Going my way

私生活について綴る私の独断と偏見に満ち満ちたブログです。

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カバチタレ!第5巻

 彼氏に騙され続けて借金が膨らんでいく女性。闇金が絡んでおり、彼に裏切られて枕芸者として売られてしまう。


そこは全く異質な世界で、外出も禁止されている。そこで生活する女性は、市場の倍の値段もする高級ブランドバッグや財布を購入して、それにすがって生きている。お金がなくても、借用証書を一筆書けば購入できるので、借金は膨らむばかりなのである。


 そこで、大野事務所があの手この手で救出に向かい、やっと助かるというところで、当の女性は、「ウチはもう 踏み越えてしもうた もう元には戻れんよ…」と言う。そして、その異質な世界に洗脳されてしまったのか、「その借用証書に大金を払った人もいるー 私はここで借金を返していかんといけんのんです」と言って、また戻っていった。


 法律家は、依頼がなければ動けない。委任契約は終了したとはいえ、刑事事件として公権力の力で助けることはできたのではないだろうか?

 依頼人を助けることができず、残念なストーリーであった。

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カバチタレ!第4巻

 小さな花屋を経営する汗原が、自分の会社の専務に経営を崩されていく場面である。
 専務の嫌がらせ、そして元請からの下請けいじめに遭い、銀行からの融資に期待するも貸し渋りされてしまう。そこで、打つ手なくして、連帯保証人を3人もつけて闇金からの融資を受けてしまう。
 経営は悪化していく一方で、闇金の取立ては凄まじく、連帯保証人の人生までも狂わされていく。その中で、汗原は耐え切れず自殺未遂を図ってしまう。

 そこで、大野コンサルタントは様々な手を打ち、最終的には専務の母親が住んでいる土地も取り上げてしまう。汗原は、年寄りの死に場所まで取り上げてまでしなければ、やり直せないのならやり直さないというが、栄田の「世の中人のええヤツが泣きをみるようになっているじゃないか」と言った言葉が印象的だった。

 商売をやっていくには、時として鬼にならなければならないこともあるのだろう。現実の厳しさに少し触れた気がした。

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カバチタレ!第3巻

 相続で争うのは、やはり醜いと思ってしまう。実母に相続放棄させようと、争う子供たち…。肉親同士なのに、いつの間にかまるで他人になったようだ。

 実母に相続放棄させる手助けとなってしまうとしても、依頼者のリクエストは最優先として、依頼を受けるのが大野コンサルタント!困っている者を助けるのが法律家だと思いたいが、重森の「人が死ぬほどの大事件ーいろんな思いをする者がおる ワシらは常にそのうちの誰かからの依頼をうけるんじゃ プロは依頼者のリクエストが最優先 それを胸に刻み込め!」というセリフが印象に残っている。

 もちろん困っている人の味方になりたいが、利益は色々な形で錯綜している。何が、最もその人のためになるのか?

 金田も重森の考え方に反抗して、指示に従わないことがあった。そこで金田は、依頼人が悪徳弁護士の方に依頼して、相手方を倒産に追い込み首を吊らせてしまったという事を経験している。そして、重森の指示に従わなかったことを後悔している。

 こういったことは、士業の法律家にとって、必ず突き当たる永遠の課題なのではないだろうか?


 体調を崩してまだ熱は下がらないが、昨日よりは楽になった。明日も頑張ろう!

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とうとう…

 とうとう体調を崩してしまった。
 簿記3級の勉強は一通り回したが、まだ後半がしっかり頭に入っていないので、寝ながら復習をして今日は休むことにする。


 以前に友達から給与の未払いについて相談を受けていたが、手続きが面倒だからと請求を諦めてしまったようだ。かなり時間をかけて調べてアドバイスしたのだが、結局役に立てなかった。まだまだ勉強不足のようだ。今の仕事で、もっと実務経験も積んで、人のためにもなれるようになりたい。

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国籍法改正案について

 
 日本人と外国人の間の非嫡出子(婚外子)が日本国籍を取得することを認めない国籍法を違憲とした最高裁判決を受けて、政府がまとめた同法改正案の骨子が16日、明らかになったとの記事を見た。

 〈1〉父母の婚姻を国籍取得要件からはずし、日本人の親に認知されることだけを要件とする〈2〉偽装認知に1年以下の懲役か20万円以下の罰金を科すとの案のようだ。

 判決のケースでは、母が外国人で、子どもは生後、日本人の父から認知されていたが、現在の国籍法は父母の婚姻か、日本人の親の出生前認知を要件としているため、国籍取得が認められなかった。判決では婚姻要件を、「合理的な理由のない差別」とした。

 ただ、認知だけを要件とした場合、外国に住む女性が日本人男性に虚偽の認知をさせて子どもの日本国籍を取得し、自らも在留資格を得るなどの「偽装認知」が横行する恐れが出てくるとのことだが、国籍の取得を難しくすることによって生じる犯罪もとても多い気がする。そのことを考えると、もっと国籍を取得しやすいようにしていくべきだと私は思っている。

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