乾風(あなぜ)とおばんざい 烏丸御池_麺どころ晃庵
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平野神社で桜を見た後は、市バス205系統に乗って、三条河原町で下車。 さあ、どうしよう。ここまできたら、知ってる店だけでもいくつか選択肢がある。 でも、鴨川のあっちか、こっちかでは歩き回るにはちょいと遠いので、どっちかにはきめないといけない。 店内、靴を脱いで入るタイプ。 フローリングになっている。 カウンターも4席くらいあるので、そこに陣取る。 料理は、魚介と京都の地場の料理のようだ。 観光客にはありがたい店ですね。 日本酒も20種くらいあり。 それでは、その中から、岐阜の醴泉(特純、山田錦)という酒をチョイス。 なかなか、苦く、ほのかな旨味あり、いい酒だ。 つきだしは、京豆腐のなめこおろし。 京都の豆腐は本とに美味しい。それにとろみあるなめこ。なかなか、悪くない。 つまみには、おばんざい盛り合わせと、ハタハタ焼きを頼んでみた。 このくらいの少量で一杯食べられると、一人飲みだとありがたい。 それぞれ、なかなかのうまさ。特にこの茄子などはいい感じに味が染み込んでいる。 目の前の厨房で働く、料理人二人は若い、20代くらいに見えるけど、ソツのない仕事をするねぇ。 このハタハタの火の通し具合も、悪くないす。 こういうのと日本酒は、たまらない感じだ。 次の酒に、お薦めとなっている。京都の乾風(吟醸)、これは“あなぜ”と読ませるそうです。 なかなかに、むわっと旨味が膨らむ。飲ませるタイプだ。ちょっとやっぱり後味に来るアルコール感が辛い。それが残念。 ふーんまあしかし、京都の酒もなかなかがんばってるねぇ。 〆に、自慢のうどんを食すことに。 ん、しかしその前に、メニューに青谷の梅を発見。 これは、京都の梅酒で、とてもうまいやつなのだ。 さらに、青谷梅林原酒という初めて見る銘柄もある。これにしよう。 ふむむ、なかなかに、濃い。 でも、青谷の梅らしいコクがあり、それが濃縮されている感じだ。悪くないぞ。さすが。 と、寄り道したけど、 最後に、かまたまを食す。 結構、細めの麺で、油粕がおもしろい食感をだしている。 まあまあ、うまい。 うん。いい店かも。 ★3つ半強 晃庵は、グループのようで、京都に5店舗以上展開しているようだ。 居酒屋、鉄板、いろいろ形態を分けているよう。 ちなみに、惣作料理志(こころ)は、その後Webで検索すると、鴨川の向こう側に昨年12月に移転していたようだ。 麺どころ晃庵三条店 京都府京都市中京区柳馬場通 三条下る槌屋町84 075-241-3047 麺どころ晃庵三条店 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ ※2009年4月6日時点の情報です。 ID:0005159832 |




御来店有難うございました
これからも変わらぬ味と
更なるサービスの向上を目指し
スタッフ一同店作りに励んでまいります
またのご来店心よりお待ち申し上げます
2009/5/6(水) 午前 2:21 [ 麺どころ晃庵 梨恵 ]
梨恵さま
わお、コメントありがとうございます。
大変おいしゅういただきました。
カウンターもあって、なかなか一人でも入りやすい店だなぁとありがたく感じました。
また、京都に行ったときはお伺いさせていただきます。<(_ _)>
2009/5/10(日) 午後 1:04