夏休みに壱岐でできること【焼酎蔵元めぐり】
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夏休みまであとひと月。
夏の休日は壱岐に行きましょう!とお誘いしています。
海の透明さ、美しい色以外になんかあるの??
あるとです。
壱岐麦焼酎と古代・中世日本の歴史。
多くの方がご存じないと思いますが、麦焼酎発祥の地は壱岐の島です。
麦焼酎の聖地「壱岐」・・・ちょっと大げさ??
これについては話すと長〜〜〜くなります。 簡単に言うと、壱岐は平戸藩に搾取されコメはすべて年貢で取り上げられてしまっていたため、麦を原料とした、ということです。
かつて小さな島なのに20蔵ほどの酒造上があったと言います。今は7蔵元が残っています。
蔵元により、銘柄により味が違います。 上に紹介している蔵元は工場見学が可能です。工場見学可能・・・ってことはだいたい試飲も可能ってこと。試飲で味を試してお好みの麦焼酎を見つけてください。
グループや団体なら宿泊先でリクエストして夕食時に壱岐の麦焼酎の銘柄をなるべく多く出してもらうのもグッドアイデアでしょう!
個人的好みでいえば、長期たる貯蔵の焼酎はどれも同じ味で面白くない
あのちょっと黄色く色がついた焼酎です。これがどうもダメですねえ。個性がない。 大勢で飲む場合は別として、家で飲む場合は個性のある焼酎がいい。 やはり常圧のクセのある焼酎がうまい。
減圧蒸留の焼酎も味わいが薄い。 せめて常圧と減圧のブレンドぐらいでないと焼酎らしい持ち味がないですね。 芋の常圧はかなりにおいがきついですが、麦は臭いはほとんどありません。
昔爺さんたちはきの焼酎を燗つけて飲んでました これはねえ、味が濃くなったようで甘みも増して、かなりうまい!! ただし、かなりきく! 冬のキンキン冷える夜は「焼酎の熱燗」が最高
夏は・・・実は私は夏でもお湯割りなんです。 水や氷入れて焼酎が飲めるか! 博多・唐津のフェリー待合室、壱岐の各港に「前略、壱岐の島より」ってフリーマップがあります。
待合室でもらってください。 博多港ジェットフォイル乗り場 博多港フェリー乗り場 唐津港壱岐フェリー乗り場 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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