オイルキャッチタンク改良と内部分離板写真
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少しずつでしたが、実は改良していましたので報告します。
・ホースの曲がりがきつくなる箇所があったのでホース接続口を傾けました。
・容量確認パイプのエルボジョイントを付け根が金属製の物に変更しました。
・ドレンのパッキンを耐候性の良いシリコン製Oリングに変更しました。
変更前の物を買ったお客様…すみません。
どの改良箇所も致命的な欠陥ではありませんのでご理解願います。
↓内部仕切り板の写真です。
これは当初より変更はありませんが、紹介してませんでしたので載せておきます。
写真の2枚の板を穴が互い違いになるよう配置してあり、ミストを結露しやすいようにしてあります。
上の小さい穴は、ドレンがいっぱいになってしまった際の逃げで、半分より下の穴がメインの分離穴です。
最下部の穴がドレン用穴です。 |

