村雨本舗「塩五」さん
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貝塚・西町。 貝塚駅下がりを旧26号にでてすぐのところに和菓子の老舗『塩五』さんがあります。 “塩五”と書いて「しおご」と読みますが、地元では「しょうご」と呼ばれ親しまれています。 江戸末期・幕末の安政元年(西暦1854年)の創業。 その歴史ある塩五さんの看板商品が、この銘菓「村雨」です。 泉州市民の方ならおなじみの「村雨」ですが、おかみさんいわく、「○○村雨」とかではなく、単に「村雨」と呼べるのはこの塩五さんだけだそうです。 「登録商標」を取得されていて、いわゆる“元祖”だそうです。。。 その「村雨」。 一本(税込み)500円(内容量150g)と、少々お高い気もしますが、食べてビックリ!!(驚) 泉州在住の私ですが、今まで食べたのと全く違う食感に驚きました。 二本購入しましたが、帰りの車の中で少しつまみ食い・・・(笑)。。 そのひと口目・・・旨っ! せっかくなので「コンビニでお茶買おう!」冷えたお茶とあわせると、これまた最高♪ 嫁さんと二人で、結局泉大津の我が家に到着するまで、なんと1本を完食してしまいました。(汗) 今まで食べた村雨は、少しパサパサしてる印象だったのですが、この塩五さんのは「もっちり」♪ まるで「蒸しパン」と「お餅」の両方の食感を兼ね備えたような感じで。。。 甘さも控えめなのがうれしいですね。 保存料など一切使用しておらず、また独特のあの食感を楽しむためにも、賞味期限はわずか3日。 これも、納得のこだわりですね♪ ●塩五さんのHPより 北海道十勝産や丹波産などの上質の小豆を、やわらかく炊いて、皮を取り除き、細かくすりつぶして、水分を搾り取ったあとのいわゆる"生あん"に、米の粉と砂糖を混ぜ合わせ、そぼろ状にして、特製の蒸籠(せいろ)に敷きつめ、じっくりと蒸し上げた棹物の生菓子です。ホロホロとくずれそうな手触りですが、噛むほどにモチモチとし、やがて口の中で溶けてしまうような食感が特徴です。甘さも控え目ですので、子供からお年寄りまで男女を問わず幅広い層に人気があります。「村雨」は生もので、保存料もいっさい使用しておりませんので、消費期限(品質保持期限)は三日間(製造日を含めて)となっております。夏季はカビが生えやすく、また冬季は固くなりやすいのでご注意ください。 明治36年、第五回内国勧業博覧会に「村雨」を出品し、優良品として褒め状を授与されました。また、明治42年2月には「村雨」の商標登録を果たしております。類似商品にはご注意下さい。 本店のほかに、なんばの高島屋大阪店地下和菓子売場"一品銘菓コーナー"でも、「村雨」を販売しております。 ●村雨本舗 塩五 〒597−0004 貝塚市西町7番1号 TEL: 072-422-0055 FAX: 072-422-0058 まだの方はぜひ! オススメします♪ ・
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