絵。

定型発達の次男(6)が、通知表と絵を学校から持って帰ってきました。

絵は、つい最近まではスティック人間にスマイル絵文字ついたみたいなのだったのが、少し良くなりました。

ほら。
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誰なんだよ。この4人のオッサンは?

…あ、猫がいる。

ま、まさか!

え、えっと…メガネの人はお父さんだよね。

まじか。

となると私は残り3名のどれかなのか…。

「どれ自分?」

「一番左!」

「その隣の笑っていないのは、お兄ちゃん?」

「そう。そういう顔よくしてるじゃん。」(真似しながら。)

(髪型斬新すぎ。)

「一番右は私?」

「そう。お母さんどうやって描けばいいかわからなかった〜!」

「下手だよね…。」

「いや。上手だよ!ありがとね。

というわけで、まさかの夫と双子のようなやつでした。か、髪の毛どうした!(夫はそれで正解だけど。)

それに左から徐々に雑になってきているというか…。背景も。

通知表では、strives for quality(いい仕事しようとする努力)のところが「改善が必要」となっていました。笑

残りはまあまあだったので、いっか。

こちらが自閉症の長男(8)の作品。
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ホラー風です。

なんて書いたんだろう。

WINTER?

いいねえ。冬の感じが出ていますね。(勝手な解釈)


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昨日の記事書いて、コメント書いてね。色々と考えました。

70年頃って、お義母さんが言う通り、この辺でも40,000ドルとかで家買えちゃってたわけです。でも当時の平均的世帯年収が7000ドルとかだったり、ローン金利が8.5%とかで、当時はそれでも高い〜!って感覚だったわけですよ。まだアメリカでも共働きもそこまで一般的でない時代。給料との割合や高金利を考えると、めちゃくちゃ大変ですよね。

ただその後、10年で家の価値も収入も倍増していくわけです。1990年代まで。中間値でも20年で倍の倍。20年もすれば出世もしているので、金利についていけているんです。なので一生懸命働き、経済も多少のアップダウンがあって大変だったけれど、どうにかなったと。そして子供は巣立ってホッとした2000年代から、例の低金利住宅バブルが始まるわけです。

ここで今がチャンスとばかりに、ブーマー世代がリファイナンスやエクイティーローンブームになるわけです。
なぜ50代や60代が30年ローンを組めてしまうのかが謎ですが、この世代って上がり続けるところばかり見てきているので感覚が違います。そんでサブプライムだリーマンショックだになっていくわけですが、あまり反省の色が見られません。笑

ちなみに個人的には今の状態も低金利によるミニバブルだとは思います。ここ近年は、バブル期よりも金利が低い時さえあったんですよ。最近金利がジワリジワリ上がり始めたので、それで多少価格調整はされるとは思います。

ただ、トランプ&支持層ブーマーが、70年代80年代くらいのアメリカを「普通」として見ていて、そこに近い経済を作り出したがっているとすると、また訳のわからないことになるような…。

金利10%の世界とか想像できないんですけれど。

日本もそうなるとつられるんですかね?

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地下室改造案2

早速、ざっと地下室の面積とユーティリティのレイアウトから、無理のない計画を描いてみました。
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見づらいですね。
要するに地下室の右半分は、ガス湯沸かし、タンク、ユーティリティー関連、煙突の土台、洗濯機、下水管など、ゴチャゴチャしているので、こっち側を物置&私のパワーラック置き場にして、左半分だけをフィニッシュしようというアイデアです。ユーティリティーが多い側は天井の配管、配電も複雑になっているので、天井も低くなりますし、あまり手を付けないで、子供たちが入れないようにします。

左側も普通の部屋と比べると天井がどうしても低くなりますが、ある程度普通の部屋らしくできるんじゃないかと思います。地下室をフィニッシュする場合、建築法により、緊急脱出のアクセスが必要になるんですよね。人が出られるような窓やドアが必要になります。

左側には小さな窓が1つしか無いのですが、外に出られる緊急用ドアがあります。
ドアも窓もボロボロでどっちにしろ直さないといけないので、ついでにもう少し光が入り、解放感のあるデザインに変えてもらうかもしれません。

ゴチャゴチャ側の方も、今の埃っぽいコンクリートむき出しの床を、仕上げ用モルタルかなんか塗ってっもらって、小ぎれいにして、食料品保存庫や洗濯室として、気持ち悪くないようにしたいです。

一般的に地下室フィニッシュは半分くらいが良いとされていますので、ちょうど良いバランスですかね。

フィニッシュ側は防カビなどの処理がされた専用のパネルシステムを使うと思います。

これで360SF。

地元の業者のサイトを調べると、仕上げの仕方にもよるけれど、$45-$75/SFくらいが標準と書かれていました。
こういう時は高い方で見積もっておきます。

$75 x 360sf =$27,000

たぶんうちの場合、これにヒーター、配電、それからコンクリート仕上げ、階段、ドア、窓の交換なども含まれるでしょうから、$35,000くらいだろうな。私のこの辺の感覚はまあまあいい線行きます。

って…高っ!
お義母さんに言わせると、家の値段じゃないの!って…そりゃあなたが家買った時代のね。

うーん。
ちなみに360sfは33平米です。1人暮らし用のアパートくらいじゃないですか?そう考えるとまあそんなもんかとも思えます。家買い替えたりすれば、もっとお金かかりますからねえ。

一つ手があるのは、うちはなんと2012年の住宅価格の底で家を買ったので、現在価値が、買った価格の倍近くまで上がっているんですよ。つまり割と簡単に融資を受けられる可能性はありますな。
それに地下室をフィニッシュすると、さらに価値が上がります。後に売ったとしても、元取れる可能性大。

いや〜悩むわ。だってさ、地下室以外にもあっちゃこっちゃ直したいとこあるのでね。
いっそ、すでに全部フィニッシュ終わっている家に引っ越す方が楽なんじゃないかと…。
近所のそろそろ家を手放しそうな老人たちに声かけておこう。

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