ごくらくワールド

よく人からのうてんきだと褒められます。

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暴力団って?

よく事情はわからないけど、島田紳介さん。(芸能人じゃないのでさんと付けなきゃならないらしい)
どうしてなんだろう?暴力団からメールが来たという事で芸能人をお止めになった。
前から思うんだけど、メールが来ただけで仕事止めないといけないのだろうか?
彼の番組は良くも悪くもなく、何気にみて楽しんでた。特に彼がテレビ界から消えても、とても残念という気持ちになならない。私に取ってどっちでもいい。まあ、それはともかく、今回の事件。

犯罪に関するメールだったらまだしも、「お世話になりました」くらいの内容じゃなかったのだろうか?
どれがなんで悪いのだろうか?
よくわからない?

警察はこの広域暴力団に対して新たな法律(を作って、壊滅を測ってる。
壊滅した後、どうなるのだろうか?
食うに困る下っ端の暴力団が地下に潜って、それこそ終始つかなくなる気がするのは私だけだろうか?一市民として危惧する。

力で押さえつけるから、テロが発生するように、地下に潜った3万とも4万とも言われる組員が、生きるためにどんな事をするのだろうか?
心配な一市民です。

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ベトナム4年ぶり

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久しぶりの投稿。
みなさんご無沙汰してます。

さて4年ぶりにベトナム(ホーチミン)とカンボジア(アンコールワット)に行ってきました。
前回はベトナムの妹の実家に泊まりました。
妹といっても本当の妹ではない。何年か前にPCで日本語教えてた時、兄ちゃんと呼んでたので妹と呼ぶことにしたのがきっかけ。
さて、その彼女も3年前に結婚し、今回はその夫婦の家に泊めてもらう事になった。旦那も以前にも会っており、空港にはその旦那が迎えに来てくれた。
不思議な関係だ。ちょうど親戚の伯父さんみたいに思ってるのかもしれない。
10日間過ごして、別れるときに、けっこううるると来るものがある。妹は空港まで見送りに来て、着いたら足早に帰っていった。
涙が止まらないかったと聞いて。あとで、ジンと来るものがるんですね。

途中、3日間だけ妹と二人で、カンボジアのアンコールワットに行った。合わせて10日間の旅は楽しさ満杯でした。


ホーチミン
街中を走るバイクの群れを見て、ベトナムに来たんだなあと思った。
相変わらず、道路幅いっぱい5列、6列で、がんがん走ってる。車はそのバイクの川の流れに流れるように走ってるんですね。
交差点では右折、左折するバイクも車も、直進するものも、すべてが無秩序にそれぞれが思うまま飛び込んでくる。
私も、妹やその旦那のバイクの後ろに乗せてもらってたが、何度もぶつかりそうになって急ブレーキをかけることしばしばでした。

思い思いに鳴らすクラクションがやかましい。10日間ほどの旅で日本に帰って来て、なんと日本は静かなんだろうと思った。
反面、パワーのあるベトナム。落ち着いてるけど元気のない日本という気がしてきた。これは決して震災があったので元気がないというのではなく発展してる国と発展が止まった国の差があるように思える。

そんなわけでベトナムはかって日本も経験したあのパワーの真っただ中です。
土地の値段が上がり、インフレがあり、次第に高級志向に進んで行ってる高度成長期そのものだった。

4年前のベトナムと比べ、かなり成長の跡が見られた。
街中の喫茶店もかなり高級な感じで日本ではみられない、広々とした店内に座りごごちのいい、椅子でのんびり過ごせる。
しかも安い。

あるアイスクリームの店に入った。妹曰く、以前はこの店は高く外国人しか入らなかったらしい。店は子供連れの家族やカップルでいっぱいでした。

「4年前はみんなの夢はバイク(こちらではモトバイと言う)を買う事だったけど、今は車を買うのが夢です。」
妹は言って、アイスクリームを食べていた。

ベトナムの料理は日本人には合うと思う。タイ料理より日本に近いのも知れない。

料理は丁寧に作られる。
ライスペーパーで巻いて食べる料理。
フォーに代表される麺類。
あとはなべ料理。
辛いのもあるけど、ちょうどいい辛さなので、けっこうおいしく食べられる。

折角、日本から訪ねてきたので、日本料理を妹夫婦にご披露しました。すき焼きと、水炊き。
私が最も得意とする料理で、すき焼きは関西風に醤油とお酒と砂糖を使って味付けしました。
好評だったので、ポン酢で食べる水炊きも作りました。ポン酢は少し酸っぱいと言ってましたが、その後の雑炊がうまいと評判でした。

そんな訳で4年ぶりに行ったベトナムは、かなり進化してました。
次回カンボジア編を書きます。
ほなら!

ベトナムの物価
高級喫茶店でのコーヒー代 60円程度 
お米の値段 5Kg    60円程度   
フォーの値段 お店で   60円程度
ビールの値段 居酒屋でハイネケン小瓶 80円

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悪人

出会い系の事件
出会い系での恋愛
みんな寂しいんですね

薄っぺらい内容かと思いきや、見てるうちに入り込んでしまった。
映像のカットが素晴らしい。
ここで切るのかと思う。
切った後は想像するしかない。
その想像も裏切らない。

樹木希林がいい。
自然な演技で、いつものわざとらしさがなくこれこそ、助演女優賞をやってほしいくらいだった。

この映画は人それぞれいろんな考えがあると思う。

終わった後、後ろの席にいたカップルの男性が「訳わからん、つまらん映画だった」と感動を胸に詰めたまま帰るときに妙に気になる言葉だった。

人それぞれなんですね

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13人の刺客

どうしても、7人の侍と比較してしまった。
別にそんなつもりで見に行ったわけではなく、話題になってると言うだけで行った映画。

13人という人数はあまりにも、多すぎる。それぞれのキャラが全く伝わらない。

目的は一人の暗殺。
そのためにはどんな手を使ってもやり遂げなければならない。
私がそのリーダーだったら、折角有利な位置にいるのに、わざわざ100人ものいる敵の中に飛び込むだろうか?

閉じ込めて、上から弓で一人一人殺すのが誰でも考える作戦だろう。
いや、暴君の稲垣吾朗を暗殺すること、それで終わりなのに、すぐにでも殺害できる状況なのに、皆殺しとばかりに壮絶な殺し合いが始まる。
それぞれ演出でいろんなシーンがあるけど、殺し合いは飽きてくる。
いい加減終わらないかと思ったほどだ。

感情移入が全くなかった。
娯楽エンターテーナメントと言えるのだろうか?
もっと納得のいくストーリーで会ってほしいと思った。

三池監督には期待したんだけどなあ

30点

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サッカーを東京ドームで見た

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サッカーが盛り上がってる。
日本対カメルーン戦。
先日買ったシャープの32型液晶ハイビジョンで一人で見た。

何しろ一人だ。
シュートの瞬間思わず声が出る。
ブブゼラの音にうるさいぞと大声あげたりもする。

日本が勝った瞬間。「わわわ〜〜〜〜。勝ったぞ〜〜〜〜」と声を張り上げ、それで終わり。

なんと、欲求不満だ。こんな時は誰かと共に「ニッポン、チャチャチャ」でもやりたい心境だ。

そしてオランダ戦。
マスコミは、日本は調子いいので勝つだろうとか、思いついたことを言ってる。

まあ、もしかしたら勝つかもしれない。引き分けでもいい。

試合当日、新国立美術館に行き、オルセー美術館展を見て堪能し、食事をして何気にI Phoneのネット検索してみる。
東京ドームで日本対オランダ線のパブリックビューをやってるらしい。チケットもあるという。

早速、購入して東京ドームへ

夕方4時ころ到着。
オレンジ軍団でドーム周辺は満杯だ。
やや、オレンジ=オランダの応援の連中かとよく見ると巨人戦が終わった後だった。
みんなの顔が沈んでるところ見ると、巨人は負けたのだと悟る。

そのうち、ブルーのパプリカのユニホームを着た人でいっぱいになる。
会場は、2万人。

早く申し込んだ人は、芝生で思い思いくつろいでいる。
私は、その席が売り切れてたので、一般の座席で見ることにした。

何だろうね、みんな日本を応援している。(あたりまえだけど)

いよいよ始まる。
全員起立して、日本の国歌を歌う。なぜか厳粛な気持ちになる。

いよいよキックオフ!
皆が声を上げる「おおおーーーー」という地響きみたいな声

まあ、試合は負けたけど、終わった後一応に皆満足そうに帰って行った。

東京ドームのオーロラビジョンは小さく見えるので、迫力に欠けるけど、すごい臨場感だった。

決勝リーグに入ったらまた来よう

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