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トモ「なるほど、なんとなくtwitterにハマる人がいる理由が分かってきた。
かたる「あれっ、今日はツイッターを触っているんですか?
トモ「アイコンに純子ちゃんの絵をアップしてみた。
かたる「あ、本当だ。
トモ「ちなみに、この絵を見て何か思い出さんかね?
かたる「・・・さあ。何かの絵の使いまわしなんですか・・・?
トモ「使い回しとは人聞きの悪い!
10年前に描いた絵を、リメイクしたんだよっ!!
かたる「え、そんな前の絵だったんですか!?
トモ「ポーズを再現したんだよ。都合により左右は逆にしたけども。
かたる「へ〜ぇ・・・。
トモ「一応、両方の絵を載せておこう。
かたる「それで、twitterの魅力というのは?
トモ「フォローと言う機能があるだろう。
あれは要するに『購読の申し込み』なんだが、自分のホームにいるだけで、リアルタイムに記事が増えていく。
おそらくはAjaxを使っているんだろう。このリアルタイム性が、面白い。
かたる「チャットみたいな感じなんですかね。
トモ「そう、チャットに近いけど自分は無理にそこに加わらなくていいのが気楽なんだ。
見ているだけでも別段、目立たなくて済む。
チャットのように『ログインしました』と相手に表示されるわけではないからね。
まあ、画面が更新される頻度で言うと、普通のブログと今言ったチャットの中間的な存在か。
かたる「ある程度は、即応性もあるわけですね。
トモ「その即応できるってのが最大の魅力だろうな。
たとえば有名人に返信を行って、すぐに返事が来たら君だってうれしいだろう?
かたる「それは、感激するでしょうね。
また返事が来るかもって、何度も返信してしまうかも。
トモ「そうして、あちこちに返信しているうちに時間が過ぎていくんだよ。おそらく。
まあ、有名人だけじゃなくって、仲良し同士でも同じことだ。
かたる「チャットのようにも使えるわけですもんね。
トモ「あとは、どうでも良いことを何気なく書いてしまいたくなる。
ネタ帳的でもあるんだな。ってわけで今日はここまで〜。そんじゃ、お休み。
かたる「トモさんは、twitterと同じ仕組みのものは作らないんですか?
トモ「同じ物を作れなくはないだろうけど、これはかなり複雑だぞ。
さすがにここまで大規模な物を一から作る気には、なれないね。
これからも、twitterのサイトでチマチマと研究を続けさせてもらうよ。
(第5076回/2011年06月11日[土]/雨のち曇り)
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