伏見の酒を試飲 伏見_油長
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京都伏見の酒屋、油長では、カウンターがあって試飲できるそうだ。 以前に訪れたときは、年末で、そのサービスを休止していて残念な思いをした。 今回、店に訪れると、何人かのお客がカウンターで試飲を楽しんでいた。 私もカウンター端に着席し、お酒を選んでもらうことにする。 店主曰く、伏見の酒を80種選ぶことができるそうだ。 いろいろな酒がタイプ別に冊子に記載されている。 私は、店主にあっさりしたフルーティな酒ということで三種選んでもらった。 都鶴(大吟) 英勲 一吟(純吟) 神聖 松の翠(純大吟) 都鶴は、普通の昔風の酒といった感じ、たしかにあっさりだけど、醸造アルコールの辛さがいやらしい。 この中では、英勲が一番のみ安い。これでさえも一昔前の酒といった味わいだけど、食虫酒として悪くない。 松の翠は、以前、何度か飲んで酷評した酒だけど、やっぱり、なんか違和感あり、少なくとも斬新な味わいではない。ちょっと粉っぽさをまだ感じる。蔵最高の酒とは思えん。 つまみに、豚の角煮を注文する。 この豚の角煮がとろとろで、大変旨い。 おそらく、市販品を暖めたものだと思うのだけど、よいですね。 これと英勲が一番しっくり来るな。 最後に、メニューから気になった。フルーティ部門の祇園物語という酒を追加注文。 ふむ、ただの昔の酒だな。 というか、典型的な企画物か。失敗した。 メニューは当てにならないな。 うーん感想として、伏見の酒のレベルはやっぱり思いやられるなぁ。 今の酒と比べると、大変な出遅れだ。 危機意識もないんだろうな。これじゃ、ますます売れなくなるよ。 ★3つ半 伏見の酒80種を、お猪口一杯から注文して安価に試飲できる。店限定酒も多数。おつままみも豊富で、昼はお弁当も提供される。 油長 京都府京都市伏見区東大手町780 075-601-0147 |








いただけないってこと?
2008/11/27(木) 午後 6:34
さいザンス。
2008/11/28(金) 午前 0:19