KUBO★Gの日記

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お知らせとお礼

突然ではございますが、
 
「くぼじぃ」は、かねてより病気療養中でありましたが、2011年3月4日に永眠いたしました。
 
これまで、父のブログを応援していただき、本当にありがとうございました。

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2011年2月6日(日) 晴れ

・お花
 
 
イメージ 1
 妻は、仕事と私の世話とのため、毎日多忙をきわめている。
 
 
 久し振りに庭に下り立つ。
 
 玄関のお花が美しいのに気付く。
 
 その旨を、妻に話すと、
 
 昨年度末から咲いている花だという。
 
 庭の草花に無頓着というわけではなかったが、草花に心を寄せる余裕が無かったのだろう。
 
 改めて、妻に申し訳なく思った次第である。
 
・あっ!危ない!
 
 居間の蛍光灯が不調だ。
 
 この際、新しい型の蛍光灯に取り換えることにした。
 
 居間に脚立を持ち込み、天井まで腕を伸ばし、器具を嵌め込もうとした、その瞬間、バランスを失い、
 
脚立から落ちそうになった。
 
 びっくりした。肝を冷やした。何と表現していいのか、言葉が出てこなかった。
 
 妻を呼び、手伝ってもらい、やっと取り換えた。
 
 
 今まで、剪定作業をしている最中にも、ひやっとしたことはある。
 
 二階の窓拭きをして、水に濡れた瓦屋根から落ちそうになったこともある。
 
 自分では、割と用心深い性質(たち)だと思っていたが、まだまだ用心深さが必要だ。
 
 雪おろしや、降灰の除去作業などで、不幸にして災難に遭われる方々が多い。
 
 
 加齢と共にバランス感覚を失ってゆくのは、残念なことだが、
 
しかし、それでも、危険で難儀な仕事をせざるを得ない高齢者も多いのだろうと、
 
わが身の反省から、そう思った。

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2011年1月31日(日) 曇り 時々雪が舞う

・アジアサッカー大会
 
 夜中に、排尿のため、目覚める。
 
 居間に下り、アジア大会の決勝戦の結果のみ見て、そのまま寝床に潜ろうと思っていたが、
 
 丁度、延長に入ろうとする戦況だった。
 
 体調も気になるが、優勝か否かの結果も気になる。
 
 結局、寒い部屋の中、暖まらないストーブの前で、表彰式まで観ることになった。
 
 
クイズ
 
 予選で次のような得点シーンがあった。
 
 PKを得た、日本のチームは、本田がキッカーになる。
 
 しかし、本田の蹴ったボールを、相手チームのゴールキーパーが弾く。
 
 そのボールを、バック陣から走り込んだ、細貝がシュート。得点が認められた。
 
 
 ところで、高校のサッカーに長く携わって、次のようなプレーに遭遇したことが、2〜3回ほどある。
 
 キッカーの蹴ったボールが、相手プレヤーや味方のプレヤーに触れることなく、
 
(つまり、ゴールポスト、バーに当たり)キッカーの前に転がってくる。
 
 この幸運にも跳ね返ってきボールをシュートする。
 
 このゴールネットを揺るがしたボールが、得点の対象になるか、否か?
 
 得点としては認められない。
 
 キッカーが再度、ボールに触れた時点で、相手チームに間接フリーキックが与えられる。
 
 ルールブックには以下のように記されている
 
(第13条)
 
 略
 
 ペナルティキックを行った競技者は、ボールが他の競技者に触れるかまたはプレーされた後でなければ、
 
ふたたびボールをプレーすることはできない。
 
 略
 
 
 審判はもとより、競技者もルールに熟知していなければならない。
 
 サッカーのルールブックは極めて薄い。
 
 約束事自体が、(サッカーは紳士のプレーと言われているように)他の競技に比べて少ない。
 
 それだけに、オフサイドに関する知識など、プレーヤーももっと学習するべきである。
 
 
・来訪者
 
 夕方、近くに住む親戚の娘さんが来訪。
 
 「鬱」状態で、布団の中に潜り込み、悶々として過ごしている時間帯だった。
 
 来訪を喜び、強引に家の中に招じ入れる。
 
 この娘さんのお陰で、気分が晴れ、楽しい夕餉の団欒のひとときをもつことができた。
 
 
 この娘さんは、読書家だ。
 
 有吉佐和子『恍惚の人』も話題の俎上にのぼる。
 
 二階の書棚から、昭和47年刊の『恍惚の人』を持ち出し、このお嬢さんに貸してあげることになる。

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2011年1月25日(火) 曇り 迚も冷える

・寝室から居間へ移動
 
 昨年、退院した後は、2階の寝室で過ごしていた。
 
 また、激痛に襲われることも多かったので、食事も寝室まで運んでもらい、寝床の中で摂っていた。
 
 
 最近、日中は、居間で過ごそうと、居間に布団を敷いている。
 
 (長女からのアドバイスを取り入れ、妻が、居間に敷いてくれた)
 
 2階の寝室で、終日過ごすのとは異なり、TVを見ることにより、気分転換を図ることになる
 
 (尤も、見るべきTVの番組は、ほとんどない。
 
 ぼんやり、TVを、眺めていることが多い)
 
 
 なによりも、プラスになっているのは、妻との対話だ
 
 妻が、仕事に出掛けたり、仕事先から帰宅したりする際に、「行ってらっしゃい」「お帰り」と、
 
挨拶をするだけでも、私にとっては、精神的安定さを取り戻すのに役立つ。
 
 
 斯様なことが効を奏したのだろうか
 
 最近は、寝床の中で過ごすことが少なくなった。
 
 食事も、食卓に着き、妻と共に摂ることが多くなりつつある。
 
 (夕食後も、居間で過ごすようになっている)

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2011年1月23日(日) 時々晴れ

・1月16日(日)の雪事情
 
 1月13日(木) 横浜市内の病院にて治療を受ける。
 
           14〜16日、東京在住の長女宅にて、療養。
 
 16日(日)は、関東地方は晴天。
 
 しかし、インターネットで鹿児島県内の交通事情を調べていた長女が、
 
紫尾峠がチェーン規制になっていると教えてくれる。
 
 鹿児島空港→宮之城→東郷町→さつま川内市→当市へ
 
 (東郷町→横座トンネル も、通行は無理だろう、と予想する)
 
と帰路を検討する。
 
 鹿児島空港には、18時過ぎ着く。気温1度。震えあがる。滑走路には、雪が残っていた。
 
 竹子(たかぜ)を経由して、自動車道路に向かう。
 
 しかし、入口には、無情にも「降雪による通行止め」の掲示。
 
 
 妻が仰天して、「どうしようか」と嘆く。
 
 とりあえず、加治木を経由して、鹿児島市に向かうことにする。
 
 
 妻は、3号線経由で、当市へ向かうことを主張。
 
 体力のない私には、とても無理。しかも、この寒さには、耐えられそうにもない。
 
 結局、鹿児島市の自宅に車を停めて、新幹線で帰途に就くことにする。
 
 
 加治木の町を、19時過ぎに通過。
 
 鹿児島市の自宅には、20時前に着く。
 
 20時13分の新幹線で、当市に向かう。
 
 21時前には、自宅に帰着。
 
 (3号線経由だったら、深夜に帰り着いていただろう)
 
 
 その鹿児島市の自宅に停めていた車を、今日、妻が取りに行く
 
 ご苦労さん。
 
 
・姪来訪
 
 久し振りに、近くに住む賑やかな姪が来訪。
 
 夕食を共に摂る。
 
 私の鬱陶しい気分が晴れる。
 
 (勿論、談笑中は、TVを消す)

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