
LEOの予防接種と検診のためコジマ動物病院へ。

LEOのいたペットショップは病院と同じ敷地内にあって連携しています。
購入した時に入った保険で半年間 治療を無料で受けられて、予防接種や去勢手術なども割引になります。

LEOにとっては10日ぶりの里帰りになります。
ゲージに入れられタクシーの中でも鳴かなかった

LEOが病院の前に着くと不安そうに鳴きはじめました。
やっぱりわかるのかしら?
病院で注射を受けてタクシーを待っている間ペットショップで犬猫(わんニャン)ウォッチング。
先日 元気がなかったアメショー君も店員さんが「この子はいい子なのに、なかなか飼い主さんが決まらないんですよ。」と云っていたチワワ嬢も養子になる先が決まったらしくいなくなっていました。
おとなしそうなメインクーンの甘えたような瞳がかわいいです

アメリカンショートヘアは真っ黒な瞳で絵から抜け出してきたよう…。
スコティッシュ・フォールは垂れた三角の耳がチャームポイント。
覗き込むと元気にアピールしてくるのはポメラニアン。
狭いゲージの中でふて寝しているのはゴールデンレトリバー。
フレンチブルドックは相変わらず無愛想でにらみつけます。
ミニチュアダックスフンドもかわいいですね
先日 飼い犬を5匹も倉庫で餓死させた事件がありました。
理由は「もう飼うのがイヤになったから。」
…まぁ自分の子供でさえネグって餓死させちゃう親がいる時代ですからあり得ない話ではないのですが…。
無責任に捨てたり飽きたからと保健所に持ち込んだりする飼い主も増えているといいます。
ペットショップで売れ残った子たちはどこへ行くんだろう?
子犬の時代を過ぎてしまうと買い手がつくのは難しいそうです。
SEIYUのペットショップには売れ残ったまま5歳くらいになった犬が飼われていました。
「無料で里親を募集してもなかなか貰い手がつかないんでウチ(お店)の子になっちゃいそうです。」と店員さんが苦笑していましたが 彼はまだ幸せな方だと思います。
そのことを考えると胸が痛みます。
このお店ではあまり大きな子はいないようで 店員さんの話では遅くても生後一年以内で飼い主さんが決まるそうです。
このかわいらしい子たちが素敵な飼い主さんのところに行けると良いなと思いました。
みんな等しく幸せになるために生まれてきたのだから…。

LEOもいっぱい幸せにしてあげようと思いました。
ところで獣医さんって猫がイヤがっても 強引に熱を測ったり注射をしたり…。
けっして乱暴じゃないんですが揺るがない態度で接すると猫はあきらめます。
…家ではやんちゃな

LEOも

MYUU MYUUに比べたらあきらめが早くて聞き分けが良い

帰りのゲージの中で恨めしそうに見ていましたが…。
とりあえず健康状態も良好のようで一安心でした。
