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上毛新聞で、「死の川を越えて」という小説が連載されています。


この物語はハンセン病に関する歴史を踏まえて構成されたフィクションです。(上毛新聞より)


歴史上の人物も名前を変えて出てきます。


マーガレット・リー、エリザベス・リデル、米川完治、井村祥子・・・・・さあ、どなたがモデルか、おわかりでしょうか?(わかりますよね〜)


小説を書かれている中村紀男さんは、たびたび草津にいらっしゃり、当記念館にも足を運んでくださいました。

「死の川を越えて」は、月曜日と火曜日の連載です。今年11月まで続くとのことです。


読むと、引き込まれてしまいます!!

この記事に

こんにちは。
ただいま冬期休館中のリーかあさま記念館です。

今年開館中に受けた質問の一部とその答えを、こちらにお書きします。

質問の中でもっとも多かったのが、

 「湯之沢はどこにあったのですか?」

 「湯之沢はここ(リーかあさま記念館のところ)ですか?」

でした。

答え:明治20年から昭和16年まで存在する湯之沢は、現在の「大滝の湯」のあたりです。
   
リーかあさま記念館(現在の草津聖バルナバ教会)の建っているところは、「地蔵区」で、湯之沢区ではありません。

ちなみに、湯之沢が存在していたときの
草津聖バルナバ教会は ⇒ 現在の「ヤングイン高松」のところ、

聖バルナバ医院は ⇒ 現在の中和工場のところに建っていました。


                        テレサ 記

この記事に

みなさま、こんにちは。

今朝の草津町は冷え込みました。−4℃でした!
冬が来ていますね。
みなさまのところはいかがでしたか?

さて、リーかあさまが草津に住まわれ「聖バルナバ・ミッション」を始められるのは、今からちょうど百年前、1916年です。

草津聖バルナバ教会では百年を記念して、12月11日(日曜日)午後2時30分から、ホテルヴィレッジ青葉の間において、クリスマスコンサートを開催します。

コンサートの中で、短い時間ですが草津聖バルナバ教会百年の紹介もいたします!

ぜひ足をお運びくださいませ。

〜・〜・〜

リーかあさま記念館は、今日(11月30日)が今年の開館最終日です。
明日からは冬期休館となります。

多くの方々のご来館、心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。


         また来春、お会いしましょう
                          テレサ 記

この記事に

11月に入りました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

今朝見た夢に、「回春(かいしゅん)病院」が出てきました。

ご存知でしょうか、回春病院。

熊本でハンセン病救済事業をしていた宣教師ハンナ・リデルさんが建てた病院です。
これを書いている私は、リデル、ライト両女史記念館ですら行ったこともないのですが、夢の中では、
「回春病院だ。」
ってわかっているのですから、なんとも不思議ですねえ。

さて、リーかあさま記念館臨時休館のおしらせです。

11月4日(金曜日)は、
臨時休館とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。


                       テレサ 記

この記事に

誠に申し訳ございませんが、

2016年10月26日(水曜日)のリーかあさま記念館は
臨時休館とさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事に

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