毎日新聞東京本社(東京都千代田区一ツ橋1)内水と緑の地球環境本部展示スペースで9月29日(月)に開かれる「普通の人のための連続エコ講座」に、国産や地場産食材を積極的に使う飲食店を街に広げる「緑提灯」運動の仕掛人で、中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)所長の丸山清明さん(61)が登場します。
赤提灯に対抗(?)する緑提灯は、食材や調味料に国産食材を半分以上使っている店が対象で、「あくまでも店側の自主申告」といいます。05年4月に北海道小樽市の店で第1号が点灯し、現在は約1390店に広がっています。
丸山さんは稲の品種改良の専門家ですが、04年に北海道農業研究センターの所長に就任したのを機に「緑提灯」の活動を有志で始めました。「国産の食材を提供している店を選べば、酒飲みでも自給率に貢献できる」が持論のようです。
講座は同本部とNPO法人「エコロジーオンライン」の共催で、当日は午後6時半から。定員30人(先着順)。申し込みは住所、氏名、連絡先を明記のうえ、エコロジーオンライン事務局(電話03・3584・2133、ファクス03・3586・8010、メールアドレスは info@eco-online.org )へ。【明珍美紀】
※写真は店に提供する緑提灯
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訪問ありがとうございます。緑提灯の丸山さんは、ホームページで存じています。食を中心にブログ書いてますので、何度か緑提灯には記事でも取り上げました。この取り組みには賛同できますので、なんらかの形で記事にして広めて行きたいと思ってます。
2008/9/23(火) 午後 11:05