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最近 情報処理学会の活躍と、人工知能学会の面白く無さ(情報処理学会の成果を引用してるだけじゃん)がめだつ。
<情報処理学会の活躍の例>
将棋ソフトあからが女流棋士清水に勝つ
ボンクラーズが、日本将棋連盟会長米長に勝つ
不確定ゲーム(大貧民ゲームや麻雀のようなゲーム)への応用論文多数
ロボカップ(サッカーで人間に勝つロボットの作成)開催
などなど
<人工知能学会の論文の面白くなさ>
チェスソフト将棋ソフトの比較
将棋ソフトの学習対象による違い(プロ,機械,アマチュア)
...→この将棋ソフトが情報処理学会のおかげでソースが公開されたものね。
この差は、どこから来るのだろうと調べてみたが、おそらく
「人工知能」の定義が間違ってるんだと思う。
以下人工知能学会の人工知能の定義
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/whatsai/
一つは,人間の知能そのものをもつ機械を作ろうとする立場,
もう一つは,人間が知能を使ってすることを機械にさせようとする立場
なにが間違っているって、「人間」という前書きがついているところです。
この間違いって、20世紀はじめの飛行機と似てます。
空を富んでる鳥を、いくらまねても空を飛ぶ機械はできないけど、
機械の仕組みや性能だけを考えて空を飛べた。
同じように、
人間の知能をまねても人間のように動く機械は作れず
情報処理の仕組みを利用すると人間のように動く機械を作れる。
良い例が クイズ番組で人間に勝ったワトソンというソフトです。
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定義ありがとうございます。
すでに解かっている仕組みだけしか必要としないのなら,コンピュータプログラムは非常に優れた性能を発揮します.そのようなプログラムはある程度は知的と考えられるべきです(学会の文面)
知的=記憶。。。。。?
いろいろ読むと変?
やはり、学会の定義に矛盾を感じます、
DNA解析や細胞研究で十分みたいな気がします。
かたや途中の処理で成果をあげるもの。
かたや途中に成果は有り得ない分野、人を作るなんて。
接木の解析からしてほしい。
2012/2/4(土) 午前 2:15 [ ムチチ ]