五岳望支店語学房

画像は1977.10.9涸沢岳にて撮影したブロッケン現象:霧のスクリーンに私の影が映っています。影の周りに丸い虹が付いています。

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0.5℃曇:福島原発2号機温度計故障の見方強まる

 2/7以来の氷点下を超える朝を迎える。曇よりとした空で暗い。夕方にかけて雨の予報が出ている。

 連日、福島原発2号機の温度上昇が報道されている。熱電対は、二重構造ではないんだ。もっとも、先日故障して大騒ぎのあった東証のサーバーは二重構造になっているも、自動切り替えを信じていたが動作しなかった事例もあるが。

 「東電が冷却水の配管の交換工事をした1月26日以降、それまで約50度だった温度が上がりだした」という。単純に考えると、この時、何かを落下させて熱電対を損傷させたのではと考えてしまう。もしくは、交換時の振動で損傷かも。人工衛星等では、故障解析(FTA)をやっているが、当然、東電も東芝・日立にやってもらっているんだろう。『はやぶさ』もFTAをやって、次々とリカバリーショットを打ってきたから生還できたはずだ。

 「温度測定は、溶け落ちた核燃料取り出しまで続けなければならず、別の計測方法を検討するなど対策を迫られている」とあるが、今となって対策を立てるの?廃炉に30年かかると言っているが、その間に大地震が発生したらどうするのか。メディアもイベントが発生すると大騒ぎで報道するのではなく、中朝的な対策の報道をしてもらいたい。

●福島2号機、温度計故障の見方強まる 一時400度(日経)
イメージ 1 東京電力は13日、福島第1原子力発電所2号機の原子炉圧力容器底部にある温度計の1つが400度の上限を超え振り切れたと発表した。「故障とみてほぼ間違いない」というが、炉の状態については不安が残る。
 Q 何が起きているのか。
 A 東電が冷却水の配管の交換工事をした1月26日以降、それまで約50度だった温度が上がりだした。12日には冷温停止状態の目安とされる80度を超えて保安院に報告、緊張が走った。注水量を増やしても上昇は止まらなくなった。
 Q なぜ温度計の故障と言えるのか。
 A 6カ所の測定点のうち5カ所では温度は安定し低下傾向なのに、1カ所だけ乱高下がひどい。こうした事態は「実際の現象では考えにくく、温度計の故障であると見ていい」(奈良林直・北海道大学教授)。
 温度計は熱電対と呼ばれ、2種類の金属を組み合わせた単純な構造。電圧を測って温度を割り出す。正常に機能しているか判断するために13日に電気抵抗を測ると通常よりも大きな値で、故障が確実になったという。
 Q なぜ壊れたのか。
 A 事故直後に原子炉内が高温高圧になったためと考えられる。計測機器メーカーによると、湿度変化や結露などによる過酷な環境変化で熱電対が破断する可能性があるという。金属の接合部分がはがれる際には、電気抵抗が上昇して大きな誤差が生じる。
 海水の影響で熱電対を覆うステンレスにひびが入りやすくなり、水や塩素が入って反応を起こした可能性もある。腐食によって抵抗値が上がり、温度が異常に高くなるケースもある。衝撃などによるケーブルの断線や絶縁不良も、数値の上昇や乱高下の原因となる。
 Q 温度上昇の心配はなくなったのか。
 A 東電は当初、水の流れや溶けた燃料の位置が変わるなどして冷えにくくなった可能性があると説明していた。温度計の故障の時期は不明のため、実際に温度が上がったのかわからない。
 東電も保安院も冷温停止状態の判断は変えておらず、放射性物質の測定などから再臨界も起きていないとみている。ただ温度計を信頼できないのは問題だ。本当に高温になれば、蒸発する水分とともに放射性物質の放出が増える恐れがあり、監視の強化が必要だ。

●福島2号機 温度計の故障濃厚に(東京新聞)
イメージ 2 福島第一原発2号機の原子炉(圧力容器)底部の温度計が異常値を示している問題は十三日夕、さらに値が上昇し、瞬間的に三四二・二度(一時間ごとの値では二八五・四度)を記録。近くのほかの温度計は三〇度台で下降傾向にあることから、東京電力は異常値は故障によるものとほぼ断定した。 (志村彰太)
 温度上昇が続いていたのは、底部に設置した三つの温度計のうちの一つ。二月に入り、この温度計だけが徐々に上がり始めた。だが、底部のほかの二つの温度計や、約一・五メートル下にある三つの温度計のいずれも低下傾向を示し、一つだけ異常値を示していた。測定値のぶれも大きいため、東電は信頼性を疑っていた。
 通常の温度計は、アルコールなどの膨張を利用しているが、原発では、異なる二つの金属をつなぎ合わせ、温度による電気抵抗の変化で計測している。超高温を測れる代わりに、高温や低温に長期間さらされると徐々に誤差が大きくなる欠点がある。事故から間もない昨年三月三十日には、短時間で一一九度からマイナス一二五・七度まで一気に振れたこともある。
 福島第一では、過酷な環境で使い続けたため、金属の間にさびや湿気が入り込んだり、配線が損傷したりした可能性がある。通常の原発では、十三カ月ごとの定期検査時に誤差を補正できるが、事故を起こした原発は高い放射線量のため修理も交換も容易ではない。
 今回の問題は、政府や東電が「冷温停止状態」の根拠としてきた計器自体に大きな疑問が残ることをあらためて突きつけた。温度測定は、溶け落ちた核燃料取り出しまで続けなければならず、別の計測方法を検討するなど対策を迫られている。

イメージ 3
 玄関先の温度計記録:最低気温0℃;2/7以来の氷点下を超える朝

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-6℃晴、後曇:天皇陛下18日手術

 朝方、快晴であったが昼前から曇って寒い。気圧がガンガン下がっている。

 発砲スチロールの箱にカットした稲育苗箱とベニヤ板を取り付けた車乗車用ステップをつくる。前回作ったものは、撤収しないまま車を発進させたあわて者に破壊されてしまった(;_;)。外の気温は2℃ほどで寒く手がかじかんだ。

 天皇陛下が冠動脈バイパス手術を受けられるそうだ。高齢にも関わらず皇后陛下と震災地に訪問される姿に頭が下がった。いつまでも健やかにご活躍願いたい。
 次の記事を見て手術方法を知る。
●天皇陛下18日手術、生活維持と向上へ判断(読売)
イメージ 1 宮内庁は12日午後、天皇陛下(78)が前日に受けられた精密検査の結果、心臓に血液を供給する冠動脈の血管が狭くなる「 狭窄 ( きょうさく ) 」がやや進行していたとして、東京・文京区の東大病院で18日に冠動脈バイパス手術を受けられると発表した。
 安全性の高い手術で、医師団は「従来の生活の維持と更なる向上を目指すために適切と判断した」としている。陛下は、医師団の選択について、一番よいのではと理解を示されたという。
 陛下は、激しい運動をすると心臓への血液の供給が不足する「心虚血」の症状が起きることがあり、昨年2月の検査で、3本の冠動脈のうち心臓の側面に回り込む「 左回旋枝 ( ひだりかいせんし ) 」に血管の広さで75%から90%、前部を下に延びる「 左前下行枝 ( ひだりぜんかこうし ) 」で75%程度の狭窄がみられ、内服薬治療で対応していた。

イメージ 2
 雨雲レーダ:南西から雪が上がってくる
イメージ 3
 ひららお天気センター気圧データ:昼前から気圧がガンガン降下
イメージ 4
 玄関先の温度計記録:最低気温-6.5℃、最高気温2℃

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-6℃晴れ:F-35の開発で生まれたソフト技術「JSF++」

 昨夜、月が出ていたので冷え込むと思ったが、予想通り寒い。幸い、天気予報が外れて快晴となり、北アルプスが霞んで見える。

 F-35やB787の開発遅れについて具体的に分からなかったが、次の記事を見て合点がいった。じっくり読めば几帳面に書いてあるので良く分かる。
 『電子系の組み込みソフトウエア』の開発、虫干しが大変だ。F-35のソフトウエア規模は1800万行もあるという。次期主力戦闘機にするというが、この部分をどうするのか?
 これからは、車、旅客機、戦闘機等はリコール覚悟で使っていく世の中になっていくことのようだ。以前、トヨタ車も疑われて社長が米国に引っ張り出されたこともあった。あの時、寄って集って『電子系の組み込みソフトウエア』を素っ裸にされたなんてネ。

 興味を持った要点は次の通り。
1.JSF++というのは、F-35(JSF)の電子系の組み込みソフトウエア開発で使われたコーディング規約

2.C++を安全に利用するためのコーディング規約についてLockheed Martin社および米英の当局の協議、さらにはC++の言語設計者である、かのBjarne Stroustrup氏のレビューなどを経て、JSF++が策定されました。

3.自動車分野にも波及
 JSF++は、その後、自動車などの組み込みソフトウエア向けのC++コーディング規約「MISRA C++」の基にもなりました。

4.F-35は既に初飛行自体は終えており、2011年には一部、米軍への納入も始まっていますが、このように一部のソフトウエアは依然、開発・検証中です。Block 1.0以降の各Blockの進捗は2006年当時の計画よりそれぞれ2年ほど遅れているそうで、現在はBlock 2.0のフェーズにあるようです。

5.航空機といえば、2011年11月に就航した米Boeing社の旅客機「787 Dreamliner」も、度重なるソフトウエア開発・検証の遅延が一つの要因となり、ローンチカスタマーである全日空への納入が3年以上も遅れました。

●F-35の開発で生まれたソフト技術(2012/02/10進藤 智則=日経エレクトロニクス* )
 先日、政府は自衛隊の次期主力戦闘機(FX)に、米国など9カ国が共同開発中の米Lockheed Martin社製「F-35 Lightning II」を選定しました。

 航空機産業は技術面で多大な波及効果があることから、FXの選定においても国内の防衛産業の基盤維持が一つの論点となっていました。ただし、今回選定が決まったF-35の場合、Eurofighter社の「Typhoon」といった他のFX候補機と比べると、国内で認められるライセンス生産の割合は低いようで、F-35調達における一つの懸念点となっているようです。

 これはこれで日本の製造業にとって非常に重要な問題なのですが、それとは別に筆者がF-35で思い浮かべたのが、「JSF++」です。
 JSFというのは、F-35のプロジェクト発足当初の名称で「Joint Strike Fighter」の略称です。さまざまな国の多様な目的を持った戦闘機を共通の後継機で置き換える目標を掲げていることから、「joint」という名称が付けられているようです(例えば、日本が調達を決めたのは通常離着陸型のA型ですが、F-35には他にも機体中央のファンで垂直離着陸が可能なB型、艦載機向けのC型もあります)。
 それでJSF++というのは、このF-35(JSF)の電子系の組み込みソフトウエア開発で使われたコーディング規約のことです。

 一般に航空機の電子制御系ソフトウエアというと、信頼性などを重視して、強い静的型付けという特性を持つ「Ada」というプログラミング言語が使われることが多いのですが、F-35の設計が始まった1990年代後半、
・Ada言語の最新ハードウエアにおけるツール・サポートが衰退し始めている
・オブジェクト指向で行った設計を、オブジェクト指向をサポートしないプログラミング言語(Ada)の上で実装したくない
・(1990年代後半のドットコム・ブームの中では)若く有望なソフトウエア技術者はAda言語にほとんど興味を示さない
といった要因があり、C++が採用されました。
 ただし、C++をセーフティ・クリティカルな航空機のソフトウエア開発に適用するというLockheed Martin社の決断に対しては、F-35の共同開発国である英国が難色を示したようで(英国は国防省でC++の信頼性についての先行研究も実施していました)、その後、C++を安全に利用するためのコーディング規約についてLockheed Martin社および米英の当局の協議、さらにはC++の言語設計者である、かのBjarne Stroustrup氏のレビューなどを経て、JSF++が策定されました(JSF++自体は、こちらで公開されています)。

自動車分野にも波及
 このJSF++は、その後、自動車などの組み込みソフトウエア向けのC++コーディング規約「MISRA C++」の基にもなりました。
 MISRAといえば、C言語版の組み込み分野向けコーディング規約「MISRA C」で有名ですが、C++向けについては航空機分野で先に策定され、それを「輸入」した形です。
 「組み込みソフトウエアの複雑さでは、航空機分野の方が自動車分野より先を行っていたということだ」と、英MIRA Ltd.でMISRAのProject Managerを務めるDavid Ward氏は、当時語っていました。
 JSF++は単なるコーディング規約ですが、それ以外にも航空機などをはじめとする防衛分野では、ソフトウエア開発の面でさまざまな先進的な手法・技術が培われています(関連記事)。UMLモデルなどから、実行可能なソース・コードを自動生成するアプローチである「モデル駆動開発(MDD:model driven development)」も、日本国内では知名度が低いのですが(関連記事)、米国の防衛産業では比較的活発に実践されているようで、F-35と同じLockheed Martin社製の戦闘機「F-16」の制御ソフトウエア開発にも使われました。

F-35のソフトウエア規模は1800万行
 このように防衛産業というとソフトウエア工学分野で先進的なイメージがあるのですが、今回、日本の自衛隊での調達が決まったF-35は、そのソフトウエア開発で大いに苦しめられています。度重なる納期遅れの大きな要因の一つが、ソフトウエア開発となっているのです。
 F-35のシステムは、反復型(インクリメンタル型)かつコンカレントな開発プロセスが採用されており、開発が開始されて以降、段階的に機能を増やす戦略を採っています。「Block 0.1」、「Block 0.5」、「Block 1.0」、「Block 2.0」、「Block 3.0」という五つの段階があり、フライト制御ソフトウエアやナビゲーションといった基本機能は最初のBlock 0.1で実装し既にリリース済み。データ・リンク機能など戦闘に必要なフル・システムはBlock 3.0で、2014年末ころにリリースという段取りです。
 F-35は既に初飛行自体は終えており、2011年には一部、米軍への納入も始まっていますが、このように一部のソフトウエアは依然、開発・検証中です。Block 1.0以降の各Blockの進捗は2006年当時の計画よりそれぞれ2年ほど遅れているそうで、現在はBlock 2.0のフェーズにあるようです。
 米国議会の政策チェック機関(日本の会計検査院のような組織)であるGAO(Government Accountability Office)によると、F-35のソフトウエア規模は全体で1800万行。このうち新規開発は1160万行で、同じステルス型戦闘機として有名な「F-22A」と比べても4倍の規模だそうです。コード規模はPDR(Preliminary Design Review)の段階からは40%増え、その後のCDR(Critical Design Review)の段階からも13%増えたとか。
 航空機といえば、2011年11月に就航した米Boeing社の旅客機「787 Dreamliner」も、度重なるソフトウエア開発・検証の遅延が一つの要因となり、ローンチカスタマーである全日空への納入が3年以上も遅れました。
 ソフトウエア規模の拡大が進む日本の組み込みソフトウエアの開発現場でも、航空機分野の事例から学ぶべきことは多そうです。
 なお、航空機分野のソフトウエア開発の仕組みを今、注視すべき理由は実はもう一つあるのですが、その解説はまた別の機会に…。

*進藤 智則 日経BP社 日経エレクトロニクス編集部 記者
【プロフィール】
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。日経BP社入社。日経エレクトロニクス編集部に配属。以来、組込み技術、ソフトウエア・エンジニアリング、コンピュータ・アーキテクチャ、LSI設計などの領域で取材・執筆活動に従事。Webサイト「Tech-On!」での記事執筆も担当。

イメージ 1
 玄関先の温度計記録:最低気温-6.5℃

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-3.5℃雪:東電、原発線量マップまず米側へ

 7時頃からモクモクと雪が降り出した。9時半頃から陽が射し始めたので好天を期待したい。

 次のニュースを見て合点がいった。米国の友人が3/14にくれた見舞メールが日本で報道されるよりも詳しい内容があったが、情報収集網が存在していたのだ。

 さすが米国というか。情けない。

●東電、原発線量マップまず米側へ 公表の1カ月以上前(信毎)
 東京電力が昨年4月下旬に発表した福島第1原発敷地内の放射線量マップ(サーベイマップ)は、公開の1カ月以上前に東電から米原子力規制委員会(NRC)に提供されていたことが11日、分かった。東電によると、サーベイマップは更新して逐次送っていた。経済産業省原子力安全・保安院には米側への提供の翌日になって報告を開始したという。
 第1原発事故では公表の遅れが問題になった文部科学省の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算データや、気象庁の放射性物質拡散予測データが、米側や国際機関には早い段階から提供されていたことが判明している。

イメージ 1
 7時頃からモクモクと雪が降り出した
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 雨雲レーダ

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-1.5℃晴れ:

 本日も天気予報に反して晴れるも気温は上がらず寒い。

『NHK公開放送 鎌田實 いのちの対話「日本を考える」』を聞く。今回が公開放送の最後とのこと。ラジオビタミンも3月で最終回のようだ。ラジオビタミンは時々しか聞かなかったがマンネリ化している気がしていた。鎌田實いのちの対話は継続して欲しいと思う。

 X脚のことを"baker-legged"と言うらしい。合点がいかないので検索するもネット辞書には出てこない。英語のサイトで次のように出ていたので違ってはいないようだ。
"Having legs that bend inward at the knees."

●英語クイズ(毎日)
Q:彼女はX脚を気にして短いスカートを履かない。「X脚の」を英語で?
 baker-legged
 duck-legged
 cross-legged

A:baker-legged

 いろいろ検索した結果は次の通り。X-legged,O-leggedはなかった。

four‐legged
四つ足の. - 研究社 新英和中辞典

long‐legged
脚の長い. - 研究社 新英和中辞典

four-legged animals
四つ足動物 - 日本語WordNet

日常的にはO脚は bow legs(bowlegs)で、医学的にはGenu varum または
Blount's Disease だそうですよ。形容詞は、bow-legged。
X脚は、knock-kneed と言うんだそうです。

がにまたで歩く
walk bandy-legged

イメージ 1
 玄関先の温度計記録:最低気温-2℃、最高気1.5℃

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