RQシンポジウム
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唐桑の思い出・11月がまだまとめきれてないのですが、 昨日参加したRQシンポジウムを先に記録しておきます。 先週末に訪れたばかりの参宮橋にまたやってきました。 銀杏の葉はだいぶ散ってしまいました。 先週末のほうがキレイだったかもしれません。 勝手に名付けた我家的別称は「青少年の殿堂」 自分の年齢を意識すると、入るのに若干の戸惑いがありますね。
考えてみれば、世の中には子供の頃からこの種の教育の機会に 恵まれた人もいれば、そうでなかった人(⇒ワタシ?)もいます。 オトナからそういう環境あるいはチャンスを与えられた人と、 たとえレベルは低くても、自力で近場の野山を駆け巡って、 興味・関心を自分なりに育んできた自分と、時々比較して 考えてみたりします。 たぶん自分は子供の頃に「与えられること」が少なかったがために、 イイ歳になってもある種の探究心のようなものが残っているタイプ なのではないか?そんな気がします。 子供の頃は、学校の授業などでもわからないことを先生に質問して 教えてもらうのが嫌だったし。
子供の頃には漠然とそう考えていたような気がします。 「先生など◆ソくらえだ!」などと思っていたかもしれません。 いまは大分違いますが。 子供の頃に、もしもどんどん与えられていたら、今頃はもっと違う 人生だったかもしれません。もっと豊かな人生を歩んでいるのか? それとも、毎日がつまらない人生を歩んでいるのか? まあそのあたりは、死ぬまでに決着をつければいいのでしょう。 朝は雪がちらついたのに、午後の時間帯はこんなキレイな青空でした。 出ました!看板!何か大きくて、大切なものを感じます。 登壇された方々の発表資料。 特に重要な内容を含むと感じたものを二つあげてみました。 まだ検討の途上ということがわかりましたが 「もっと本質から理解したい」 という自分の中にいるワガママ子供な自分から見ると
のような気がします。 たぶん、自分自身がもっと深く考えて「己の答え」を出さない限り どんなに良い内容の話を聞いても延々とファールが続くような気がします。 ただ、資料にはありませんが、Sさんが口頭で宣言された
のような内容(表現は異なりますが)には、資料化されていない 重要な本質が含まれていると感じました。 それが感じられたことが、今回のシンポジウムの大きな収穫でした。 最後のパネルディスカッションで、内容の重要性とは別に 最もインパクトの大きかったセリフがこれ。 そして、モノとしてのインパクトはこれ。 キモノの帯の生地を生かして再生したものだそうです。 素晴らしく・美しく、とはいえ、自分がかぶっても 絶対に似合わないし、お値段もかなり高級なので手は出さず。 しかし、日本の伝統的な美を生かしたこのようなものは 高く評価したいと思います。 === ちょっと話がズレますが、何年か前から「ハロウィン」なるものが シーズンになるとメディアで取り上げられ、お店には関連グッズが並びます。 それだけにとどまらず、ビジネスとは全く関係ないところで 「ハロウィンやりましょう!」 などと、張り切っている人たちがいるのが不思議に思います。 もうそういうのは、クリスマスとかバレンタインで十分なのではないか? ところが、ハロウィンに関してはややもすると、 「参加・協力しない人は協調性の無い人」 という烙印を押されるような空気があるような、無いような・・・ そもそも、なぜハロウィンなのか?
などの一環だとしたら、大いに賛成します。 でも、なぜか大部分はそういうことにはならない。 もしも身近で「ハロウィンやろう!(協力しない人はNG)」 みたいなことが出てきたならば、試しに、
などと提案してみたらどうなるかな?と思います。 「なぐごはいねーがー!?」ってね。
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RQも12月から新しいステージに入りましたね。河北はリオグランデとして再出発みたいです。まだまだ支援が必要な毎日です。私もできることを精一杯。
2011/12/11(日) 午前 5:44
単に終息するのではなく新しいステージに入るということで、驚きと称賛と感謝の気持ちです。私はたいしたことはできませんが、大勢のサポーターの一人になりたいなと思います。
2011/12/11(日) 午前 7:16