独り(戯)言
ももへの手紙
後味のいい映画でした。 もっと泣かせる話なのかと思ってたら、ほどよい感じでリアルでした。 不思議だけれども不思議じゃない、 もしかしたら本当にありえるかもしれない、と感じたのは 直前に見た「名探偵コナン 11人目のストライカー」が あまりにも現実離れしすぎてたから?!(妖怪 出てこないのにね。笑) とにかく妖怪たちのキャラが最高でしたね。 いい奴らじゃないところが逆にいい。 展開はありきたりでしたが、 風景の描写が美しいし、瀬戸内の 独特の雰囲気や空気感を楽しむだけでも見る価値あり。 主人公のももの少し不思議な体験を通して母親や死んだ父親との 絆を取り戻すお話、いいじゃないですか、ハートウォーミングで。 個人的には、「前川清」がツボでした。 ♪うぅわぁさぁああああの♪ 西田さん、目立ちすぎてたけど嫌じゃなかったデス ^ ^ 。
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