するがの自然

富士山が見えて来ました。雪化粧の富士です。

地質・水文地質

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4000m 海水準上昇

  前回の「地球の膨張と海水準の上昇」の星野通平博士は、実はぼくの先生である。 ブログだったので、ちょっと格好をつけて「博士」と書いたのだ。この文章を、星野先生に送ろう!と思っていたら、 「 ー海水準を 4000m上げた男ー」というテレホンカードが出て来た。それで、海水準 4,000m上昇の計算もした。  (4)海水準が4,000m上昇した時の上昇した海水の量は、水深 4,000m までの海水の量を加算する。この場合、海水の量は 1164.261×10^6 立方km となり、海水の全量の86.3%となる。また、海域の面積は54.3%となるので、平均水深は6,866mとなる。  もちろん 大洋底で それに対応だけの隆起(あるいは変動)があった訳であるが、高度分布はどうだったのか、ぼくには想像もできない!※ なお すべて表示すべて表示

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しゃくやく 3番目の花

2012/5/18(金) 午後 7:14

3番目が咲き出した。  蕾の写真は、ピンぼけでカット。

きなん渕

2012/5/18(金) 午後 6:11

沼津 むかしむかし で取り上げた「ヤマセミの崖」、崖の前の渕は「きなん渕」と言います。 全景  今から50〜60年前の長泉の子供たち(小学生〜)の泳ぎ場、崖の上から飛び込む?と聞いたが、よくよく聞いてみると、水から木に登って、適当な高さから飛び込んだらしい。  2008. 6 撮影。画面:右側が上流。川の標高:約40 m、崖の上:46〜47 m。 ...すべて表示すべて表示

泥流の流下地域の遺跡の分布

2012/5/15(火) 午後 11:12

 沼津市街地に関して、御殿場泥流とより新しい「愛鷹・新期泥流」が分布することを述べた。     「沼津 むかしむかし」( http://blogs.yahoo.co.jp/geologokudo/37927494.html)  次の段階として、これらの泥流と遺跡との関係を検討するために、範囲を広げて、遺跡(文化財)の分布図を作成した。  資料:「静岡県 ...すべて表示すべて表示



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