ネギ類の収穫 20120407
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全くの放置状態であったにもかかわらず、 ただ「春が来た」というだけで収穫できてしまいました。 ネギとニラです。 春の野菜は美味しいですね! やっぱり野菜は春が一番です。 とかいいつつ、夏は夏で違うこと言うかも。
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全くの放置状態であったにもかかわらず、 ただ「春が来た」というだけで収穫できてしまいました。 ネギとニラです。 春の野菜は美味しいですね! やっぱり野菜は春が一番です。 とかいいつつ、夏は夏で違うこと言うかも。
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もうそろそろかな〜と思っていたら、 あっという間に塔が大きくなってしまいました。 慌てて収穫して朝ご飯に頂きました。 写真を撮り忘れましたが、茹でてマヨネでいただきました。
春の味がします。 |
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東京は桜が満開です。 近所の小学校では昨日が入学式でした。 満開の桜の下での入学式は久しぶりだそうです。 我家の玉ねぎですが、定植時期が数ヶ月遅れて年明けとなってしまい 一時は瀕死の状態でしたが復活してきました。 やはりネギ類の生命力は素晴らしい! フィレンツェ赤長玉ねぎもここにきて成長してきました。 定植がおくれたのでGW明けの収穫には、みかんくらいの大きさ
にはなって欲しいですね。 |
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我家の最終処分プランター(コガネムシ幼虫部隊投入)から トウナのこぼれ種が芽を出し、育っていました。 冬の間、ヒヨちゃんに乱れ食い攻撃を受けて葉はボロボロですが 春が近づいてヒヨちゃんが関心を失った頃に塔立ちしてきました。 さっそく収穫しました。 チャーハンにしてもらいました。 春のお味。
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私は樹木が好きです。 大地に根をはって天に向かって伸びる樹木が。 葉によって太陽エネルギーを取り込み、酸素を出し、材料や燃料 としての木を我々に提供してくれる。 我々は樹木からいろいろなものを提供してもらっているけれども 迷惑を被ることはほとんどありません。 あるとしても、それはたまたま一部の人間の都合に合わないだけのこと。 地球上の他のどんな生命体よりも長寿であって、生きても死んでも 我々人間と自然環境の保全に役立ち、たとえ勝手に切られても抵抗もせず、 文句も言わず、ただただ我々の住む世界に貢献している。 それとは逆に、貢献度の少なさに反比例するかのように、文句ばかり 言いまくりの輩が人間界には結構いますね。 文句をいう一方でそれに見合う貢献をしていればまあ良いと思います。 しかし、圧倒的に文句の方が多い輩はいただけませんね・・・ === まあ、それはともかく、自然に生きている樹木だけでなく、材料としての 木材も好きで、特に用も無いのにHCでいい感じの端材などをみつけると つい入手したりしています。 あと、木材の製品で面白いものを見つけると、買わないまでも店頭で 眺めたりして、いいねえ〜なんて思いながら楽しんでいます。 そんな中、以前参加したフリーマーケットでこんな「鉛筆のようなもの」を 見つけて、安いので入手していました。 最初は
と思って眺めていましたが、すぐに、
と、決して素晴らしいものではないことに気がつきました。 しかし、同時に本当にどこまでイン●キなのか確かめたい 気がしてきました。ということで2本購入。 さて、問題ははたして肝心の芯がどこまで入っているか?ですね。 単純にナイフで削ってみることにしました。 すると・・・ だいたい予想通りの長さでした。1cmくらいです。 でも、削っているうちに面白いことに気がつきました。
表皮こそ手で触っただけでボロボロと粉状になるのですが、 内部は小枝であるにもかかわらず結構詰っていて、ナイフで スイスイとは削れません。
と考えました。思いついたのは箸。 お弁当用に少し短いサイズの箸が欲しいと思っていたところで 堅くて丈夫な木なのでこれを割って適度な太さにして箸に 転用したらどうか? ボロボロになる表皮を削って、早速割ってみることにしました。 奇麗に割るために子供のころから父に教わっているコツは
しかし、この状態でどちらが元かはよくわかりません。 年輪の状態から見て「こちら」と思われる方から割ってみましたが うまくいかず、太さを揃えるために3分割になってしまいました。 太さの合いそうなものをペアにすることにして、ナイフやヤスリで せっせと削りました。堅いのでなかなか進まず時間がかかりまいたが ようやく完成しました。 長さの割に太めなので持ちやすいです。 しかも、表面が適度にザラつきを残してみたので、 手の中ですべりにくく、ものをつまんでも滑りにくそうです。 あとは・・・体に悪い化学物質などが染み込んでいなければOKですね。
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開設日: 2006/8/6(日)