読んでみました。
これ。


まだ全てのチャプターとノウハウを細かくは読んでいません。
というのもですね。
基本的に、うちの子よりももうちょっと年齢が上か、もう少し言語能力が高い子向けの部分が多かったんです。なのであー、うちの子はまだこのレベルじゃないな〜ってことで、そういうチャプターはざっとしか読んでおりません。

でもですね。どういう考えに基づいているのかとか、初期のレッスンでどのように導入していくかなどの内容は非常に参考になりました。

自閉症の本は自分の子に当てはまっているのとそうでないのとがあり、中には

「何言ってんの?」

みたいなのもあるわけですよ。セラピーの種類もそんな感じでしてね。いくら科学的に効果が証明されていても、こっちは納得できない場合もあるわけです。

この本の感想、我が子の場合において言いますと…、

めちゃくちゃ合っています。

もちろん内容をここに細かくは書けませんが、ざっくりどんなことかと言いますと、

1.言語がある子でも、自閉症の人はそうでない人と同じように話せない。なぜなら、視覚、言語、聴覚、運動感覚などで、不自由だったり、どうしても自分が不安にならない範囲に留まってしまう。(繰り返し同じことを言ったり、同じものを見たがるのはこれ。)

2.学校などは言葉がなまじっか出るのでそっちをやらせるけれど、それでは習った範囲を超えて自発的な表現に至る前に限界が来てしまう。ご褒美が出るトレーニングではそれが言語の目的になってしまうので、それを乗り越えて先に行くには、コミュニケーション、学習が目的とならなければいけない。
しかし、こういう子たちは新しいことを学ぶという不安が大きいので、先生とフレンドシップに近い関係を作り、鉛筆をシェアし、交代に書いたり、物や文字を指したりしながら、極力ストレスを与えないようにしないといけない。

3.言語がある子でも答えが簡単な2択など、不安を取り除き自信をつけるところから始めて、徐々に文字盤、タイピング、手書きなどでスペリングを教えていくと。その子の性質によってゆっくり焦らずにやっていくと。本の大半はこの内容になります。いろんな問題に対しての対応例が出ています。

どうして言葉が出るのにスペリングなのかというと、一文字ずつやることで、埋もれている言葉が引き出されて、今までにやった条件反射暗記フレーズに逃げないからだそうです。

なかなか面白い視点ですよね。

早速、紙きれを使った2択をやってみましたが、うちの子はこれでさえも難しいですね。
A or Bの質問に対して、オウム返しで A or Bって両方言ってしまう子なんでね。しかも両方指してしまう。

そこで今できることを自分なりに考えてみました。

まず絵本を一緒に見ながら(それだけでも困難なんですが)、まず私がウサギはこれと鉛筆で指すデモンストレーションをし、熊はどれ?と鉛筆を渡すと、一応それっぽく指すことはできました。
こうやって鉛筆をシェアすることは重要らしいです。コミュニケーションでもありますし、それによって自分の番で自分がやるっていうのが分かりやすいですよね。それとこの子たちはどうも指さしが苦手なことが多いですから、道具で指す方が楽だったりもします。

それとですね。いつものごとく、得意の"I want drink!"フレーズでやってきたときに、"Let's spell drink!"と一緒に"D-r-i-n-k."と言いました。そしてマグネットお絵かきボードを渡してですね。"Write drink!"と言うと、最後のkをeと書いてしまってはいましたが、一応自分で書きました。それぞれの文字は重なってしまっていましたけれど。
最後のeをkと訂正させて、飲み物をあげました。

しばらくしたらまたやってきたので、"Spell drink!"と言ってみると、なんと何の助けも無しで、"D-r-i-n-k."と言いました。この子の場合は文字盤よりも書く方がもしかしたらいいかもです。
紙に書くのは摩擦が大きいので困難なのですが、ちょっとこれで試してみます。

キーボードの方はとりあえずは学校に任せてみます。というのも、先生がね。
私がずっと主張してきた、この子はできないんじゃない、やらないんだという意味が現場で本当に実感し始めたようで、こっちも安心して任せられる体制になったからです。学校でノウハウを確立したら家でも実践できると思います。

そりゃプロがやってくれた方がずっといいですもん。^^

というわけで、お子さんのタイプによっては非常に参考になる本と言っていいです。

昨日はビックリすることがありました。
なんとちょっと台所仕事をしてふと長男を見ると、

お歯黒状態。

それどころか、口の周り全部真っ黒。首にも黒い斑点が!

うぎゃ〜!ホラー過ぎる。

どうやらボールペン食ってしまった。

しか〜し、プロアクティブで洗ったら取れたぞ。

すごいぞ!プロアクティブ!

解約したけれど。


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肩の痛みが取れないので、今週は毎日スクワットを100回やっています。
正直私にはこれでは負荷が足りないのですが、痛みが無くなるまでは仕方が無いです。

それでも50回くらいやると疲れてきますし、70回くらいやると腹筋にも効いているのが感じられます。100回やると多少ゼーハーします。

これも続けていたら余裕になるんですかね。
膝を痛めないように気を付けながらやります。^^;

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やることが多すぎる

仕事の方は順調です。
オフィスにも週3くらいは通えるようになりました。ただもうやることがあり過ぎて大変です。

動画の方はまあ安定はしています。
今年は大手マルチチャンネルネットワークと契約したんですよね。今まではスタートアップのとこだったんですけれど、条件がより良い方に乗り換えました。

今のところ大成功ですね。
日本でどのくらいMCNが浸透しているのかは知りませんが、言ってみればユーチューバーってインディーズバンドみたいなもんなんです。よくユーチューバーはバカなのに運が良くて稼いでいる人みたいに思われがちですが、大変なんですよ。(まあ当たってはいるんですが。
MCNはレコードレーベルみたいなもんですから、YouTubeに直接コネがあったり、どうやって勝ち抜くかのノウハウがあるわけです。ある程度のレベルになると必要になってきます。

日本のもチェックはしているんですが、どうもどちらかと言うと「タレント事務所」的な感じですね。

うーむ。笑
日本がまたガラパゴスで世界から遅れないことを願いますが…。
ちょっと調べたら、日本のはBreakerってとこが良さげですね。ってやっぱアメリカ人っぽい経営者だった。まあここの内容見れば私がインディーズみたいなもんっていう意味がわかると思います。
でもここ1社か〜。頑張れ〜!

その大手のMCNの中にも色んなブランドがあり、私たちは一応、そのカテゴリー中では有力株ということになっています。おかげで、外部YouTubeアナリストみたいなのから、戦略プレゼンテーションみたいなのを受けたりなんてことになっています。かなり本格的なのはいいのですが、もうこっちの頭と仕事が追いつきません。

誰か雇えって?
そこまでの余裕はまだ無し!

とりあえずこれからウェブサイトを作ったり、動画の質を上げていきたいというのもあり、新しいソフトを導入しようと、今日はアド○クリ○イティブクラウドに直接チャットで質問をしてみました。

が、なんかセールスピッチ。

何か嫌な予感と思って、その後評価を調べてみると、結構ボロクソ言われているんですね…。

私は以前の仕事で、広報資料制作担当でもあったんですよ。会社のパンフレットとか機関紙なんかのね。というのも、社長のドラ息子がその役割だったんですけれど、アホ過ぎてできないからお前がやれと。(一番若いエンジニアだった。)
それで慣れないマックとアド○の講習受けてですね…。しまいにゃ事務のおばちゃんの、ねえちょっとこの孫写真きれいにして!とかまでやってあげてさ。笑
当時は「何でこんなのやらされているんだ〜!」と思いつつ、デスクに2種類コンピューターあるのも楽しくてさ。

まあこんな経験がユーチューバーとして役立っているわけですよ。
人生そんなもんさ〜!

というわけで、割と使い方を覚えているアド○がボロクソなのはショックでした…

そんなもんさ〜!

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