9.5℃晴: “ミサイル”発射失敗
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NHK朝ドラの後に、「韓国 “ミサイル”発射を確認するも軌道確認できず」と速報が流れる。打ち上げ失敗か、検知ミスかとの評論家のコメントも流れる。 結果は、北朝鮮にとって『13日の金曜日』だったようだ。落下の心配のあった国々にとっては、TGIF(Thank God It's Friday)かな? 国から自治体などへ情報を伝えるJアラートって、何の目的に使うのか分からない。だだ、『落ちるぞ−、危ねーぞー、気をつけろー』というだけなのかな?うっかり八兵衛さんの役割だけなのか。 PAC3も虎の子なので大事にしまってあり、「てーへんそうだ」となってから幾日もかけて設置展開するシステムのようだ。パールハーバーは忘れてしまったようだ。 韓国は直ぐに発射情報を公表したが、防衛省は対応しなかったことが次のニュースから分かる。「てーへんだ〜」はありませんと、Jアラートを使って流したらどうなんだろう。多分、警戒に当たった自治体の人はNHK-TVを見て情報を得たのだろうな。 ●宮古島基地 発射情報で信号弾(NHK4月13日 10時36分) 北朝鮮の発射を巡って、PAC3の部隊が配置されている宮古島市の航空自衛隊宮古島分屯基地では、午前7時40分ごろ、基地内に信号弾が打ち上げられました。 そして、PAC3周辺で警戒を続けていた隊員が、いったんPAC3から離れるような動きが見られました。 分屯基地によりますと、信号弾は基地内にいる隊員への情報伝達に使うものだということで、現在、隊員は再びPAC3周辺で警備を続けています。 信号弾について、防衛省・航空幕僚監部は、アメリカの早期警戒衛星がつかんだ発射の情報を隊員たちに伝え、必要な態勢を取るためだったとしています。 今回の発射を巡っては、国から自治体などへ情報を伝えるJアラートは使われませんでしたが、防衛省・自衛隊の内部では情報が伝達されていたことになります。 ●韓国 “ミサイル”発射を確認(NHK:4月13日 8時18分)
韓国国防省の報道官は記者会見し、北朝鮮が午前7時39分、人工衛星としている事実上の長距離弾道ミサイルを、北朝鮮北西部のピョンアン北道トンチャンリの発射場から発射したことが確認されたと明らかにしました。 ミサイルの飛行状況について、報道官はアメリカ軍とともに確認をしているとしています。 |
