もしくは、クローン
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あれは1月の最初の頃の深夜ではなかろうか。NHKで洋楽倶楽部80'なる番組を見た。
途中からだった気もするが、80年代のロンドンの音楽シーンをものすごくアバウトに特集していたのだ。
アダム・アントが出てきた瞬間に、床で悶絶した。懐かしいことこの上ない。
私は彼の腰つきに見てはいけないモノを感じつつ、アルバム「プリンス・チャーミング」を購入したのだ。
アダム・アンド・ジ・アンツ、と同時期に日本で紹介されたのが、スティーヴ・ストレンジのいるヴィサージ、
デュラン・デュラン、いわゆるニューロマンティック、と称されてるグループ達だ。
あんた達、シルヴィアン先生には挨拶したんでしょうね!?と当時キリキリしたものだ。
その番組では、ジャパン、1983年頃のデヴィッド・ボウイ、スタイル・カウンシル、BROS(!)、
クイーン等、本当に幅広く特集していた。
その番組の終わり頃で出てきた音楽評論家の伊藤政則氏に驚愕である!
当時の私の音楽の情報源は、毎月出る「ミュージックライフ」と偶数月に出る「ロック・ショウ」。
シンコーミュージックさまさまである。ラジオはもちろん全英トップ20。
当時ミュージックライフの誌上で見ていた伊藤氏が、その当時と変わらずままの現在の姿なのだ!
なんということであろうか。あれから、30年近くはたっている。体型、声の張りといい、若いのだ。
女性誌は、アンチ・エイジングを謳うなら、伊藤氏に、どんな生活をしているのか取材するべきであろう。
私もああなりたいものだ。ずっと好きなものがある、ということがポイントなのだろうか。
今日の1曲→ストンーズ「悪魔を憐れむ歌」
今、村上龍の「コインロッカー・ベイビーズ」を読み返している。ハシのテーマで。 |






Adam and the Ants!!ニューロマの帝王ですね☆
NHKって時々なんだかすごい番組をアバウトにやりますね!
2012/2/9(木) 午後 9:36
81さんこんにちは。
NHKにやられました。
その番組を見たのは本当に偶然なので、縁があってよかった、
と思う次第であります。
2012/2/11(土) 午前 5:47 [ カヲルコ ]