アクションNo7 物を書く
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アクション名
物を書く アクション内容 書きたいことを考える 書きたい事について調べる 書き始める 推敲する 所要時間 個人差がある 予想される結果 自分の考えが整理される 物書きの才能が目覚めるかもしれない 例) ツッコミについての考察 ツッコミについて(1) なぜ、ツッコミのときに、ツッコミ(場合によっては同じ言葉)を2回言ってしまうのか? ツッコミについて(2) 1回目のツッコミはスピードやタイミングが大事なので、 ちゃんと突っ込みましたという合図と同時に注目を集めるため。 ツッコミについて(3) 2回目のツッコミは、ツッコミの内容はこういうものでしたというのと同時に、 最初のツッコミから、より詳しいツッコミなどに発展させる。 ツッコミについて(4) 聞き手側からすると、 1回目はツッコミが入ったこと、誰がツッコミを入れたかを理解する。 2回目はツッコミの内容を理解する、そして少し落ち着く。 ずっと高いテンションのままだと、はっきり言って疲れる。 ツッコミについて(5) ツッコミ側からみると、 1回目はすこし大きめな声、リアクション、ボケた相手を軽く叩く、などで注目を集める。 2回目は1回目より落ち着いたテンションで、日常とのズレを指摘する。(落ち) ツッコミについて(6) なので、ツッコミは1度に2回言った方が、話が盛り上がる!!!・・・はず。 1回目のツッコミは、合図としての役割だけで十分なので、 「えー!」や「なんでだよ!」程度で大丈夫。 ツッコミについて(7) 案外、ツッコミの内容よりも、タイミングや声のトーン、表情などのほうが、重要だと思う。 また、会話だけでなく、メールなどの文章でも使える。 調子に乗って、詳細に、細かくツッコミを入れると、 ツッコミではなく批判だと受け取られるので注意が必要。 |