現代美術と骨董のお話

僕がブログを見るのは、都合により毎週金曜日と月末です。コメントの回答が遅くなります。ご容赦下さい。

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小さきモノ…生活の傍らに

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禁漁後、僕の静かな生活。

大好きな身の回りのもの達を眺め、語り…
手に取り、感触を確かめながら…
僕を注入してゆくかのように…

な〜んて、ことはさらさらなく、
ギャアギャア独り語りながらの千鳥足♪
毎夜、毎夜繰り返す僕の千日手。

気取りもなし。
銀流しもなし。
等身大の僕がある。

毎夜、毎夜独りパーティーだ。
アッチッチとタハ、オモチロイ、
と…静寂。


――・――・――・――


真鍮製のモダンな蓋物・茶入れに如何…

真鍮製の蓋物(明治末〜戦前頃)
底径51mm  高さ50mm(蓋の摘みまで)
胴周りに小さなアタリ痕若干。
蓋を受ける部分の繋ぎ目に漆を少し塗りました。

蓋を受ける部分が本体と少し離れ、
隙間があいたり致しましたので、そこへ漆を塗り、
強度を高めたということです。

中に少しではありますが、緑色の錆がちょっと出ておりましたので、
底は三重、側面は一重に小川和紙を貼りました。
貼ったとはいっても、本体の内側に直接糊をつけたわではなく、
そこは工夫をして、嫌な場合はすぐに取り除けるようにしてあります。

蔵の屋根に使われていた竹釘を改造した手製の茶杓はオマケです!

この蓋物は、だいぶ昔、
モノレールにのって羽田へと向かう途中の駅近くで
開催された大骨董祭でゲットしたもので、
確か神戸の骨董屋さんから購入しました。

下手な茶入れはぶっ飛びますョ!金味抜群!
中に和紙を…コーヒーシュガーや茶入れにも
(画廊主コメント抜粋)


――・――・――・――


安いものにも愛着の残るものが…
李朝の蓋付小壷を除いて安いものばかりですが、
安いものでも売りたくないものは…特に楊枝入れと宋胡碌の合子(共蓋)…
と。
(第7画像:画廊主コメント抜粋)

以前、画廊主の店で非売品だった小さきもの達です。

我家に楊枝入れを除き来てくれました。
我家では、数々の薬味入れにて活躍してもらいましょう。
僕は、このような小さきもの…案外持っているのです。
高麗青磁小瓶には花を…
http://blogs.yahoo.co.jp/gigei10/53961803.html
http://blogs.yahoo.co.jp/gigei10/53948478.html
http://blogs.yahoo.co.jp/gigei10/14417667.html
それぞれに…七味唐辛子、ブラックペッパー、岩塩、すりごま…
何を入れましょうか。
いつか、僕のあずまやにて…
必ず。

蕎麦でもやりながら…
蕎麦打ちを学んでおきましょう。
20年後ぐらいまでには…遅い?
是非、いらしてください。
禁漁後にでも。


――・――・――・――


禁漁後にでも…

なななななな、なんと。
昨年から1年中釣りができていた!!!!!

昨年の記事ですが、
http://watchett2.exblog.jp/13625276/

知らなかった。

僕は、ここ1〜2年の間には、と目標を定め、
キャスティングの練習をしなきゃ。
僕の静かな生活は、賑やかさを増すことだろう。
う〜ん、1年中だ♪

どうぞ、貴台と一献しながら
現代アート、骨董、釣り、etc.…
大いに愉快に語りましょう。

僕の禁漁はなくなる。
だから、
いつでも、お越し下さいませ。

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今がチャンス!・・・安くなりました?

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今、骨董は多〜くの品が安くなりました。
超安くなったものもあります。
僕は、僕の選択に迷いはないのですが・・・
時代の感覚と何が違うのか知る機会は忘れずにいます。

気にしながら気にしない?
信じる、信じない?

ここ1、2年で骨董蒐集を始められたお方は、
本〜当によい時期を選択されました。

僕が先日、落手した黒高麗茶碗。
茶碗サイズにベストなのです。
そして、発掘品がほとんどの黒高麗茶碗・・・
カセた品が多い中、釉調は抜群でした。
おそらく昔は倍以上の値が・・・

この茶碗が・・・もしですよ? もし・・・
むか〜し、その昔に日本にあったとしたら(タラ、レバ・・・ガハ)
大名の許へ嫁がれていただろう、
と思うぐらいの出来なのです。

それが・・・僕の許へ。嬉しいことです。
よい時期になりました。

10数年前は○百万、○十万円で出ていた品が、
いまでは半値、1/3・・・もっと・・・となっています。

自分の好み、蒐集すべきものを、
確固たるものをお持ちのお方には、
選択できるお方には、
嬉しいことでしょう。

昔は、継ぎはぎで満足していたのが・・・
せざるおえなかったのが、
完品、完品にちかい品が手許へと。

でも・・・ネ?お気をつけ下さい。
骨董・・・偽物があります。本当に阿房らしいことです。

まあ、そんなことは、気にせずに安くても楽しめるもの!

今日は、そんな品のご紹介です。

でも、探さなきゃ出会いはありませんね〜。
何でも求めなきゃ会うことはありゃしない。
世の常です。

今日は、七夕・・・願いを求めて下さいね。

どんなに清廉潔白に生きようと・・・
むこうから若いオネエチャンが来てくれるなんてない・・・
うん?話が逸れ過ぎ?


――・――・――・――


作品の紹介です。

画廊主コメント抜粋です。

江戸の灯火器・花生けに…

灯火器(江戸後期) 直径115mm 高さ 約128mm
江戸時代の鎖の長さ 約550mm

錆びや汚れはありますが、傷など目立つ外傷はありません!

白磁蕎麦猪口(江戸中期)口径70〜73mm 高さ59mm
口にホツ1つとそこから18mmのニュウ、
別に8mmと23mmのニュウが2本あります。

今の時期は、鎖を使用して吊り下げるのはちょっとまずいかと思いますが…
床に垂れ下げても良い風情に…

花を活けた時に使用した小石3ヶはオマケです! う〜む?

なかなかセンスの良い組み合わせ…
手前にホツとニュウが…でも花生け用ですし
オマケの小石…色とりどりで綺麗ですョ!
(抜粋)

こういうのって、気にいるのがありそうでないのです。
さりげなくがいいのです。

江戸の鎖だけでも昔はそこそこしましたが・・・今は・・・。
こういうものを欲しがる人も少なくなった?
もともと少ないか!ガハ。

玄関にポンと置いて、可憐な花を活けましょう。
そして、・・・
その上にパレルモの作品を飾りましょう。

そして、・・・
直ぐの壁にはボイスの作品。

どうぞ、いらっして下さい。

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