和服マイスター日記

僕は、親父も着物もキライでした。しかし、20年近く日々着物を着ていたら、家族も和服も好きになってきました。

ありがとうございます。

いつも「和服マイスター日記」をご覧くださり、誠にありがとうございます。
お陰さまで、日々書かせていただくことで自分自身の勉強・発見にもなりました。ありがとうございます。
しかしながら、
今後の12月1日分より、「フェイスブック」の茨木國夫にて記載させて頂きます。
ぜひ、フェイスブックも覗いてくださいませ。

長い間お付き合いくださり、誠にありがとうございました。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
茨木國夫拝  090-3600-9495

追伸:
「着物を着れば、日本が良い方向に向かう」という思いを一層強くしています。!(^^)!

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

111130

朝から、青山学院大学を横目に、一度、ブラインドを開けに行く。防犯の為夜は下ろすのがじょうけんとなっているからだ。僕の東京での一日がまた始まった。
お陰様で今日もたくさんのお客様がお出かけになった。染織家の吉田美保子さんもお出かけになり、催事場に花が咲いた感じだ。そんな中、茨城県より、過日ご縁を頂いた、敦子さまが駒井和子氏の型絵染「松風」を締めてお出かけ頂いた。嬉しすぎる瞬間だ。またきものは「士乎路紬」みたいだ。結城紬を士乎路紬と言ったら失礼にあたるので、念の為、「今日のお召し物は?」とお尋ねしたら、やはり士乎路紬との声が返ってきた。そしてまだ暑いからお仕立は単衣にしているとのこと。それもまた、一緒だ。2度目の出会いなのに、一気にどーんと距離が近まった。
実は、今日は結城紬を着ようかと思ったが、着心地が余りにも良かったので、「よしもう一日」ということにしたが、ほんと良かった。良かった。
佐々木苑子氏の紋織名古屋帯をご用命いただいた順子さまが、次回の催事の折にお召しになってお出かけ頂くことを思いつつ、ふわふわ布団の中にもぐり込んだ。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111129

南青山のサロンドフルールで、第2回東京展「人間国宝染織家展」が始まった。これに合わせ、僕も士乎路紬(縞・鶯色)に初めて袖を通した。今まで、「結城紬の高機は買ったらダメ」の思いがあったが、士乎路紬を単衣に仕立てしたものを実際に着てみるとその思いをより一層強くした。自信が確信に変わった瞬間だ。
午前中、美しいキモノの本社、アシェット婦人画報社にご挨拶に行く。歩いていても裾さばきも最高だ。
お陰様で、雑誌(美しいキモノ)をご覧の方、ブログをご覧の方、関東のお客様など様々な方がお出でになった。
そんな中、実力派の一人・小島秀子氏がお着物姿で夕刻、千葉県よりお出かけになった。着物姿も尚美しい。丁度尚美さんもお出かけになったので、閉店後出し巻き卵のようなふっくらとした「塩鯖のお店」に、かみさんも含めた4人で出掛けた。時間よ止まれの着物談義となった。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

111128

朝風呂後、かみさんの着物のしみ抜きをしたり、スーツケースに着物を入れたりするとあっという間に時間だ。ウールの着物に着替え、大島紬のマントをはおり、ANA11時発、羽田空港行きに美紀子さんとかみさんと3人で乗り込む。南青山の催事場には、予定通り午後2時前に着く。作務衣に着替え、催事の準備をする。午後6時には完成。再度着物に着替え、ホテルにチェックイン。一週間のホテルスティが始まった。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111127

今日は、「NPO法人きもの普及協会」の月一の行事、「きものdeお茶会」。かみさんが着付けを3組請け合っていたが、お越しになるのが遅く時間との勝負。半衿が付いていない方もあり、安全ピンで急きょ留めて次の行動へ。いちものかみさんらしくなく、まるでマジックショーをみているかのようだ。
心急ぎし、白川公園茶室に向かう。小春日和の中、16名の参加。すべて着物姿なので、僕だけが目立つこともない。お客様側なので、結城紬単衣・紋無双の袴、縁起を担ぎ「青海波文様」、衿は無地の半衿、足袋は白足袋で新鮮だ。ランチも着物姿10名ほどで、きもの談義に花が咲いた。
店に戻ると、京都の仕入先さんがお待ちだ。明日より東京出張なのでやることは山ほどある。夕刻、一息ついたのでウールの着物に着替える。足袋もいつものトンボ柄の足袋にしたら落ち着いた。
目の前の仕事を一つずつ、店を出たのが午後11時頃。大晦日の仕事収めのような気持ちになった。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111126

お陰様で、風邪もひかず元気120。夜明け前から、作務衣で東京展催事の商品発送準備。
ウール(薄墨色縞)の着物に着替え、熊日学習プラザで、午前中絵文字の講座を受け、こくごの学校で学び店に入る。お客様もいらっしゃる中、納品準備・和の國便り作成など、仕事を進めていく。
午後6時半からは、熊本・城彩苑にてフェイスブックの勉強会。参加者は150名程。佐賀武雄市の樋渡市長の話は迫力もあり聡明才弁な魅力もあますところなく発揮、ザ・男の中の男だ。
懇親会には、かみさんを残し、僕は、ヤン主催の「冷酒の会」へ。秋田のお酒・山廃仕込みの原酒等、僕も幽玄の世界?に誘ってくれた。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111125

仕事は海ほど、おっと山ほどあるのに、ご縁に感謝しながら、暗い内より「魚釣り」に出かける。熊本新港から船が出て、島原半島を直ぐ目の前にしながらのタイ釣りだ。有明海に北風が吹く。寒さは僕の予想を遥かに超えていた。鯉口・作務衣・半纏などの重ね着6枚だが、素材が綿素材なので、風がビュンビュン通す。
口カクカク、足ガクガク鼻水ずるずるって感じで、手も足も完全に冷えきっている。気がかりなことがあったので、根がかりが多く、釣果は「目出度いワン!」だった。
お風呂で温まって、4時過ぎに店に入るが、身体が芯から温まっていない。着物は、木綿の袷に和羽織も別珍の暖かい素材をはおる。東京展の準備もあるが、風邪をひかないように早めに熱燗を飲んで休んだ。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111124

今シーズン初めて、ウール(薄墨色・縞)に袖を通す。汗をかく事もなく、やっとウールが着れる季節になったこともまた嬉しい。
京都の仕入先の訪問がやけに多い。そんな中、藤井絞りのおにーちゃんにフェイスブックの事を教えてもらった。
やっと僕なりの使い方が出来るようなイメージがしてきた。また、加納織物の俊さんとも東京展や来年の事で打ち合わせ。明日が朝から出かけるので、店で残業。でも楽しい。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」


閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111123

今日は暖かいけど、24節季の一つ「小雪」。
和の國ブログに、「小説は書けませんが、小雪にまつわる諸説を考えつつ、チョッと気持ち右回り(小右折)して部屋に戻り・・・」と書いたが、かみさん含め、さらっと読み流してくれたみたいで、反応がなかったので、再度持ちこむことにした。
今日も、ざくざくと結城紬(単衣仕立て)を着た。真綿なので体に寄り添ってくれる感じ。なんやかんや言いながらも、やはり紬はとっても着やすいし、暖かい。ゴワゴワした感も否めないが、それも紬の良さ。触っていると嬉しくなる。
やっぱり着物は良いもんだ。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

111122

我が家にもストーブが入る。自宅から和の國へと向かい、京都へ「洗張り」に出して「仕立て直し」をした結城紬(杢糸使い)の単衣仕立てに袖を通す。
かれこれ10年以上前、「ひき」という羽織と着物が作れる長さの物を求めたが、両方とも着物仕立てした。一つは単衣・もう一反は袷仕立てというように・・・。
久しぶりに「躾糸」を外す。新品だろうが洗張りだろうが、躾糸を外すその瞬間は、凛とした気持ちになる。ましてや、結城紬が真綿のほっこりした感じに対し、躾糸は、ピアノ線の冷たく真っすぐだから余計にそう感じるのかもしれない。「身」と「美」で躾とは、なんと美しい文字なのだろう。結城紬の産地、求めた時、縫い子さんのことなどしばし思い浮かべると、精神まで真っすぐ清らかな気持ちにさせてくれる。ただ単なる一本の糸だが不思議な糸だ。
また同じ結城紬でも地機と高機は全然風合いが違う。何度も洗張りにだしているが、高機は体に馴染みにくい。僕がお客様にお勧めしない理由はそこだ。でも普段の紬より、格段に着やすいし、結城紬を着ている安心感が少し僕の中に存在しているのだろう。
いい夫婦の日に体調不良になったカミさんよりも、僕の本当の伴侶は、いつも暖かく包んでくれる…和服なのかもしれない。

http://fashion.blogmura.com/menskimono/にほんブログ村「男性着物・和装」
http://lifestyle.blogmura.com/japaneselife/にほんブログ村「和の暮らし」
http://blog.with2.net/in.php?1228031人気ブログランキング「着物 ・和装」

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

くにさん
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2010/5/16(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.