ごくらくワールド

よく人からのうてんきだと褒められます。

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2010年2月9日

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大阪と千葉の知事が怒ってる

成田”死刑宣告”同然「羽田ハブ化」発言で森健激怒

橋下知事「命掛け伊丹空港に反対。国土交通省に理念ない」

前原国土交通相の発言に両知事が怒ってる

利用者からの視点ではどうだろう?

本当は一般利用者がいかに安価で利用しやすいかが一番じゃないだろうか?

地元優先のために、大多数が不便な目に合うのならこっちのほうが問題ではないだろうか?

私は東京に在住で、海外には毎年何度か行ってる身としては、やはり羽田から出発したい。

成田だったら、ちょっと遠いけど、格安の飛行機が出てたら、そっちからでもいいかって選択するけど

また元々は関西に住んでた身としては、やはり伊丹から出発がいいね、あんな遠い岸和田の向こうまで行く気になれない。

韓国の仁川から行くのが安くて便利だったら、そっちにするね。

利用者が一番! と考えてほしいな

利用者は日本のためとか、地元のために我慢しようとか誰も考えないよ。

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龍馬伝6回見て

大河ドラマを初回から欠かさず見るのは生まれて初めての出来事。
もう、すでに6回も見たことになる。


龍馬は自分の中にもう出来上がってて、違う竜馬に違和感があって、今まで龍馬のドラマを見て失望感がでて途中で見なくなった。

今回の龍馬伝は、自分の中の龍馬と全く違う捉え方なので、かえって興味が沸いているのだと思う。

見ていて思ったんだが、この物語は史実にそんなに重視してない、かなり創作部分が多い。


岩崎弥太郎と龍馬の接点はまだ、この話より先だと、龍馬が百姓相手に土手を作る場面も弥太郎がやったのではと、、
弥太郎の生家も残っていて、あんなに貧乏ではなかったとある。三菱の関係者がNHKに抗議したとある。
まあ、しかし、これはフィクションであり物語である。

そんな事は、いちいち腹立てず、進行を見守っていこうと、私の中の豊かな心の部分が出来上がってきている。

あくまでもある程度は作り話でええやないかって感じ。

それにしても、シリアスな龍馬。生きるのに一所懸命に描かれる。

いつになったら、暢気で鷹揚として、物事に同せず、どうでもいい議論は負ける。

そんな龍馬は見られるのだろうか?

さて、6回目の放送
龍馬は桂小五郎について、吉田松陰に会うことになる。
松蔭が黒船に小船で乗り込もうとするところに出会う。
これも全くの史実無視だろう。、、、まいいや

龍馬と松蔭がこんなところで会うとも考えられない。  まいいや

松蔭はやがて、黒船に乗り、アメリカ側に拒否されて、帰され。後に死刑になる。

龍馬に関しては脱藩後の期待!

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