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さて、二週間が経ちました。
二週間でこんなにも濃い体験ができるもんなんですね。
これを書いてる現在の二週間なんてまさに光陰矢の如し的に過ぎ去ってます。
ここまで少々無理をして進んできたのは、この日のためでした。
この日、8月15日は終戦記念日であるとともに、ある祭りの最終日でもあるのです。
そう、徳島名物・阿波踊り!
阿波踊りを見たくてここまで急いで来た訳です。
きちんと祭りの日を調べ、そこから逆算して備えてきた訳です。
青森ではねぶたを見れなかったので、そのリベンジという気持ちもあります。
しかし、朝はぐだぐだでした。
観覧車が予想外に早くから準備をし始めたため寝不足のまま起床。
しかも暑い…。
前日風呂に入れなかったため、体が気持ち悪い。
それでもとにかく淡路島観光へ繰り出しました。
淡路島は知ってる人は知ってるかもしれませんが、
有名な建築家・安藤忠雄氏の作品が数多くあるのです。
連れの二人を引きずり回し、忠雄の世界に入り込んできました。
まずは朝早くて公開前に着いてしまった本福寺水御堂。
美術館の入口のようなコンクリ打ちっぱなしのエントランスから寺院の内側へ回ると、
そこには蓮が等間隔に咲いている幻想的な池が。
池の中央に階段があり、そこから池の下へ降りて行きます。
そこが本堂です。
本堂は全体的に朱色で染まり、中でお参りをしてきました。
朝からお参りをすると清々しい気分になります。
トイレがおしゃれでした。
次にあわじ夢舞台。
ここはなんと言っても広い!
朝だったせいか人もまばらで、作って意味を疑うぐらい広く感じました。
でもあの圧倒的な開放感は他の作品では味わえません。
すごい疲れててそれに加えて猛暑だというのに、
なぜか観光地に行くとはしゃいでしまいます。
散々楽しみました。
楽しみ方を少々間違えてる気もしましたが、
常人以上に楽しんだ自信があります。
その先は眠気と闘いながらもなんとか風呂までたどり着きました。
風呂には昼寝ルームみたいのがあって極楽気分で生気を養いました。
すっかり回復したオレらは軽くジャブのつもりでうどんを食いました。
翌日はうどん三昧にするつもりだってのに。
腹も膨れ、ついに四国突入!
ようこそ徳島めんそーれ!
河原の特設駐車場にバイクを止め、いざ、阿波踊り会場へ。
人の多いこと多いこと。
さすが全国区の祭りだけあります。
夕陽に眉山が映えてました。
いろんな連がいる中、学生連合みたいな中に、
我が横浜国大の提灯も発見しました。
なんとなく親近感が。
阿波踊り、すごい迫力でした。
特にあの早い踊りをする連はその迫力に感動します。
これまでいろんな祭りに出くわしましたが、
一番迫力があって風情もあって本当に良かった。
旅行前に映画「眉山」を見ていたからなおさらグッときました。
こんな祭りが地元にあることが非常に羨ましいです。
伝統とか歴史とかは後から作ろうと思ってもなかなか作れるものじゃありませんからね。
踊り子さんと写真も撮れたし、満足です。
前日午後の悪夢が報われた気がします。
やはり、旅は手を抜かずに楽しみを貪欲に求めた方がいいと思いました。
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はじめまして、よろしくです。
ネットサーフィンしててたどりついちゃいました。
よかったら、僕のブログも見てください。
2008/5/24(土) 午後 0:15 [ 事故ったパパより ]
事故ったパパよりさん>コメントありがとうございます。今度お邪魔させてもらいます!
2008/5/25(日) 午前 11:50