OS-1(Agua De Beber / Astrud Gilberto)
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前回、記事をUPしたら数分以内にゲスブの書き込み×2。 『おっ、大人気』と思ったら、 『女子高生のブログです』って言うのと、『安い保険のブログです』だってさ... オーエスワンは、電解質と糖質の配合バランスを考慮した経口補水液です。 軽度から中等度の脱水状態の方の水・電解質を補給・維持するのに適した病者用食品です。 感染性腸炎、感冒による下痢・嘔吐・発熱を伴う脱水状態、高齢者の経口摂取不足による脱水状態、 過度の発汗による脱水状態等に適しています。 OS-1(オーエスワン)を先日から、薬局に置いています。 冬になると、感染性胃腸炎(お腹の風邪)の方がいらっしゃるので、その水分補給を兼ねて。 下痢、嘔吐の方には、『水分補給をして下さいね』って言ってますが、 なかなか効率良く水分補給って、できないんですよ。 ただ水を飲んでも、電解質(ナトリウムやカリウム)がないと、体に入って行きません。 2002年の夏、医学部の学生さんが父親である医師から、熱中症の知識を受けながらも、亡くなった事故がありました。 彼は、その知識に従って、水分を十分摂取していたにも関わらず。 水を摂取しても、電解質がないと、浸透圧の関係で体に水分が入って行かないんです。 うちに薬局でも、試飲しました...後輩と社長をつき合わせて(笑)。 最初は、
飲める、飲めると飲んでいたんですが...
手が止まってしまいました(笑)。 やっぱり、絶食でないと、味が...。 ※ 写真の500ml。 成人は、これを1〜2本が目安で摂取。 小児は、300〜600mlを目安に。 Agua De Beber / Astrud Gilberto アルバム『Astrud Gilberto Album』(1965)収録 すっげ、最近、昔の歌しか紹介してない...。 この曲の邦題が『おいしい水』なんで。 春めいてきて、暖かい中、最近はレゲエとボサ・ノバしか聴いてない腑抜けロッカーです(笑)。 Astrud Gilbertって、Joan Gilbertoの奥方でボサ・ノバの女王でもあります。 Antonio Carlos Jobimがボサ・ノバの父と呼ばれます。 Joan Gilbertoは、お母さんか...男なんだけどね。 そんな話題は、どうでもいいか(笑)。 当然歌詞は、わからないわけよ(笑)。 Jobimが、ブラジリアの沸き水がおいしかった事に感動して、 書いた曲だそうです。 歌のたどたどしさが、良いでしょ(笑)。 『うまへた』言うな(# ̄3 ̄)。 Agua De Beber【試聴】http://jp.youtube.com/watch?v=WfHHoYhwreo 手っ取り早く、塩と水を摂取したら、脱水症状は免れます。 でも、塩舐めて、水飲んでって美味しくないでしょ(笑)。 スポーツ・ドリンクよりも電解質が豊富で、水分の吸収が良いから、お勧めです。 ここでナトリウムが出てくると、血圧への影響も考えがちですが、 絶食時の高血圧患者の方が摂取する塩分よりも、少ないナトリウムの量です。 ちょっとした時に摂取していたら、電解質異常を起こして、
その辺は、用心が必要なんですが、 感染性胃腸炎の時でなくても、高熱を出した時の絶食時もいいと思うんだな。
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