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【北海道ツーリング'09】小樽〜自宅(8/21-22)

北海道での最後の朝は、おかみさんのラッパで7:00起床。(爆)
『おしょろ』さんの朝食です。

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朝食というよりはちょっとしたディナーといった感じです。
昨晩の羊肉がまだおなかの中に沢山入っていましたので、
ご飯を減らしてもらいました。

この食事のボリュームで一泊二食@\2,480は、
かなりお得感があります。

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昨夕からのザーザー降りもどこへやら。
20分程度しか走らない今日は、良い天気です。(^^;

昨晩の雨天走行で、愛車もこの通り。

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さすがにフクピカで綺麗にする元気もなく、
帰宅後に洗車することにします。

8時過ぎに出発、15分ほどで小樽駅に到着です。
駅正面から、海を望めるところがgood!!

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お土産として、「白い恋人」を多数購入しました。

フェリーターミナルには9:20頃に到着、
既に乗船が開始されており、誘導に導かれて
車両甲板にバイクを止めます。

っと、隣のバイクに目をやると、どっかで見たことのバイクが。。。

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『ひとつぶの麦』さんで一緒した広島のパパでした。
てっきり、舞鶴・敦賀方面のフェリーで帰途につかれるのかと思っていたら、
新潟で下船、高山で一泊して行くとのこと。
タンデムのお嬢さん共々、タフです。

今回の船『ゆうかり』は、往路の『らいらっく』と姉妹船のため、
個々の内装意匠は異なるものの、基本的なレイアウトは一緒です。

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10時半より少し遅れて出航です。

画像ではわかりづらいですが、防波堤の内・外で微妙に海面の色が
違っていました。

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かもめ。アップで見ると目がコワいです。

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客の投げるスナック目当てにしばらくついてきました。

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朝食をしこたま食べたにもかかわらず、一風呂浴びてbeerを飲んだら
無性にカレーが食べたくなり、"ワンコイン"カレーを食べました。

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失礼ながら大して期待もせずに食べ始めたのですが、これが意外と美味しい!!
適度な辛さとコク、ホロッと崩れるビーフ等、なかなかでした。

生憎この日は、風が強い為、昼食時の後部甲板を除いて外に出ることが出来ません。

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仕方がないので、後部甲板でしばらく時間をつぶします。

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フォワードサロンから。

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神威岬が望めます。

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その後は疲れが溜まっていたこともあり、ひと寝入り。
一旦起きて洋画をシアタールームで見てから、
軽くラーメンを食べました。

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昼カレーのサプライズより、ラーメンにも"何か"を
期待したのですが、こちらは何の変哲もないラーメンでした。(^^;

その後、邦画を一本見てから船内をぶらつきます。
消灯後の船内もいい雰囲気です。

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22時半頃に就寝しました。



朝は往路と同様、到着の55分前にアナウンスが流れます。

着いてしまったか、、、という感じです。(笑)

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我が家に向けてもうひとっ走りです。

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自宅近くの焼肉屋さんのサラダバーで、一週間分の野菜を補給してから(爆)、

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ようやく帰着!!

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楽しかった北海道ツーリングでした〜♪



到着時点ODO:14,482km(走行距離345km)
給油:403.7km/13.44L=30.0km/L

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【北海道ツーリング'09】比布〜小樽(8/20)

昨晩は生まれて初めて"人の鼾で寝られない"体験をしました。
鼾の主は、昨晩食事を共にしたDさん。その鼾たるや…。(^^;

就寝時・起床時で部屋の人数が約2/3くらいに減っていましたが
(廊下・リビングに避難)、そのわけが良〜く理解できる一晩でした。。。

さて、寝不足の目をこすりながら部屋の扉を開けると、
朝日が差し込んできました。これはうれしい誤算!!

小樽に直行して市街地観光でも行なおうかと思っていましたが、
急遽、予定を変更して富良野に向かうことにしました。

6時半頃に出発します。

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比布の街中で見た珍百景候補、『屋根から木が生える家』。(爆)

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8時前には"ぜるぶの丘"に到着しました。

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営業開始前だったので、少しの時間しかいませんでしたが、
良く手入れされた庭園が印象的でした。

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"ケンとメリーの木"。その昔、スカイラインのCMに使われたそうですが、
そんなに美形の木ですかね…??

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ちょっと離れた所から見てみます。

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"セブンスターの木""マイルドセブンの丘"などを目指して丘陵地帯を
うろつきますが、結局見つけられず。

深追いはせず、目についた風景を楽しみながらゆっくり流します。

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奥に見えるのが"親子の木"。
まぁ、お母さん・子供・お父さんと並んでいるように見えないこともありません。

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北西の丘展望公園で小休止。
展望台に上ります。

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正面。

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右。

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後。
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左。

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富良野らしい、素晴らしい景色が眼下に広がります。

一休みした後は、前回行けなかった前田真三氏の写真ギャラリー・
拓真館を目指します。

途中で見かけた、"クリスマスツリーの木"。

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何でも名前をつければ良いってモノではないような。。。(^^;

まもなく拓真館に到着。

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前田真三・前田晃父子による写真展「二人の丘」が開催中。
父子のまるで絵のような写真、屋外の吹き渡るさわやかな風、木漏れ日、
館内のヒーリングミュージックなどが相俟って、
実に気持ちの良いひと時を過ごすことができました。


お昼が近づいてきたので、富良野駅方面を目指します。

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こちらは"ジェットコースターの道"。北海道らしい道のひとつです。

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富良野駅周辺の『まさ屋』さんで昼食。
地のものに拘った、富良野オムカレーを食べました。

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昼食の後は、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のロケ地・
幌舞駅(JR幾寅駅)に向かいました。

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駅内には『鉄道員(ぽっぽや)』のDVDが流れており、
何気なく見ていたら、涙が出そうになって
慌てて駅を飛び出しました。(^^;

幌舞駅から、小樽のRH『おしょろ』さんに予約のTELを入れ、
R237・R274・札樽自動車道を経由して19時に到着。
この間、結構降られたなぁ。。。

到着後、神戸からのライダーお二方と銭湯に向かい、
その後遅めの夕食です。

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『おしょろ』さんの晩御飯は豪快!!
デフォルトで3人前はあろうかと思われるジンギスカンの肉ですが、
黙っているとご主人が更に追加してしまいます。(爆)

ようやくの思いで食べた後は、小部屋で飲み会。
24時前後に就寝しました。

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明日は、小樽よりフェリーで新潟を目指します。


到着時点ODO:14,102km(走行距離409km)
給油:373.9km/11.64L=32.1km/L

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【北海道ツーリング'09】摩周湖〜比布(8/19)

昨夜、さんざんお酒を飲んだ割には、Bさんも私も予定通り5時に頑張って起床。
でも、窓の水滴が外気温の低下を物語ります。

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そして窓をあけると、、、、外は霧雨。
屈斜路湖の雲海見物ツアーはあえなく中止となりました。(-_-;


朝食まで時間もあるので、外で他の起きだしてきたメンバーと
霧雨の中バイク談義です。

宿泊メンバーの一人は、ニューMaxのレンタルバイクで来ていました。

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乗ってきたメンバーからは「燃費は12-13km/Lくらい。
15km/Lは絶対いかない」以外、目立ったコメントはありませんでしたが、
実車そのものは強烈なオーラを放っていました。

まもなく朝食です。

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そして、8時過ぎに出発。

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ライダーの宿泊先全てがそうですが、戦闘機が出撃する時のように
他のライダーに見送られながら出発するのは嬉しいものです。
一期一会の寂しさもありますけどね…。

本日は天気も良くないということなので、開陽台などの展望系観光地は諦め、
旭川方面をスローペースで目指すことにしました。

走り出してまもなく、牛君が近くで草を食んでいたので一枚。

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『牛』という字の形に草が刈られている巨大牛文字も見たかったのですが、
雨のため見ることが出来ませんでした。

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裏摩周湖展望台の脇を抜ける頃には雨も上がり、空も明るくなってきました。

通りからダート道を2km程度入り、神の子池に到着。

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摩周湖から流れ込んでいる澄んだ水の美しさは筆舌に尽くしがたいもの。

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本当に妖精が出てきてもおかしくないほど、神秘的な色を湛えています。

神の子池の後は、層雲峡を除いて特に観光地を経由するわけではないので、
のんびりとR39の風景を楽しみながら走ります。

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今日の昼食は、ツーリングGO!GO!に紹介されていた、
『回転寿司・トリトン』さんです。

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12時前後に着きましたが、待ちのお客さんが多数。
待つこと20分ほどで席に案内されます。

さすがにいずれのネタも美味しい!!

炙りエンガワ。

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生サンマ。

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本わさびイカ。

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鰻も美味しかったです。地のものではないでしょうけどね。。。(^^;

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食後もひたすらR39を西進。

道の駅・おんねゆ温泉でみた看板。
『生牛乳飲み放題・300円』

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美味しいのでしょうけど、頑張って飲んでしまうとオナカに来てしまう方もいるのかな??

快適な道が続きます。
真っ直ぐな道に白樺の林が映えます。

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層雲峡手前、銀河の滝と、流星の滝です。

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こちらが流星の滝。

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こちらが銀河の滝です。

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徒歩20分の双瀑台まで上れば、

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のような景色が見渡せるそうですが、
20分歩くほど元気でもないので今回はキャンセルです。(笑)

層雲峡温泉付近。

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流れる霧が妖気を感じさせます。

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しばらく行くと、解体作業を始めたかんぽの宿がありました。

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17時頃に今晩の宿、比布のRH「町営・ぶんぶんハウス」さん着です。
ロケーションは比布駅前のわかりやすい場所。
比較的小奇麗な集会所的な雰囲気で、管理人さん等はいません。
協力金300円を払います。

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到着後に近所を散策。
ひなびた雰囲気の町ですが、貫禄のあるレンガ造りの建物が散見されます。

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泊まった日は、丁度町の盆踊りの日でした。

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比布駅と時刻表。いずれもローカル色溢れます。(^^)

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夕食は、岡山から来たDさんと近所の定食屋さんでとりました。

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消灯が21時半ということもあり、22時過ぎには就寝しました。
明日は、北海道での最終日。
明後日の小樽発のフェリーに備えて、札幌・小樽近辺を目指します


到着時点ODO:13,693km(走行距離305km)
給油:411.8km/12.00L=34.3km/L

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【北海道ツーリング'09】日高富川〜摩周湖(8/18)

6:30起床、それなりのスペースを一人で占有することができたこともあり、
エアマットの寝心地はともかく目覚めはスッキリです。

近所のコンビニ、セイコーマートで軽く朝食を取って出発。
ちなみに北海道エリアでよく見られるコンビニは、セイコーマートと
ローソンです。

今日は然別湖や糠平湖、オンネトー、といった内陸の湖沼を経由して
摩周湖の『とほ宿・ひとつぶの麦』さんを目指すことにしました。

R237を北上します。

空は明るいのですが、霧雨状のものがシールドにつくシチュエーションもあり
相変わらず天気は不安定です。

道の駅・樹海ロード日高にて小休止。バルカン乗りのライダーと暫し歓談。

同じフェリーで上陸した様子、約2週間かけて北海道を
回るとのことで、予備日を設定した上で日ごとの詳細スケジュールは
既に組んであるとのこと。私と正反対です。(^^;

同い年ということで(!?)、お互いの無事を祈りながら各々出発しました。

こちらは道の駅のセイコーマートで買ったブラックコーヒー。

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低い気温の中を走っていると体が冷えるのですが、
自販機にはホットを置いていないため、店で購入するしかありません。

セイコーマートのPBのようですが、@\78/缶という価格が嬉しいです。


R274で日勝峠を目指します。
天気も回復して、天頂からの日差しを浴びながら快適に上っていきます。

峠のトンネルを抜ければ十勝側。
トンネルの出口が真っ白になっており、はじめは何かに陽光が
反射しているのかと思いましたが、近づいてみると
それはガスによる真っ白な風景でした。(+_+;

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峠の前後のあまりのギャップに唖然呆然、
峠の手前の快適なロケーションで写真を撮っておけばよかったと後悔します。

視界が2-30m程度しかないため、センターラインを頼りにチンタラ降りていきます。

本日のルートでは十勝平野の眺望を期待していましたが、
どうやら期待できそうにもありません。

比較的低い美蔓パノラマからは大地の広がりを確認することができましたが、

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扇が原展望台からは、こんな感じ。(^^;

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しょうがないので『ぐるっとパノラマ扇が原』を見てイメージを膨らませます。

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まっすぐな道が続きます。

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然別湖に到着。こじんまりとした湖です。

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然別湖を出発、坂を下っている途中で糠平湖が見えました。

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まもなく糠平湖到着です。

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反対側はこんな感じ。

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糠平湖は人造湖で、ダムがあります。
糠平湖から少し離れたR273の橋梁の上から見たダムです。

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橋の反対側の景色はひたすら緑。

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真っ直ぐな道にもあるオービス。やだやだ。。。。

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小腹の空いてきたので、牛丼の鹿肉バージョン・もみじ丼を
食べることにしました。

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少々身構えながらも箸をつけてみると、意外にフツーです。
牛や豚に比べれば微妙に硬さは感じられるものの、
味やニオイにクセはなく、美味しく頂くことができました。
@\500。

途中、足寄湖を通過した際の両脇の風景です。

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ようやくオンネトーに到着です。

本来なら雌阿寒岳・阿寒富士がこんな風に見えるはずですが、

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今回は上半分の景色は省略。。。(^^;

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でも湖水はとても澄んでいました。

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R241で今日の目的地・摩周湖方面を目指します。
何気ない道が、北海道では印象的だったりします。

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R241沿いの双湖台より。
「北海道の形にみえる湖」とされていますが、少々微妙な形です。

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北海道らしいモノを撮っておくか…と、コロンのような牧草や
牛君たちとコラボ。。。。

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そうこうするうちに、摩周湖の手前まで来ました。
「濃霧 視界不良」とのことなので、あきらめながらも
行ってみることにします。

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駐車場に到着。やはり…。

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ちなみにとなりのライダーによると「昨日も来たけどダメだった」とのこと。
かたちだけ写真を撮って引き返します。

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17時半頃に『ひとつぶの麦』さん到着。
チェーンへの注油し、ボディを軽く清掃します。

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相部屋ですが、清潔感ある室内が疲れた体に心地よいです。

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19時より夕食。

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宿のご主人と同じテーブルで食事をしましたが、
ご主人のbeerの注ぎ方が滑稽です。

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「泡を楽しみたい♪」との思いからだそうですが、
それにしてもすごいバランスです。

21時半からはご主人主催の無料宴会開始。
愉快なライダーBさん(43)と大いに盛り上がります。

Bさん、数年前まで冬も元旦の宗谷岬を目指して
原付で北海道に上陸していたそうです。

こちらはオンネトーの入口で撮影した写真の携帯待ち受け画面。(爆)

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タイヤをスパイクタイヤに打ち替えてくれる店の話や
氷点下20度でのシールドの曇り方の話等、
マニアックな話で24時近くまで盛り上がりました。

こちらは宴席で供された自家製梅酒と北海道限定飲料『カツゲン』。

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そして近所の牧場でとれたという牛乳。

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この牛乳が実に美味しい!!
あまりの旨さに思わず牛乳ハイを何杯か続けてしまいました。(笑)

「明日は5時起きして、津別峠から雲海に覆われた屈斜路湖を見に行こう〜!!」と
Bさんと約束して、24時頃に就寝しました。


到着時点ODO:13,388km(走行距離387km)
給油:418.2km/13.18L=31.7km/L

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【北海道ツーリング'09】函館〜日高富川(8/17)

RH『ライムライト』さんに宿泊、8畳13人の熱気で7時頃に起床です。

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トースト&コーヒーを頂きます。

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布団・枕が用意されていてシュラフを使う必要がなく、
1000円/泊で軽食までつけてくれるのは嬉しいです。

クマガイ青年達に別れを告げ、8時過ぎに出発。
とりあえず長万部・洞爺湖方面を目指すことにします。

ルートは、まっすぐR5を上がって大沼を抜けることも
考えたのですが、今回は恵山を経由して海沿いのR278を
あがっていくことにしました。

道路上の気温表示は23度。まずまずの陽気です。

函館郊外の、トラピスチヌ修道院に立ち寄ります。
初めて北海道に来た時に立ち寄りましたが、
その時の記憶は殆どありません。

石像が点在する小奇麗な公園、、、といった感じでしょうか。

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階段を上がったところからは、函館の街並みが望めます。

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修道院を後にして海岸線を走り始めた頃から、日が翳ってきました。
気温も徐々に下がってイヤな感じ。


しばらく行くと、土木遺産の旧戸井線のアーチ橋が左手に見えてきます。
戦時中に軍用鉄道として計画された路線でしたが、
結局一度も使われることがなかったようです。もったいない。。。

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海沿いから大沼方面を目指すことも考えましたが、
路面をぬらすほどではないにせよ、霧雨が舞い始めたこともあり
そのまま北上を続けることにしました。

途中、鹿部町で間欠泉の幟が目に入ったので立ち寄ります。

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入場料は300円/人。足湯がありますが、めんどくさがりの私は却下です。(^^;

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肝心の間欠泉は10分おきに噴出していました。
周囲の人工的な造作物が、折角の間欠泉の価値を下げている気がします。

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途中、森駅に立ち寄り、元祖いかめしを食します。@\500也。
今やスーパー等でも様々なバリエーションのいかめしを
置くようになりましたが、やはり元祖を一度は食しておかないと。。。

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パッケージは拍子抜けするほど小さいです。

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中はこんな感じです。

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味はフツーにシンプルで美味しかったです♪

軽く胃が満たされたところで、北上を続けます。

13時頃に洞爺湖到着。

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湖畔をウロウロしていたら、札幌から下りてきたライダーから
「結構降られた〜(+_+;」との情報を入手。
彼は既に戦意を喪失しており、「今日は店仕舞い。温泉宿探しますわ…。」
と呟きながらその場を去っていきました。(笑)

私も本日の宿を日高富川『西陣』さんに決定。
予約のtelを念のため入れておきました。


小休止の後、支笏湖を目指します。
洞爺湖近辺から、昭和新山が望めました。
白煙が上がっているのが活火山であることを思い出させます。

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走り始めてまもなく、対向ライダーが合羽を着ていること、
空が暗くなってきたことから、15時に合羽着用。
数キロも走らないうちに本降りの雨となりました。

支笏湖に到着した時点でも雨は降り続いています。
駐車場のおじさんが、

 「(雨のツーリングは大変だから)駐輪料金はいいよ」

といってくれたのが、ささやかに嬉しかったです。


展望の良くない雨の日にわざわざ支笏湖に寄ったのは、
9年前に女房&nariと宿泊した思い出にちょっぴり浸りたかったため。

イメージ 23

こちらが9年前に宿泊した『湖月荘』さん。

イメージ 24

当時よりは綺麗になっている気がします。

そのときは一泊二食:5,000円ジャストで宿泊。
当時の写真を改めて振り返ってみると、
時の流れを感じます。(笑)


('00夏の写真)
イメージ 25

(同上)
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(同上)
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湖畔周辺は綺麗に整備されていました。

イメージ 28

降りしきる雨に水際まで降りる元気も無く、まもなく出発です。


17:30頃に『西陣』さんに到着。

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お店で受付を済ませて、お店の裏の建物2Fに
荷物を下ろします。
ちなみに1,000円/泊(食事200円割引券、お風呂券付)です。

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宿帳(??)の昨日の欄には1名の名前しかなかったので、
今晩は部屋を独り占めできるかも…??

荷物を下ろした後は、『西陣』系列の回転寿司屋で夕食です。

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イタリアンレストランを改装したかと思われる店が
怪しげな雰囲気を醸し出します。
店員さんの対応は気持ち良いものでしたが、
ネタに関しては、、、、???

食事の後は、『西陣』系列のペンション『中村亭』に行き、
お風呂に入ります。
『西陣』さんから2kmほど離れているため、単車移動に
なってしまいますが、こじんまりとしたリゾート風のお風呂は
とても気持ち良いものでした。

20時過ぎに戻っても、私以外の宿泊者はいない様子。
一人暮らしのアパートのように部屋を使わせてもらいます。(笑)

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暫しTVを見てから23時頃に就寝しました。
明日は摩周湖方面を目指します。



到着時点ODO:13,001km(走行距離412km)
給油:399.4km/11.35L=35.2km/L

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