無題
密やかな更新⇒しかし回り込まれた(ぎゃー
先日、直前になってから上司に『人手足りんらしいから出張逝って(意訳』と告げられました。 今週、実家より家族と従姉妹とがディズニーランドへ行くための宿泊先としてうちを利用しております(現在進行形 ・・・・・・神様、僕にゆっくりとこっそりとSSを書く時間をクダサイ orz せめて合作は今月中に・・・・・・!<かなり切実<いやマジで
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一里の蟲にも五分の魂 エピローグ
2007/9/11(火) 午前 6:36
蝉の声が聞えていた。
季節は夏。一年のうちで最も暑さが逞しい季節。
空高くで太陽が頑張り、眩いばかりの日光を絶え間なく降らせている。
負けじとばかりに山中に満ちるのは、夏の象徴とも言える虫達の大合唱。
人里から少しばかり離れた山奥、木々の合間を無形の時雨が鳴り響く。
その声は何処か懐かしく、聞く身としては小さ
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一里の蟲にも五分の魂 10
2007/9/8(土) 午前 7:05
光の刹那が過ぎれば、後に訪れるのは漆黒の世界。
どれ程の時間が過ぎたのか。
そもそも時の流れを自覚できたのは何時であったか。
視覚はまるで効かず、聴覚は意味を成さない。
味覚嗅覚に至っては、元より鋭敏な方ではなかった。
故に、残るのは薄布を介すかのように朧な触覚のみ。
ただそれだけを以って、私は世界を知覚する。
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一里の蟲にも五分の魂 9
2007/9/3(月) 午前 6:45
私は何か?
私は蟲である。
私は兵鬼である。
私は逆天号である。
箇条書きに並べれば、それだけで済む。
私はただ、それだけのものでしかない。
そして、それで充分なのである。
アシュタロス様と美神令子達、その戦力差は圧倒的だった。
しかし、ポチの機転はそれを
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