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前のブログの記事に、GXRの液晶ビューファインダー VF-2は使えると書いた。しかし、気になる点もある。これは、当然の事だ。日常生活で「完璧!」と叫ぶ場面は多々あるが、悲いかな完璧と呼べるものはなかなか存在しない。ましてや、発展途上、技術革新が目覚しいデジカメにあって、完璧などありえない。そこで、以下に、VF-2の良い点・気になる点をリストアップしてみた。
 
長所:
1.   太陽の照りつける屋外での撮影時など、液晶モニターで画像を確認しにくい条件下では、構図の確認の役に立つ。
2.   視度補正機能がついている。老眼が始まった私には、液晶モニターでのMF焦点合わせは難しい。MF マクロ撮影には断然威力を発揮する。
3.   撮影時のカメラホールディングが安定する。両腕を伸ばして撮影するより、両腕+瞼近辺(または眼鏡)でカメラを固定したほうが、当然安定する。
4.   バリアングル(Variable Angle)。ローライやハッセルなどの中判カメラで撮影しているような感じがして、気分が良くなる。ローライやハッセルの実機だと、もっと気分が良くなるけど。
 
気になるところ:
1.     液晶モニターの絵の色と、VF-2の絵の色が、微妙に違うことが、往々にしてある。撮影後、モニターで絵を確認すると、満足できる色ではあるのだけれど、少し気になる。
2.     後ろ側に出っ張りすぎる。デザイン的な問題ではない。GXRVF2を首から提げている時、VF-2の後ろに出っ張っている部分が、お腹、わき腹、肋骨等に当たって痛いのである。私は、この一年で15kgの減量に成功。お腹はへっこんだけど、それでも突起物が体に当たるのは鬱陶しい。光学系のビューファインダーと違い、電子部品が埋め込まれているのであろうから、後方出っ張り系のデザインになるのは、致し方ないのだろうか。
 
上記の通り、私の独断と偏見からすると、長所4、短所2で、長所が上回る。VF-2は買いだ!それでも、28mmカメラユニット買ったら、光学系の28mmビューファインダーを使うと思う。実用よりも、いちびり本位で。
 
イメージ 1
GX100/200用のVF-1よりもサイズが大きくなり、見た目も良くなった感じがしないでもない。上部ダイヤルが、視度補正ダイヤル。
 
イメージ 2
後ろから。VF-2が後ろに出っ張っているのがお分かりいただけるでしょうか。
 
イメージ 3
バリアングル。角度を変えるときの、ギーギーいう音。これは、安っぽい。

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良いですね〜!
ただ、やっぱりデジ一より多少低いにしても、それでも若干敷居が高いですね〜。
ビューファインダーだけで私のカメラ買えちゃいます。(笑)

2011/4/29(金) 午後 9:01 voshod 返信する

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wei​rdo​082​3さん、

確かに、それなりのお値段してしまいますね。マニヤックなカメラですし、万人向けではないかもしれません。

2011/4/29(金) 午後 10:11 [ 銀平 ] 返信する

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そうか、私のお腹が出ているのは長所にもなるのですね(笑)。

2011/5/1(日) 午後 2:02 [ FE3 ] 返信する

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jakartafe3さん、

お腹が出てても痛いですよ。多分。突起物ですから。常に右手に持つか、鞄に入れるか、はたまたビューファインダーを使わないか、痛いのを我慢するか、どれかですね。

2011/5/1(日) 午後 2:10 [ 銀平 ] 返信する

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