日本最長の旅 番外編7
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2011年1月10日、本日は旅行最終日となり青森駅から特急つがる号で秋田へ向かい秋田からは特急いなほ号で新潟へと日本海側を南下していきます。しかし、不安は日本海側の大雪で列車の遅延・運休が相次ぎ大荒れの状況なのだ。ホテルをチェックアウトし、朝食を食べて青森駅へ向かった。朝のニュース報道のとおり列車の遅延・運休の影響で駅は混乱していました。これは、状況把握のために駅にて待機し特急つがる号秋田行きの到着を待った。特急つがる号は時刻通りに青森駅へ入線してきたので一安心です。しかし、定刻通り青森駅を発車したものの新青森駅を発車後にトラブルが起きた。徐行運転の後、津軽新城駅で臨時停車で約30分停車。行き違いの青森行きの寝台特急あけぼの号は激しい雪の中を走り続けてきた痛々しい姿で通過していった。その後も徐行運転などで大幅な遅延が発生しました。秋田県内へ入ると時より晴れ間も出るものの天候は安定せずすぐに雪へと変わった。秋田駅が近づいた頃に車掌がやってきて、新潟方面の特急いなほ号への接続が不可能な事と秋田から先の日本海側も列車ダイヤの乱れでどうにもならないとの事で秋田駅での払い戻しと秋田新幹線への代替え輸送で仙台駅へ向かうことになりました。秋田駅に到着後、払い戻しを行い秋田新幹線の代替え輸送のの手続きを行いました。新幹線の発車時刻までは1時間もあるので、秋田駅の駅ビルで比内鶏を使った究極の親子丼を食べた。さらに、大館駅の鶏めし弁当を購入し秋田新幹線東京行きに乗り込み宮城県仙台駅へと向かった。実は、東京駅まで一気に行きたかったのだが連休最終日とあって仙台駅からは満席で座席が確保できなかったんです。仙台駅からは、座席の確保できた後続の東北新幹線で東京へ向かうこととなった。
大雪の青森駅
特急つがる号秋田行き
大雪で大幅遅延の寝台特急あけぼの号青森行き
天気は二転三転
秋田駅に大幅遅延で到着 秋田駅から秋田新幹線こまち号東京行きに乗り込み、秋田駅を発車しました。秋田県内は大雪で在来線のダイヤは大混乱でした。途中駅の行き違い列車も遅延しており秋田新幹線も5分程度の遅れで盛岡方面へ。田沢湖駅を出て、岩手県へ入ると天気は一変しました。晴れ渡り青空が広がりました。日本海側と太平洋側ではこうも天気が違うのかと驚きます。雪原の向こうには、岩手山の姿も見る事ができます。盛岡駅に遅れて到着するも、東北新幹線はやて号東京行きと盛岡駅で連結し東京駅へ向けて発車しました。盛岡駅からは、時刻表どおりの発車となりました。
秋田新幹線こまち号東京行き
秋田県内は大雪
岩手県へ入ると天気は一変しました |

やはり秋田は雪が多いですね〜
なまはげ・・小さいころ本気で怖かった思い出が(笑)
2012/2/8(水) 午後 9:29