ここから本文です
ワイルド・ダルメシアンの日記
ついに14歳7ヶ月で去っていきました。みなさん、さようなら。。

書庫全体表示

 
 これは有名な話なのだが、、
 
NHKのインタビュー番組で、アナウンサーと思い出話を始めた蛭子さん。
 
 蛭子:「で、昔はデジカメなんかなかったから、バカチョンカメラを持って行ったんですよね。私。」
 
 アナ: 「あ、あの簡単なカメラってことですね、、、、、。」
 
 蛭子:「あ、バカチョンカメラですよ。で、そのバカチョンカメラでですね・・・・・。」
 
 アナ:「あ、あの、すみません。おっしゃる意味は分かるのですが、ちょっと誤解を招く恐れがありますで、、。」
 
 蛭子:「あ、バカチョンカメラって言ったらダメなんでしたっけ?じゃあ、その馬鹿でも韓国人でも撮れるカメラで                                                           ですね〜、、。」
 アナ:「・・・・・・・・・・」
 
               イメージ 1
 
 この話は奥が深いね。 蛭子先生の頭脳構造を知る意味で貴重な話だね。
 
「バカチョンカメラ」というのは「馬鹿でもチョン(韓国人・朝鮮人)でも撮れる、誰でも撮れる簡単なカメラ」である
 
ということは知っているわけです。蛭子先生は。
 
 しかし、NHKのアナウンサーはチョンという言葉は「差別用語」だと上司から言われて「まずい!」と反応した
 
わけだ。
 
 ところが、蛭子先生は、「チョン」が一般的には差別用語だということは認識していながら、、
 
「チョン」を差別用語だという日本人の考え方を否定しているわけだよ、あえて。
 
 
 すなわち、「馬鹿」と言われる人々に関して『差別』意識がないわけね。
 
「馬鹿」つまり、「一般的に難しい機械が使いこなせたり、計算力や高邁な知識を持つ」ことがえらいこととは思っ
 
てないし、そういう知識がないことが恥でも何でもなく、人間の価値とは全く関係がないのだ、
 
というある種形而上学的な思考の人なのだよ、蛭子さんは。 
 
 
 蛭子さんにすれば、「チョン」という言葉に反応したNHKのアナウンサーこそが馬鹿に見えただろうね。
 
そういう意味で、蛭子さんは天才だな。
 
 彼の描く漫画は全然面白くないけど、、、読者に受けようとか、そういう他人の評価を無視して、好きなように
 
漫画を描く彼の姿には感動する。 全然面白くないが、、。
 
 
 おそらく大手企業のサラリーマンなんかには全く分からない人だろうなー。
 
組織で働くサラリーマンとは対照的な人間だね。
 
 
 ちなみに、蛭子さんには『恐ろしい都市伝説』があるらしい。
 
テレビ番組などで蛭子さんをいじめた芸能人は、、、つぎつぎに事故や自殺や破産しているらしい。
 
 
 しかし、テレビ東京の旅番組で、、必死で道を教えてくれたバス会社の女の子に、、
 
 「ありがとう。一生、君の名前は忘れないよ。絶対だよ。」と言った蛭子さん。
 
その5分後、バスの中で、大川さんに、「蛭子さん。さっきの女の子の名前、何だっけ?」と聞かれて、
 
 「え? え〜と、、、何だっけ?」と名前が出てこなかったのには笑えたね。
 
必死に思い出そうとしている顔がすばらしかったね。
 
 こういう人は企業では即日クビだろうが、、、。  すばらしい!

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事