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「政治家」小沢一郎は死んだ

「政治家」小沢一郎は死んだ
文藝春秋の3月号がこの10日に発売された。

ほとんどが小沢批判の記事である。
今回はその記事の内容から抜粋

「政治家」小沢一郎は死んだ 立花 隆書
立花隆 最近はがんに侵され、その癌の体験を著書にしたり、テレビで発表したりして自分の体験を通じて世の中に癌の正しい知識を科学的に説明さてれ興味深い。

さて、今回の記事。この記事を投稿する時にはまだ小沢一郎の検察との決着がついてない状態である。
彼がやってきた政治的腐敗は、どう説明しようと彼の恩師である田中角栄、金丸信となんらかわりない。
検察がそれが立件できるかどうかは、法技術上の問題があり刑法の罪が逃れられても政治家としての道義上の問題としての罪は残る  とある。

後半の記事は
いま20才の若者から見れば小沢など過去の遺物にすぎない。
近未来的に見れば、まだ影響はあるだろうが、あと2,3年もたてば消えてなくなるだろう

大衆は馬鹿ではない。
総理大臣がが小沢を支援する発言は、それは大衆の支援獲得とは逆の方向になるだろう
この後、彼が東大のゼミで学生にアンケートを取った結果がおもしろい。
20代の意見は、すがすがしくて、今の事をちまちま言うより、あと20年後を見よって感じで、まあ、この若者たちに期待して良さそうな気がする。



次の記事は
小沢一郎のちいさな「器量」   福田和也著書 文藝評論家 慶応義塾大学教授

岸信介は産業政策で高度成長を準備し、不平等だった日米安保条約を双務的なものに改めた

田中角栄は列島改造で巨大公共事業をすすめ高度成長によって蓄積された富の配分をはかり、都市と農村の格差を解消した

小沢一郎はいま、最大の権力者で独裁と批判の声があるが、やることが小さい。
小沢氏に感じる本質的な欠陥とは、政治家としての「器量」の欠落だ
狭い「器量」の政治家が国を治めるとどうなるか。
小沢氏の器量に会わせてすべてが単純で卑小なものになると断言されてる。

この記事も400字原稿用紙に40枚ほどの長編記事になっている

さて3番目は
「小沢先生は政界から去るべきだ」  松田賢弥(ジャーナリスト)

小沢を20年支え続け、すべてを知る男がついに思い口を開けた

もと右腕秘書の高橋嘉信の独占告白

この松田さんは以前にもこの春秋に記事を書いていて
「小沢から藤井財務相に渡った15億円もの怪」とい記事を読んだ事がある。

今回の4億円がどうのこうのとかいうんは、小さい問題でもっとすごい事をやってると名指しで書いてある。

小沢ダム=胆沢ダム
小沢テレビなど、地元では金脈が考えられないほどあるということ

ジャーナリストだけあって、権力をバックに数々の小沢氏の悪どい集金をしているとあばいてある

その他の記事

「言わぬが花」民主党議員67人アンケート
口が重い民主党議員 その沈黙は小沢支配のバロメータ

民主党議員のほとんどが小沢氏にたいして口が重い、自民党政権でも見られなかった反対派が見えてこない

もう一つ
鳩山総理が決断すべきこと
「小沢頼み」を脱却しないと参議院は戦えない
民衆はばかではないということですね。

さて最後に

わが第3極宣言  渡辺喜美
みんなの党 党首が投稿している記事は
なるほどど思わせる内容。

私は以前民主党に投票した。
まさか、こんな党だとは知らずに、その時でもそんなに期待はしなかったけど政権交代して頑張ってもらおうと思った。
それが、まるで昔々の自民党に逆戻りしている気がしてならない。
郵政民営化がまた元の郵便局に
高速道路無料化はいいけど、まるでご都合主義的なやりかた
子供手当など、マニフェストに言ったからって配るやり方

そんなこんな不満は次の選挙で解消されるのだろうか

かといって、自民党も古株が上にいて新人議員の意見が消されている

選挙いかなくなる人が増えるのでは?

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