=SALTY-JUNKIE=

名古屋発、越前〜新潟、静岡〜和歌山、がエリアです。 ルアー、フライ、ソルト、リバー、イワナから青物まで、なんでもやります!

越前メバル

【 5/19 : 大潮 】
 
最近は週末になると天気が悪くなる、寒気が入り、雷、突風、雨、となり海が荒れる。
 
でも、今日は波もあまり高くないので越前へ。
 
がしかし、現場にと着すると意外に海は荒れており、ゴロタ海岸ではなかなか釣りにならない状況。
 
最初のポイントは波が高く、諦める。
次のポイントも、同じく。
3ヶ所目、ギリセーフだが、反応無し。
 
そしていつもの岬へ。
左側はかなり波が高く、諦め右側へ。
こちらはわりと静かだ。
 
一応安全の為、ウェーダーを履き完全装備で磯へ。
 
波もいい加減の高さで、風はフォローでキャストしやすい。
しばらく広範囲にキャストするが、一向にバイトは無し。
 
しかし、大潮の上げで状況は良いはず、必ず魚はいる、
と思いかなり遠くまでフルキャスト、スロ〜にスロ〜にリトリーブをすると、ココン、ゴツゴツ、とバイトが。
「おー食ってる、食ってる・・・」と感じながら、ガシッ!とセットフック。
 
めちゃ引く!大きな尻尾でグイグイ泳ぐ感じがダイレクトに腕に伝わる。
目の前に大きなメバルが泳ぐ姿が、思い浮かぶ。
 
魚のあたり、動きがダイレクトに伝わるPEラインの面白いところである。
 
しかし、まるでシーバスの様にパワーの有る引きだ、でもシーバスの引きとは違う、かなりの大きさである。
 
ふと、「バレるなよ〜」と不吉な予感がよぎる。(←これを思ってはいけない!)
sjtoshiさんに「バラシ王」と言われ続けるほど、バラシが多いボク。
 
慎重にかつ大胆に水面まで浮かし、寄せる。
ポンピングはせず、ロッドの角度を一定に保ち、リールの巻き上げ力とロッドのパワーでテンションを保ちながら
寄せる、かなりデカイ。
 
あと1mの足元まで来た時、一気に抜くか、足元の磯へズリズリとずり上げるか、ほんの一瞬迷った。
たぶん時間にして1秒も無いくらい、と、その瞬間バシャバシャとデカメバルの最後の抵抗。
 
ぷんっ!と外れる。
 
「あ〜、またやった」
 
明らかにビッグサイズのブルーだったのに。
 
その後は当たりも無く、岬の左側へ移動。
波はかなり収まり、キャスト可能。
 
で、1投目、着水、2〜3m程リトリーブすると、いきなりゴツッっとバイト。
こいつも引く、すげー引く。
これも明らかにブルーバックだが、この時期のメバルは特に良く引く。
 
ここは足場が高い、またバラさない様、寄せる、がまたもや、
ぷんっ!とバレる。
 
悲しすぎる・・・・・・。
 
その後当たりも無く、更に移動し、隣のゴロタ海岸をランガン。
 
sjtoshiさんは、本日28cmを2本上げているらしい。
 
その直後、沖磯の際をスレスレにリトリーブすると、ガツ、強烈な当たり、そしてギュギュギュ、と走る。
ここはかなりのシャローな為、平面に走る走る。
 
またバラさない様にロッドを寝かせ、慎重に大胆に、早めに寄せる。
そして一気に抜いて背後へ。
 
イメージ 1
27.5cm
まぁまぁのサイズ。
 
この後、全くバイト無し。
 
で、更に移動し、磯がらみのサーフへ、ここはウイードベッドが広範囲に有り、その沖側の切れ目が駆け上がりになっており、そこでバイトが出るはず。
1投目、2投目、3投目、そしてククッとバイトが、ピシッとあわせ、寄せる。
 
今度もバラさない様に、一気に巻き上げ、一気に磯へ引抜く。
イメージ 2
26cm
あまり引かなかった、ブルーではない。
 
明日の朝から野暮用が有る為、帰ろうと思ったが、sjtoshiさんと一旦合流。
 
またまた、sjtoshiさんの新規ポイントだが、一向にバイトも無く、タイムアップ。
 
帰りはいつもの様に、極度の睡魔と闘いながらひたすら運転。
 
 
どなたか、デカメバルをバラさずに取り込む方法を教えて下さい。
 
過去、たぶん尺、または確実に尺超え、と思われる魚はことごとく、バラシている・・・。
 
難しいです。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ・ROD:BREADEN // GRF TR83deep           
 ・REEL:SHIMANO // STELLA #2000
 ・LINE:YOTSUAMI // SIMANO POWER-PRO 0.6      
 ・LEADER:DUEL//HARDCORE 10lb + 8lb or 6lb

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越前メバル

【 5/12 : 小潮 】
GWは軽井沢 ⇒ 伊香保温泉 ⇒ 宇都宮 ⇒ 東京と計1100kmも走ってしまった、お疲れ〜。
 
今年になって越前にぜんぜん行けてない。
今週末こそはと思っていたが、週末はまるで冬の様な西高東低の気圧配置になり、風はびゅ〜びゅ〜、
波は2.5mととても釣りにならず、断念。
 
しかし、次の日。
波、風、ともに収まると予測し、sjtoshiさんと越前へ。
 
ICを降り、海岸へ出ると・・・。
 
スゲ〜風、と波、ぜんぜん収まってねぇーし!!
 
北上し目指すポイントに到着するが、シーバスがバコバコ出そうな最高のサラシ!
しかし、二人ともメバルロッドしか持っていない。
 
昔なら、小物からシーバス、ジギングまで夜逃げか?と思うほどのタックルを持って来ていたが、
最近はメバル用のみ、まぁしかたが無い。
(当時は本当に凄い量のタックルを持ってきてた!!)
 
で、風裏になるポイントを探し夕マズメからキャスト。
 
 
 
雰囲気は非常に良いがバイトは無し。
 
 
 
夕マヅメ時も終わりに近づいたころ、ゴゴンッとヒット。
 
手前は藻がわんさと茂り、潜られたらアウトなので一気にゴリ巻き。
83deepのパワーなら全然問題無し。
 
抜き上げると目安で24cmくらいの真っ黒なブルー。(変な表現?)
今回はメバル煮付けが食べたかったのでキープ。
家に帰ってサイズを測ると26cm、しかもかなりきれいなブルーだった。
 
腹がパンパンに膨らんでるので、何のベイトを食っているのかと思ったが、完全に消化されており
全く原型が無い、でも良〜〜〜く見ると、目の様なものがプツプツと沢山あるので、もしかしたら
エビかもしれない。
イメージ 1
その後そこそこ粘るがsjtoshiさんの1バラシ、1キャッチ(27.5cm)で終了。
他のポイントを探すが、風が強く、風波も高く、殆どのポイントがアウトだ。
 
結局、某漁港でチビメバルを狙う。
これ ↓
イメージ 2
写真で見るとりっぱなメバルに見えるが、なんと5cmくらいしかないのだ(T T)/~
しばし時間をつぶすが、釣っても釣っても5cmばかり。
 
で、移動。
 
昔sjtoshiさんとよく来た大きな漁港。
 
sjtoshiさんに初めてここへ連れて来て貰った時、ソイが爆釣、メチャクチャ釣れた、しかもデカのばかり。
それにアズキマスも混ざり、二人でクーラ満タンに釣れた、大爆釣だったなぁ。
 
その頃は港、堤防、テトラのヘチ、ワキ、キワ、ボトム、穴、溝、等々を丁寧に、丁寧に攻め、一晩中根魚を釣っていた頃だ。
 
その漁港の一番奥の院では、潮もあまり動かないのに色んな魚が入って来て、シーバス、メバル、カマス、ソイ、アズキマス、クロダイ、色んな物が釣れる。
 
しかし、本日は、ここも5cmサイズのメバルばっか。
稚魚キラーと呼ばれそうだ。
 
でも、バーチカルでチビメバルを何尾も何尾も釣っていたら、最後にゴクッと言う当たりが有り、
重量感のある引きが・・・。
これだ ↓
イメージ 3
ゴーカサ君である、25cm。
ゴーカサ君にしては意外と引いたな。
 
その後も港内を移動するが、5cmメバルの猛攻。
 
潮も完全に下げ止まり、撤収。
 
 
 
 
また、来週も再来週も行けそうもないが、なんとかスキを見つけて行かないと、ベストシーズンが終わって
しまいそ〜だぞ。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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志摩メバル-3

【 4/27 : 小潮 】
最近釣りに行けるタイミングが小潮回りばっかしだ。
 
越前に行こうと思っていたが、潮が小さく潮位もマイナスなので三重方面へ。
 
前回下見だけして、やらなかったテトラ帯。
磯に続くテトラ帯、その前には広大なウィードベッド、そして背後から街灯の明かりがテトラ越しに水面へ。
 
外海に面しており予想以上に波は高く、磯場では白波が立ち、大きな飛沫があがっているが、
テトラ側の沖にはテトラが入っている、為大きな波は入って来ない。
 
いかにも釣れそうなフンイキ♪
 
で、1投目。
 
暗い方向のテトラ際へ平行にキャスト。
 
今日はいつもあまり使わないジグヘッド、しかも3.5g、沈まない様に着水と同時に表層をリトリーブ。
ロッドを高く上げスロ〜に引く、といきなりゴゴンとバイト。
やっぱりいたな、と思いつつ寄せると、ふっとバレる。
 
魚がいる事は確認出来たので、安心してキャスト。
 
が、バイトが無い。
 
今度は磯側の暗い方へキャスト、やはりスロ〜にリトリーブしてくるとゴンッ。
 
小さく、強く、フッキングして寄せると、
これ↓。
イメージ 1
サイズのわりには引きが良い。
 
今度は沖目にキャスト、またググッと来る。
 
↓これ。
イメージ 2
チビだ。
これは爆釣かと思い、キャストを続けるがその後続かず。
もう1尾チビを追加するも、全くバイトは無し。
 
いつものフロートリグに切り替え、更に沖のウィード帯へキャスト。
デカメバルの当たりをイメージしながら、スロ〜にスロ〜に引くがバイトは無い。
扇状に左右へくまなくキャストするが、一向に当たりは無い。
結局最初の3尾のみで、その後は当たりも無し。
 
しかし、思ったより外海が荒れているので、これはチャンスかと半島の内側へ移動。
 
満潮を少し過ぎたところで、その場所はブーツでは入れない。
仕方なくウェーダーを履き渡る。
 
 
1投目、いきなり藻だ。
 
その後どこへキャストしても全て藻が釣れる。
 
「あ〜釣りにならん!」
 
と言ってても仕方が無いので、藻と藻の間(と思われる)へキャスト、キャスト、キャスト・・・。
 
 
 
しかし結果は、丸ホゲ、だ。
 
全く魚がいない、その場所を左右に大きく移動しつつ色んな場所を探るが、全く魚がいない。
仕方なく港の堤防へ移動するも、こちらも全く当たり無し。
 
前回はかなりイージーな釣りだと思っていたが、ベイト、潮の流れ、水温、色々要因は有るのだろうが、
釣りって難しい。
 
結局本当に最初の3尾だけで、今回は終了。

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志摩メバル-2

【 4/14:小潮 】
 
久しぶりにsjtoshiさんと同行しての釣行である。
 
元々越前へ行く予定をしていたが、今日は小潮回りで潮が悪い。
越前にするか志摩にするか、悩んだ挙句先週に引き続き再び志摩へ。
先週sjtoshiさん爆釣しているしね。
 
しかし、三重方面はこれから雨の予報。
 
到着すると当然、雨。
まぁ風がびゅーびゅーよりはいいか。
 
先週攻めたポイントへ入る前に岬の逆側(太平洋側)を探索。
 
先日空撮の地図でこちら側のポイントをあちこち確認したが、良いポイントが沢山有る。
外海に面しており、磯から続く岩礁帯、そしてウイードベッド。
実際に見ても潮も良く効いており、良いポイントが多い。
 
最終的には岬先端の外海から内側へ入った最初のワンドでやる事に。
ポイントの構成はここも抜群で、磯、ウイード、潮流、潮目、いかにも釣れそう!
 
しかし、思ったほどデカイのは出ず、また数も出ない。
しかも、だんだん波が高くなってきて結局移動。
 
その後は急に釣れたり、ピタリとバイトが無くなったりの繰り返しで。
満潮に向かっての上げから下げを延々とキャスト。
最大でも25cmチョイまでだが、それなりに数は釣れて面白い釣りが出来ました。
 
4月も後半になれば越前もサイズアップし、数も出るし、引きも強くなってくる。
 
が、しかし来週は行けずだなぁ。
 
とりあえず、こんなの釣れました↓
イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
↑本日のランカー、25.チョイ。

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志摩メバル

【 4/6 】
久々の平日休みが取れたので、越前へ走ろうと思っていたのに2日前の爆弾低気圧(しかし、凄かったね)
で一気に気温も下がり、波も高い。
 
ので、またまた熊野方面へ走ろうと思っていたら、既に志摩半島へsjtoshiさんが行っているらしい!?
 
俺はpm9:00〜しか車が使えない為、出発が遅くなったがsjtoshiさん、既に爆釣!
 
はやる気持ちを抑えつつ、高速を飛ばす・・・。
 
 
で、合流。
 
 
既にかなりの数を釣った後らしく、今度は潮止まりからの「上げ」だ。
 
まぁ、爆釣とは行かないまでも飽きない程度にそこそこ釣れる、だが型が小さい。
イメージ 1
↑こんなのとか
イメージ 2
↑こんなのとか
イメージ 3
↑こんなの
イメージ 4
↑はたまたこんなの
 
sjtoshiさんは、野暮用が有るとの事で、次の日の昼に撤収。
 
俺は引き続き一人で続行。
イメージ 5
↑ここは釣れなかったポイント
チビが1尾釣れただけ、干潮時潮が引きすぎ
イメージ 6
↑夕マヅメ、なかなか良い雰囲気、しかし雰囲気だけでは釣れない
イメージ 7
↑月も綺麗だ、しかし月が綺麗でも釣れない
イメージ 8
↑そこそこ釣れるが、型が更に小さい。
 
大潮の満月で明るい月がまぶしすぎるのだ。
 
潮も下げ止まり、終了。
 
ビッグワンは出ないが、数がそこそこ釣れ久々に面白い釣行だった。
 
しかし、次回は、もう少しサイズアップを・・・。
 
 
そして、更に次の日。
 
sjtoshiさん、またまた出かけたらしい。
結果は・・・、大爆釣!!
しかし、良く釣るな。
 
今週末も行こうと思うが、潮が悪りぃなぁ。
 
 
 
 

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熊野地磯メバル

【 3/18 】
 
最近毎年、冬場になると寒くて釣りに行かなくなる。
ここのところすっかりホームが越前になってしまったせいだ。
 
冬場の越前、ご存知の通り、北西風、荒れる海、ず〜っと降り続く雪・・・。
とても行く気にはなれない。
 
そこで、毎年、志摩、紀東、南紀方面へ行こうと思うのだが、これまた寒くてなかなか足が向かない。
が、今回は尾鷲以南へ出かけた。
 
以前は青物狙いで通い倒したので、だいたいの状況は分かっている、つもり。
いきなり夜出かけて入れるポイントは少ない為、昼間じっくりポイントを探し夕マズメからスタート。
 
しかし、どのポイントも「釣り禁止」「駐車禁止」「立入禁止」等々。
しかも入ろうと思った入りやすいポイントはどこも既に先客が入ってる。
 
ようやく入れたとある漁港に隣接する地磯は、ノーバイト。
 
今回本命にしていたゴロタへ向かう。
 
小さな小さな、犬神家か八墓村の様な部落の前に広がるゴロタ浜。
雰囲気はバツグン。
イメージ 1
しかし、思ったよりも波が高い。(2m)
 
時々デカイのがザッパ〜ンと来てビビる。
 
ゴロタの左端の磯から右端の磯までの間を丁寧に往復したが、ノー・バ・イ・ト!
 
まぁ潮も悪いし、ちょっと海も荒れ過ぎでもある。
 
時期、潮回り、ベイト、等々、条件が揃ったら尺メバル、メガメバル、行けそうな雰囲気。
イメージ 2
また来るべ!

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GUAM 釣行

【2012/02/04−07】
プールに響く黄色い声、ビーチで戯れるカップル、楽しそうな家族連れの写真撮影。
 
イメージ 1
 
 
 
そんな楽しそうな光景を横目に、暑い日射しを避ける為、パームツリーの下のベンチでひとり淋しく
FGノットを組むオレ。
 
誰が見ても淋しい、暗い、変わったヤツに見えるだろー。
 
 
 
でも、俺は楽しい。
 
 
 
なぜなら、これなのだ!!
 
 
イメージ 9
 
たまらん、メチャ引く!ジャスト40cm。
 
ポイントはここ。
イメージ 12
 
 
 
会社の社員旅行で、グァムへ出かけた。
 
最初はトローリングをやろうと、オプションを申し込んであったのだが($400/人)
色々考えた結果キャンセルし、ショアから小物をやる事にした。
 
パックロッド、リール、ルアー、リーダー、保険の為のワーム、準備万端で出かけた。
 
ロッドはケースに入れバッグの中へ、リールは手荷物の中へ忍ばせ旅立った。
 
 
1日目、タックルをセットしビーチへ出るとエサ釣りのオヤジが一人、エサ釣りと言っても何か海藻みたいなものを付けてた様だったが、何にも釣れ無い。
 
事前にnetであれこれ調べてみたが、リーフエッジが遠いところ、近いとろこが有り、今回宿泊のニッコーグァムの前は、タモン湾の最北端に位置し、リーフエッジまで一番近い場所のはず。
 
本当はレンタサイクルを借り、朝マズメから夕マズメ、そして夜まで一人でずっとキャストしまくるつもりだった。
 
が、前日に釣りの計画を話すと、「一緒に行きたい」と言う後輩が出てきてしまった。
二人だと何かと、行動に制限がかかり、スピードダウンしてしまい、フットワークが悪くなるし、行きたいポイントへ行けない可能性が有る。
 
ポイント、ランチ、ショッピング、全て綿密な計画が組んであったのだ、まぁ断る理由も無いので、二人でやる事にした。
 
しかし、彼がロッドを当然持っているはずもなく、タックルの購入からだ、あ〜時間もったいねぇ〜!
 
 
朝一、ビーチに人が出る前にどうしてもキャストしたく、彼に「サオを売っているスーパーはまだオープンしていないから」、と一人で1時間だけキャスト。
 
その1投目、エッジから近い小さな岬のキワキワめがけキャスト、着水、ベールを返し、ハンドルを一巻きか二巻きしたところで、例のヤツ・・・・「ガツンッ!!」である。
 
ギァギァギァッ〜と、引く引く、ちょ〜気持ちいい!
 
エサ釣りのオヤジも、小さい子どもと遊んでいた親子連れも、注〜目。
 
走る、走る、引きを楽しみつつ、ランディングしたメッキはジャスト40cm、小GTである。
 
これは、と思いキープキャストも、それ1尾のみ。
 
 
その後場所を反対側の、岬のキワまで移動し、キャストすると、これ  ↓
 
イメージ 10
アイミーブ・・・?違う、ミーバイ(カンモンハタ)である。
 
約25cm弱、メッキと引きは比べ物にならないが、釣れれば楽しい。
 
ポイントはここ、シモリになった岩陰から。
イメージ 13
 
そうこうしているうちに1時間が過ぎ、「彼」とタックルを購入する為、Kマートへ。
イメージ 11
ここも事前調査済みの釣り道具激安のホームセンター。
でシマノの6feetのスピニングセットを購入、価格は$29、安い、と言うか安物だけど、まぁいい。
 
そこからはポイントを移動しつつ、二人でキャストしまくるも、丸ホゲ、しかも彼は極度の初心者。
 
$6で1個だけ買ったラパラのXラップを異常に愛し、根がかりしても、木に引っかけても、サンゴに食いついても、全て回収してくる。
 
遂にXラップ1個で通した。
 
でも、こんな光景ばかりだった。
イメージ 3
結局、朝昼晩、朝晩と2日間キャストしまくったが、最初の2尾のみで、その後の釣果は無し。
 
後はアウトレットやデカデカバーガーやBBQや観光で終わった。
 
でも色んなところがAmericanで、楽しい。
イメージ 4
BUS STOPなのだ。
イメージ 5
ポチっと上げるだけのビーチのシャワーの「スイッチ」
 
simple is bestだ。
イメージ 2
モヒカン & 水牛
イメージ 6
こいつが一番気に入った!
このふざけた顔、このカラーリング、ガーデン用のベンチがネジ止めしてあるだけのシート、ブルーシートのルーフ、運転席を覗きハンドルを見たら、ベースは耕運機だった・・・。
しかもこの顔、なんか腹が立つ!!
イメージ 7
これはGUAM特別ver.のカップヌードル・・・では無く、ビニールを取る際、底面に指を突っ込んでしまった結果、逆さ食いになってしまったヤツ、ひたすら食いにくい。
 
 
結局釣果は大したことは無かったが、楽しかった。
 
 
後から、釣れたポイントでシュノーケリングしてたやつに聞いたら、パンを撒いて餌付けをしているのを見ていたら、やはり40cmクラスのメッキがん何尾も寄って来てたらしい。
 
GUAMは初めてだったが、期待通りでもあり、期待はずれでもあった。
ちょっとイメージと違っていたが、とても素朴な島だった。
イメージ 8
 
Hafa Adai GUAM
 
Adios GUAM
 
 
 
 

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遅くなりましたが

【2012/謹賀新年】
 
大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
 
本年も宜しくお願い致します。
 
昨年からblogのUPを全然してません。
 
と言う事は、全然釣りにも行けてません。
 
 
とにかく仕事が忙しく、なかなか余裕が有りませんでした。
 
年末年始はTOKYOで過ごしましたが、今年は奥様のお節料理の写真も忘れてました。
 
1/2、東京から名古屋へ帰宅しようと出発した途端、グヮシャ〜ん!!!
 
脇道からノーブレーキでセレナが突っこんできた・・・。
 
なんと9月に納車されたばかりの、ニューパジェロがぐちゃぐちゃ!!!
 
なんで、こんな事に・・・、とほほ。
 
今年は厄年か?年明け早々最悪である。
 
(TT)/~
 
メインの釣り場が日本海の為、冬場はなかなか釣りに行けない。
 
雪、風、高波、等々。
 
来年はスタッドレスを買うか!?
 
ダブルハンドル仕様
イメージ 1
 

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sjtoshiさんの釣果

【11/25:大潮】
 
ここんところ、毎週毎週何か野暮用が有りぜんぜん釣りに行けない。
せっかくメバルシーズン突入したのに、毎日妄想してるだけの日々。
 
しばらく行ってなかったsjtoshiさんから「今日は行く」との連絡が有ったが、俺は会社の行事が有り行けず・・・。で、その後釣果の写メが届いた。
 
最近blogの更新も少ないのでsjtoshiさんの釣果UPしておきま〜す。
 
確か前日の天気予報では日本海側は風速25mと台風並みの爆風だったと思う。
波高いのになぁ?」と思いながら受信した写メのメバルは、デカーイ。
 
案の定波は高く、殆どキャスト出来る場所は無く、某港での釣果らしい。
 
どんな条件でもとりあえず結果を出すところが、さすが。
イメージ 1
29.5との事。
更に、↓
イメージ 2
26
その他何本か釣ったらしいが、数は少ないようだ。
次の日は波も落ちると言う事で、更に粘った様だが「全く釣れない」のメールを最後に、その後音信不通。
 
テトラから落ちて流されたか・・・?
 
来週こそは行こうかなぁ〜。

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メバル、アジ、イカ、ハマチ・・・?

【 10/28:大潮 】
 
ここのところ気温も下がり気味で、越前のメバルもそろそろかと・・・、
で、久々のメバル釣行。
 
今回はメバルを中心に、アジ、イカ、ハマチを状況によって狙う予定。
 
だったが、結局ず〜っとメバル狙いに・・・、と言うよりはアジもイカも全然だったし、
貫徹でやって、青物やるまで体力が残って無かったと言う方が正しいのだ。
 
到着後、早速前から気になってたポイントへ入る。
1投目、いきなりモゾモゾ・・・グググとバイト、少々強めにセットフック!
 
引く引く、お〜久々のメバルちゃんの引きだ、ゴロタなので手前の岩にラインが擦れない様に、
慎重に寄せる。
 
これ ↓
イメージ 1
25cm、しかし尾びれが小さく今一な魚体、しかも色がやけに白い個体だった。
 
幸先良く、これは爆釣かと思いつつ、キャスト。
 
2尾目 ↓
イメージ 2
さっきより小さい。
しばしキャストを続けるが、その後反応無し。
 
で、小移動。
 
同じポイントを横から攻めて、トレースラインを変えてみる。
 
数投すると、ガツンとバイトが。
シャープな引きが。
これ ↓
イメージ 3
しかし、これもあまり大きく無〜い。
 
その後反応が無くなり、ポイントを変える。
 
2ヶ所目、3ヶ所目、4ヶ所目、その後はどこへ行っても、ノーバイト。
 
更にポイントを探しているうちに、だんだん睡魔が・・・。
 
 
 
朝から、エギングでイカを狙うが、どのポイントも全くイカはおらず。
 
それではと、ジグで青物をと思うが、温泉&ビールの誘惑に勝てずそのまま温泉にゴールイン。
 
しこたま飲んで、食って、夕方まで爆睡。
 
夕マヅメから、昨年爆釣したポイントへ入るが、ノーバイト。
 
その後、満潮からの下げ、干潮からの上げ、さ・ら・に、満潮からの下げ・・・とあらゆるポイントを
攻めるが、生命反応無〜し!
 
さすがに疲れ、撤収。
 
結局初日の最初のポイントでの釣果のみ。
 
全体的に「藻」がまだ小さく、着き場が違う感じやね。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ・ROD:BREADEN // GRF TR83deep + GRF TX78           
 ・REEL:SHIMANO // STELLA #2000 + RARENIUM C3000
 ・LINE:YOTSUAMI // RAPALA RAPINOVA-X + G-SOUL 6LB      
 ・LEADER:DUEL//HARDCORE 10lb + 8lb or 6lb

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