2010年2月28日(日) 快晴
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・ソフィーの世界 『ソフィーの世界』がベストセラーとして騒がれた、出版当時(1995年)購入した。 最初は意気込んで読んでいたが、生来の飽きっぽい性格が災いして、途中で投げ出してしまう。 昨年末、入院を機にして読みなおそうと、12月から手にする。 昨日、2月27日に読了。 亡父が「三日坊主だ」と嘆いていたこの私が、667頁の分厚い本を読み終えた。 少し、得意になる。 「14歳の女の子に向けられた哲学講座」という体裁をとってはいるが、 「そのまま大学の一般教養の教科書に使えるくら」の内容だ。 気に入った個所や重要だと思う文章には、傍線を引いているが、 読み直してみると、傍線を引いた箇所が多すぎるくらいだ。 一番気に入って納得した個所は、 「結局、哲学の問いとは、それぞれの世代が、それぞれの個人が、 何度も何度も新しく立てなければならないんだよ」。(588頁) ・地球の裏のマヨネーズ(椎名誠) これは、入院している私のために、妻が買い求めてきた文庫本。 2月7日〜2月27日。 就寝前に、寝床の中で読む。 この本は、思考を要せずに、面白く読める。 そして、驚きの連続だ。 就寝前の読書には、最適。 裏表紙には、以下のように紹介されている。 地球儀で日本の真裏にあるパタゴニア。 原野を馬で進み氷河を目指す赤マント。 怖いほど美しく荒涼とした景色にカウボーイの口からマヨネーズの歌が響く。 トウガラシ中毒のカラダで次に向かうは炎熱洪水の奥アマゾン、ひと息ついたらチベット巡礼。 読んだらヤミツキの赤マントシリーズ、今回は地球ジグザグ紀行。 朝から快晴。 お天道様に向かって、体操、ストレッチ。気分がよい。 しかし、朝食後、突然、猛烈な腹痛に襲われる。 軽い腹痛は、今まで経験してきた。 30分から1時間ほど我慢すれば、痛みは退いて行く。 妻に、布団を敷いてもらい、午前中は、布団の中で痛みの薄らぐのを待つ。 午後、痛みはなくなったものの、全身がだるい。 ソファで横になっているのがやっと。 21時過ぎには、早々に就寝。 腹痛の原因として思い当たるのは、 ・退院した後の体調が良かったので、 ウォーキング、ストレッチ、ジョギングが過度であったこと。 体重を増やそうと、食べ過ぎたこと。 ここ2〜3日、夜更かししたこと。 などが挙げられる。
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