HGUC ジム 塗装 その4

  今日もHGUCジムの塗装の続きです。一体いつになったら完成するのやら・・・。
 
かなりシンプルな構成でパーツ数も少ないジムにかなり時間がかかっている私です。遅っ・・・。
 
今日は先日マスキングしたパーツ達に塗装します。塗装する部分は主に関節やフレーム部分などです。
 
この関節などの塗装に使う色は以前も書きましたが、Mr.COLORのRLM02グレーです。模型誌の作例でガンプラ
 
の関節の塗装に使われていたのを見て、一目ぼれした色です。カラーのラベルに書いてある主な使い道はドイツ
 
機上面・機内色と書いてあります。ミリタリー調のカラーがガンプラにはマッチしますよね!
 
このRLM02グレーを初めて使ってから、ずっと関節はこの色で塗るのが私のデフォになっています。
 
なんだか、この色で塗るだけで一段上の仕上がりになったような感じがするんですよね〜。完全に自己満足で
 
す。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 ジオン系でも連邦系でもとにかくこの色で塗りますが、何にでも良く合うと思っています。
 
この色を使う人は多いのか解りませんが、都内の模型が買える家電量販店では買おうと思うと売り切れている
 
事が多いです。常に予備はスットックしている色なので困りませんが、この色 好きなんです。
 
最近はお気に入りの色ばかりを使っているので、新鮮味に欠けるので今回のジムでは新色の導入を試みていま
 
すが、この関節の色は外せません。
 
 
 
  
 
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HGUC ジム マスキング

 今日もHGUC ジムの塗装の続きです。
 
塗装といっても、HGUCの場合おおまかに色分けされてはいるものの、やはり塗装時には塗り分けの為に
 
マスキングが必要になります。マスターグレードに比べてスッキリした印象のHGUCに情報量を持たせる為には
 
細かな塗り分けは必須と考えます。RGの様に同じ色の部分に微妙な濃淡で色分けしようと毎度考えるのですが
 
結局単色で塗装してしまいます。今回も例に漏れず単色での塗装になってしまいました。正直、手間がかかり過
 
ぎるんですよね。この手間を惜しまなければ、きっと達成感のある完成を味わえるのでしょう。
 
 
 とは言いながらもRGに並べて違和感の無いHGUCというのが最近の私の製作コンセプトな為、色数を多くして
 
はいます。グレイなどの色は場所によって使う色を変えて情報量を増やしているつもりです。細かく色を変える事
 
によって別パーツ感がもたらされ、簡素なHGUCが多少精密感を増したように見えます。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 このマスキングという作業は、非常に面倒です。ヤスリでの表面処理に並ぶ、地味で飽きやすい作業だと
 
思います。しかし、塗装して、失敗していないかドキドキしながらマスキングテープを剥がす瞬間は模型制作の
 
中でもかなり楽しい瞬間だと思います。失敗していてマスキングの下に塗料が流れていたり、マスキングテープ
 
と一緒に塗膜が剥がれたりした時は最悪ですけど。
 
 
 今回のジムは比較的塗り分けも少なく、形状もシンプルな為、マスキングもそれほど手間ではありませんでし
 
た。平坦な面が多いのでRGの様に、もう少し細かく塗り分けするべきだったなぁと思っています。それでも今回
 
のHGUCジムは最後に塗装する「クリアー」や「つや消し」などを含めずに15色のカラーを使っています。
 
 
 
 
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HGUC ジム 塗装 その3

 HGUC ジムの塗装の続きです。
 
 今回のジムの塗装のイメージはCG風を意識してみようと思っていました。
 
MGのRX-78-2ガンダムVer.O.Y.Wがモチーフです。このガンダムは以前PS2のソフトに連動して発売された
 
ゲームの中のCGのガンダムの様な成形色が特徴で、モールドなどもゲームに準じた物になっています。
 
成形色だけをゲーム調にしたカラーバリエーションキットも何点か発売されましたが、発売当初より良い色だなぁ
 
と思っていたのです。
 
 
 なんとかこんな感じの色にならないかと前々から考えてはいたのですが、試す事はしていませんでした。
 
そこで今回のジムでこのCG風な色合いにチャレンジしてみようと思ったのです。
 
 
 こう考える経緯にはもう1つ理由がありまして、使ってみたい色があったのですが、なかなか買うのに勇気のい
 
るカラーで、いまいち手を出せていなかったカラーをついに購入したというのもあります。
 
 
そのカラーとは
 
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 Mr.COLORの「みるきぃ☆ぱすてる」です。おっさんが買うには勇気のいるパッケージで、いつか単色でのばら
 
売りにlならないかなと待っていたのですが、ならなそうなので痺れを切らしてレジに持っていった次第です。
 
 
 この「みるきぃ☆ぱすてる」は通常のカラーの混色ではなかなか表現できないパステルカラー調の塗料です。
 
RED Ver.と GREEN Ver. にBLUE Ver.と一気にそろえました。
 
 このカラーが発売された時に、もしやこの色を使えば・・・。と考えていたのをついに試す時が来たのです。
 
今回、ジムに使うのはこの中のRED Ver.からCP10 チェリーレッドとGREEN Ver.のCP01 カスタードイエロー
 
です。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 なんともガンプラにはマッチしなさそうな色ですが、ジムの赤い部分に同じくMr.COLORのシャインレッドを全面
 
に塗装後、このチェリーレッドでハイライト塗装をしてみます。黄色の部分も同じようにイエローで全面を塗装後
 
カスタードイエローでハイライトをいれます。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 実際に塗装が終わった状態です。カラー自体が光沢な為、光の当たり方で見え方が違いますが、完成後
 
つや消しでコートすればイメージに近い色になっていそうです
 
 
 本来ならば、一度テストピースに塗装してみて色味を確かめるのがセオリーでしょうが、私はほぼ毎回ぶっつ
 
け本番ですw  だって面倒なんですもん。
 
 
 今回はイメージに近いので良かったですが、塗装してから「何か違う・・・。」ってなった時の絶望感はヤバイで
 
す。 だから試し塗りしろって・・・。
 
 
 
 
 
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HGUC GM 塗装 その2

 今日もHGUC GMの塗装の続きです。
 
前回、発色を良くする為にホワイトを塗装する所までは終わっていたので、今日はジムの基本色を塗装します。
 
ジムの本体の基本色は私のイメージでは薄い緑なのですが、昔に比べて最近のジムは白寄りに変わってきて
 
いる気がします。一見ホワイトと思えるくらい白いです。旧キットのボックスアート位グリーンな方が私は好みで
 
す。
 
 
 キットのカラーガイドを見ると、ホワイト(90%)+インディブルー(5%)+デイトナグリーン(5%)となっています。
 
ちなみに旧キットのカラーガイドを見てみると、ペールグリーン(100%)になっていました。ジムが白寄りに変わって
 
いるのは気のせいではなかったのですね。しかもブルーが入っているので青みがかった薄緑でしょうか。キット
 
の成形色は水色っぽくも見えます。
 
 
 やはり私のジムのイメージは緑なので、今回は緑で塗装していきます。緑といっても色々あるのですが、
 
今回私がチョイスした緑はこれです。
 
 
イメージ 1
 
 
Mr.COLORの城シリーズの畳色です。この色は、古来の緑っぽいジム系が好きな方にはマジでオススメです。
 
このままではチョッと濃いのでホワイトを加えて調色するとイイ感じです。
 
 
 今回は調色しない畳色(100%)を全体に塗装後、畳色(50%) + ホワイト(50%)でハイライトを入れていく事に
 
しました。
 
 
イメージ 2
 
 
 
 畳色(100%)で塗装が終わった状態です。色味は画像ではホント伝わりずらいですが、ジムっぽい色です。
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 畳色(50%) + ホワイト(50%)でハイライト塗装まで終わった状態です。ハイライトによる微妙な色の濃淡は
 
画像ではほとんど判りません(汗)
 
 ジムはシールドの枠とビームサーベルの持ち手の部分はホワイトなのですが、勢い余ってビームサーベルの
 
持ち手まで畳色で塗ってしまいました・・・。白に塗り直すか・・・。め・面倒くさい・・・。
 
 
 
 
 
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HGUC ジム  塗装

 ゴールデンウィークも関係なしで仕事の上、忙しくなかなか製作が進んでいませんが、ようやく今日、塗装する
 
事が出来ました。とはいってもたいして進めなかったですけど。
 
 
 パーツの表面処理や加工などを行っている段階では、仕事から帰ってきてから、少し作業して寝るという事が
 
出来ますが、塗装の段階に入ると、塗装するのにある程度の時間が必要なので帰宅してからチョッと作業すると
 
いうのが難しくなり、休みの日待ちになる事が多いです。
 
 
 やはりエアブラシでの塗装はその後のエアブラシの洗浄など、結構時間掛かるんですよね。エアブラシによる
 
おおまかな塗装が終了して、細かい部分の筆塗りの段階までくれば帰宅後の短い時間でも手を付けられるので
 
すが、例え2〜3パーツしか塗装する必要がない色の塗装でも、翌日が仕事という状況ではエアブラシを手に取
 
る気になれません。塗装で失敗したくないので焦って作業したくないというのが一番の理由です。そもそも帰宅時
 
間が遅いのに朝は早くに家を出る必要があるのが原因ですね。仕事だから仕方ないですけど。
 
 
 そんな訳で今日はサフの塗装まで終わっているHGUC ジムの塗装です。色の発色を良くする為にグレー系で
 
塗装する予定のパーツ以外の全てのパーツにホワイトを塗装しました。
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
 この塗装というのは塗る色によって難易度が違う感じがするのですが、私は特にこのホワイトの塗装が苦手で
 
す。塗料の濃度がシビアな感じがするんですよねホワイトは。隠ぺい力の強いGXホワイトも購入してストックし
 
てあるのですが、大量にストックのある普通のホワイトを使っています。よくエアブラシでの塗装の濃度の目安と
 
して牛乳位の濃度と表現されますが、このホワイトは色も相まってまさしく牛乳のようです。塗った感じまで牛乳
 
なんですよね。隠ぺい力が弱すぎるというか何というか・・・。他の色に比べて薄めにしないとスパイダーネットを
 
エアブラシから放出する確立も高い気がします。なので通常より若干薄めにしているのもあるのだとは思います
 
が、塗料がパーツに定着しずらく、角に溜まったり、流れてしまったりしやすいのです。
 
 
 さすがに最近はこのホワイトの最適の濃度というものを自分なりに見つける事ができたのでミスも減りましたが
 
依然、苦手意識がある色です。
 
 
 
 
 
 
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