Que Sera,Sera

限りある命と限りない心のジレンマ。なんちて。

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Paean of Bedlam
http://ameblo.jp/pieta-200/
マンガblogを描き始めました
古い精神病院についてレポートします

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三兄弟

今日もおなじみの三兄弟が遊びにやってきた

居留守を決め込もうとしたんだけど 1時間だよ
1時間 チャイムを押し続けられたら
流石の私も根負けするってもんだ(居留守よくない

やあ 子供の執念ってすごいね


長男君と次男君はプレステにかぶりつき・・・
いいのか?ゲームばっかして

そして 末っ子

勝手に冷蔵庫は開けるは 寝室に上がりこむわで
プライベートなんてあったもんじゃないのだけど
それはいいとして(多分
やりたい放題のヤンチャ坊だから目が離せない!

とは言え
私もササヤカながらも家事とかあるわけで・・・


今日はギターをやられてしまった

2階で洗濯物を干していたら
1階にて ギターを粗雑に扱う音がする

一応注意しておかなくちゃな と
1階に降りて「大切に扱おうね」と一言

返事なし

もう一度「聞いてるー?丁寧に扱おうね」と言うと
「おばちゃん!ぼっちんは2階にいるの?」って
どうしても無視したいわけね(笑


一仕事終えて ギターを手に取りガックシ
はあ・・・欠けてるよ・・・

「ねえねえ これ 君がやったのかな?」と聞くと
次男君が「ぼっさん(飼い猫)がやったかも?」と
末っ子をかばう

次男君 兄弟思いのやさしい子なんだけどね
やっぱそうのは タメにならないと思うんだ

「『ぼっさんがやった』かあ ほんとにー?」
しばらくやり取りして
「まあ そんなことはどうでもいいんだけどね」と
末っ子君に向き直って・・・

「怪我さえしなければ
うちにある物はいくらでも壊していいんだよ
壊れてしまうのはしょうがないからね」

「でもね 物を大切にする
君の心こそが大切なんだよ」とかなんとか
大人の義務だと思って がんばって説教垂れて・・・

恥ずかしいけど ちゃんと聞こえるように
ハッキリしゃべったよ エライよ私

それはそれは素敵に無視されてしまったんだけど
また機会があれば 同じことを言うと思う


しかしなあ この三兄弟には当てはまらないのだけど
「それ 大切なものなんだよ」と言うと
「何円?」って聞き返してくる子供の多いことおおいこと

ものの価値が値段に比例するだなんて
大人達の姿を見て 学習しちゃったんだろうな

私もそんな
不幸な価値観に縛られた大人の内の1人だと思うと
なんだかなあ・・・

子供と向き合ってると 色々と考えさせられるよ


しかし今日はちょっとセコすぎたかな

フォークやエレキなら傷も勲章ぽいけど
如何せんクラシックなもので・・・

正直 ガビンとキたのだ↓↓

それでついつい
重箱の隅をつつくようなことを言ってしまったのだけど
本音は ギターを気軽に触って できれば弾いて
おもしろさを発見していってほしいな と願ってる

欲深な私なので スンナリ行かないのが苦しいところ

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ホット・ファズ

昨日は 映画“ホット・ファズ”公開初日と言うことで
発作的にアンドロ梅田に行ってきただす!

梅田の大阪ブルク7 どこじゃーいって
アホみたいに口を開けて 田舎モン丸出しで天を仰いで


11時過ぎに家を出て
12時半の上映にギリギリセーフ

先売り券とか取ってなかったし
立ち見覚悟で乗り込んだのだけど それもセーフ

と言うか 思ってたほど人いなーい(あれ?

ラッキー!?


なにはともあれ ポップコーンとドリンク用意して
トイレ(でっかくない方)もすまして いざ 鑑賞ーーー!


ちなみに相方ちむは 根がメイワクなヤツなので
ポップコーンを口を開けて食べる

いつもは口は閉じて食べるのだけど
あのシャクシャク音が館内にこだますのが楽しいらしい
※特に静かに緊迫してるようなシーンを好む 

映画館限定の
ささやかな だけどなんでか気になる迷惑行為

できあがってしまったジイさまなので
百万遍叱りつけたもんだけど聞きやしない

「だから映画館から足が遠のいた」
とまでは言わないけれど(財布との折り合い
そんな彼も 昨日はキチンとお口を閉じて咀嚼していた

いい子だ


映画は かなりおもしろかった!

となりのマダムが大爆睡してたので
起こしちゃ悪いから大爆笑はこらえたけれど
実に 絶え間なく 爆笑モノだった

しかも笑えるだけじゃない

色んな要素が いい塩梅に配分されてて
歯切れよく かつ味わい深かい 良質な映画でござんした


おもしろい要素は色々あると思うけど
私は特に 主演2人のベビーフェイスに持ってかれたかな

赤ちゃんがブたれたら大変だから!
赤ちゃんが投げ飛ばされたら大変だから!!
赤ちゃんが撃たれて被爆したら さー大変なんだから!!!

反則だよ イギリスの回し者かっ(その通り?

終始 がんばれーーー!!って
手に汗握って応援してしまったじゃないのよっ

いつもながら製作陣の思うツボ 私はよい客


相方は「前作の方がおもしろかった」と言っていた

私も見たはずなんだけど
いつものボケで その前作とやらが思い出せない

どうでもいい話だけど パンチドランクの後遺症で
頭の回線が妙なことになっているのだ(笑いごと

そして回線の向こうの私は 車酔いフリー 花粉症フリー
蓄膿症フリー 贅肉(贅沢なお肉)フリー なんだそうだ
※下世話な体重計に「重量オーバー」と騒ぎ立てられる昨今

世の中不公平だとはよく言うけど
自分の中が不公平 なんか分裂 黄色い救急車


そんな(どんな?)わけで
いくら気張っても思い出せるものではないので
その前作とやらは 再度ツタヤで借りることに・・・

もしくは買う!?買っちゃう??

5回も10回も我が分身さまが
「見たいみたい」とほざきまくる位なら
買ってしまった方が安くつくってもんだみん


ちなみにそれは“ゾンビ”のパロディらしい

私は小学生の時分
エンジョイクラブなるふざけたクラブに在籍していた

かの名作
ロメロ監督の“ゾンビ”はそこで鑑賞した

ガチで腰が抜けたってもんだ(しみじみ

そんな神映画“ゾンビ”の大コケパロディも好きだけど
この製作陣なら ガッツリつかんでくれていそう!?


とにかく“ホット・ファズ”は とってもとっても気に入った

くどくないし と言ってイライラするほど軽くないし
笑いの質も私好み

これ以上望むことは見当たらないけど 強いて言うなら
和訳がも少し露骨だったら
も少し心置きなく笑えたかな?と 思った

英語は苦手だけど 下ネタだけは聞き逃さ(せ)ない
かわいそうな耳の持ち主みたいなので↓

映画館では無理?


規制がゆるいであろうDVDに 乞うご期待 かな?

DVDだったら 家で心置きなく大爆笑できるし
何度も繰り返し鑑賞できるし ねっ!


ちなみに劇中に出てくる映画“ハートブルー”
私も何度も繰り返し見たんだな これがまた

モヤシのようなキアヌが
チョッピリ気持ち悪いかも とか思いながら
※モヤシ具合なら私も負けていなかったけど

パトリック・スウェイジの巨顔な大爆走に驚愕しながら
※顔のでかさなら私も負けてなかったけど 今も

なんであんなにしつこくリピしたのかは
自分のことながらちょっと不明


あのでっかさにやられたのかな?

顔のでっかさじゃなくて 波とか 空とか・・・


私もダニー巡査と同じく 友情と公務のジレンマに
果てしないロマンを覚えていたのはたしか

同じく そんなジレンマとは無縁だったんだけど
無縁なはずなのに なぜか共感してしまうと言うか

・・・なんなんだろうね?

興奮のようでいて 興奮じゃない
胸騒ぎと言うのか 予感と言うのか・・・


そもそも よく考えてみれば
ジレンマフリーの人間なんてめずらしいと思う

ちっさすぎて気付かないジレンマ
でっかすぎて見えてこないジレンマ
気にしてしまうのが恥ずかしいようなジレンマ

人は誰しも色んなジレンマを抱えつつ
時に不安を感じながら 時に途方に暮れながら
押しつぶされないように気を付けて生きてるのが
実のところなのかもしれない

そして それらのジレンマを前に
正しいのか正しくないのかわからないまま
選択しなくちゃならない日も来るかもしれない

そんな大変な時に なにが正しいかとか
そこら中に勇気が転がっていることに気付けたならば
それは 最高にハッピーな話だなって思うんだ


この映画はそんな 友情と成長の
超ハッピーな物語りだと思った!!

これが答えかな(なんの?

あくまでダニー巡査に激しくオーバーラップした
私個人的な感想なんだけども


劇中の人物と一緒に成長できる
もしくは心の整理ができる映画ってあるよね(ない?

映画ファンの私にとって そう言う映画はでっかい


しかし製作陣は
とんでもなく映画を愛していることが伺える

いい意味で 映画オタク 映画崇拝者

彼等を追っていれば
映画が更に楽しくなりそうな予感さえする

これからも沢山
おもしろい映画を生み出していってほしいな と
本気で願ってしまうのねん


そんなこんなで おごちそうさま!

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最近のこと

平穏ながら、なにかとパタパタしているここ最近。
久々のブログ更新、と言うか、日記記入(?)です。

数ヶ月前に比べると、随分と生活スタイルが様変わりしました。


まず、小さな家族が増えました。
と言っても、腹を痛めて赤子をひり出したわけではなく、子猫さん。
相方の職場に届けられた、野良猫母子のうちの1匹です。

他の兄弟は保護先で大きな猫さんに噛み殺されてしまったそうです。
母猫は(多分)薬殺処分。
無理してでも引き取っておけばよかった……、と、後悔しきりです。

引き取った子猫さんは順調に育っています。
最初の頃は自然死も免れそうにないほど弱々しかったのに、今では家族一の元気者。


次に、1年振りに相方の家族さん達に会いました。
1週間の内に2度ほど。

1度目は、「まあ、こんなもんかな?」と言った感じ。
2度目は、「なるほどなあ」と感心して見ていました。

顔をあわせながら距離を取るのはむずかしそうですが、相方はうまくできていたと思います。
私も機会があったら見習たいと思います。

なんとなくなのですが、お父さんは少し理解を示してくれているような感じです。
同じ男としてわかる部分もあるのかもしれません。


次に。小さなお客さんが増えました。
我が家が近所の子供たちの溜まり場となっています。

学校が終わって6時の鐘がなるまで、それはそれはにぎやかしいったらありゃしません。

ちょっとうれしい悲鳴、かな?


後は今までと変わらないかな。
読書したり、ギターの練習をしたり、映画を観たり……。

映画と言えば、“エディット・ピアフ 愛の賛歌”と“ビッグ・リボウスキ”の二作品がおもしろかったです。
それと“ペット・セメタリー”。

“ペット・セメタリー”は学生の頃に観て、その映像美に感動しました。
ストーリーもおもしろいのですが、幽霊の美しさに魂消たものです。

同じ所で感動するなんて成長がないのかもしれないけど、やはり美しかった。


そうそう、もう一つ。
同窓会が今年秋に開催されそうです。

何年振りの沖縄になるのか、懐かしい限り。

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映画に見つけるソックリさん

従姉から“この森で、天使はバスを降りた”のパーシーに似ていると言われたことがある。
数年後、生活が落ち着いてからDVDを借りて観てみた。

育ちの悪さ、くたびれたチープなファッション、猫背、ヘアスタイル(ただの伸びっぱなし)、etc……。
我ながら見た目の類似にとても驚いた。

考え方や雰囲気(少しおっさん臭い)、感覚、好み、バックボーン、行き着いた先での行動も似ていたかもしれない。

ただ、私にはパーシーのような強い愛情はない。
その差はあまりに大きい。

とても美しい映画なので、似てると言われて悪い気はしない。
むしろうれしいのだけど、お嬢様の従姉からは、普段から「ヤンキー」と(冗談で)言われていたので、ちょっと笑ってしまった。

ちなみにその従姉、“アリー my Love ”のアリーに似ている。
かわいらしい人だった。



相方からは、“千と千尋の神隠し”の千に似ていると言われた。
「必死に働いてる姿が似てる」のだそうで、それなら丁稚奉公してる人はみな似てしまう(笑

千尋ではなく、千である所がミソのようだ。
言われた当時を思い出してみると、確かに思い当たるフシはある。
健忘に人生を振り回され、必死に足掻いてる所だった。

だけど私は、千ほど無垢でも、健気(けなげ)でも、しっかり者でもない。
トロ過ぎて親は死ぬは、自分も泥沼にはまるはで、随分と千に落ちこぼれる。

でも、かわいいキャラクターなので、似てると言われて、やはりうれしくないはずはない。
今なら少し、千に近づけたかな?

ちなみに相方は“恋愛睡眠のすすめ”のステファンに似ていると思う。
他には“メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬”のマイクとか、“姉のいた夏、いない夏。”のウルフとか。

最近、大人になったので、“ラブ・アクチュアリー”の往年のロックスターぽくなってきたかも?



等々、どうでもいい話。

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開設日: 2007/2/14(水)


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