
本当に三輪山は不思議な神体山です。
日々修行です。
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